社会福祉士試験に東京アカデミーの通学講座・通信講座で合格!

社会福祉試験 東京アカデミー
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東京アカデミーの社会福祉士国家試験対策講座(通学講座・通信講座)のご案内


東京アカデミーでは、社会福祉士国家試験対策のための通学講座や通信講座の他にも全国公開模試など、社会福祉士国家試験に合格するための様々な講座やセミナーなどを実施しています。

このページでは、そのような東京アカデミーの社会福祉士国家試験対策講座に関する通学講座、通信講座、公開模試などについてご案内します。

東京アカデミーで、社会福祉士試験に合格しましょう!

社会福祉士の仕事は、ますまず重要になっています

社会福祉士は、少子高齢化社会が進行している現在において、他分野の専門職などと連携して支援を進める役割も求められており、社会福祉士への期待はますます高まってきています。

例えば、高齢者、身体・知的障害者、一人親家庭などの相談にのったり、状況に応じた支援を行います。また、行政や医療機関などと連携をする役割も担います。

社会福祉士資格取得者が働く職場としては、自治体の社会福祉施設等が多く、その他にも、社会福祉協議会や医療機関、行政機関や独立型社会福祉士事務所等が、その代表として挙げられます。

社会福祉士試験の対策には、東京アカデミーがおすすめです。

東京アカデミーは、昭和42年の創立以来、担当講師が生講義で授業を進めるのが特徴です。生講義は、担当講師と直面した状態で授業を受けるため、良い意味での緊張感があり、疑問等があればその場で質問ができるという利点があります。

また、授業が終わってからでも、受講者が直に質問をして疑問を残さずに学習を進めることができるという利点があります。

さらに、教務スタッフが受験情報のサポートに努める等、顔の見える予備校として、毎年、他の予備校や専門学校の追随を許さない高い合格率を得ています。

<東京アカデミーの新型コロナ対策>

東京アカデミーでは新型コロナウイルス感染防止に伴い、ZOOMを利用したLIVE講義を実施している講座もあります。

ご存知の通り、東京アカデミーの講義は生講義が中心ですが、現在の事情を考慮する限り、当面の間はオンライン講義を並行して実施するとのことです。

※今後の講義形態に関しては、講座ごとに資料請求するなり、各校舎の事務局までお問い合わせするなりして確認するようにお願いします。

社会福祉士国家試験の概要について確認をしておきましょう

社会福祉士になるためには、厚生大臣が指定した(財)社会福祉振興・試験センターが実施する「社会福祉士国家試験」に合格する必要があります。この国家試験を受験するためには、法律に定められた受験資格(後述してあります)が必要です。

ここで、社会福祉士国家試験の試験日等の概要を確認しておきましょう。

下記の記事は、社会福祉振興・試験センターの公式サイトからの抜粋です。

第34回社会福祉国家試験 試験日

試験期日  令和4年2月6日(日曜日)

受験申込書の受付期間

令和3年9月9日(木曜日)から10月8日(金曜日)

試験地(第34回)(24試験地)

北海道、青森県、岩手県、宮城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、島根県、岡山県、広島県、香川県、愛媛県、福岡県、熊本県、鹿児島県、沖縄県

試験科目(第34回)(19科目群)

①人体の構造と機能及び疾病、
②心理学理論と心理的支援、
③社会理論と社会システム
④現代社会と福祉
⑤地域福祉の理論と方法
⑥福祉行財政と福祉計画
⑦社会保障
⑧障害者に対する支援と障害者自立支援制度
⑨低所得者に対する支援と生活保護制度
⑩保健医療サービス
⑪権利擁護と成年後見制度
⑫社会調査の基礎
⑬相談援助の基盤と専門職
⑭相談援助の理論と方法
⑮福祉サービスの組織と経営
⑯高齢者に対する支援と介護保険制度
⑰児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度
⑱就労支援サービス
⑲更生保護制度

受験資格(第34回)

  1. )4年制大学で指定科目を修めて卒業した方(令和3年3月31日までに卒業見込みの方を含みます。)
  2. )2年制(又は3年制)短期大学等で指定科目を修めて卒業し、指定施設において2年以上(又は1年以上)相談援助の業務に従事した方(令和3年3月31日までに従事する見込みの方を含みます。)
  3. )社会福祉士短期養成施設(6月以上)を卒業(修了)した方(令和3年3月31日までに卒業(修了)見込みの方を含みます。)
  4. )社会福祉士一般養成施設(1年以上)を卒業(修了)した方(令和3年3月31日までに卒業(修了)見込みの方を含みます。)
下記の受験資格(資格取得ルート図)のいずれかに該当する方に受験資格があります。

※下記のルート図は、スマホの場合、ピンチアウトする(指先2本を画面に当てて幅を広げる)と、画像が拡大します。

また、下記のルート図をクリック(タップ)すると、社会福祉振興・試験センターの公式サイトの受験資格のページへジャンプします。

受験手数料(第34回)

  • 社会福祉士のみ受験する場合: 19,370円
  • 社会福祉士と精神保健福祉士を同時に受験する場合: 36,360円(=社会16,840円+精神19,520円)
  • 社会福祉士の共通科目免除により受験する場合: 16,230円

合格発表(第34回)

合格者の発表  令和4年3月15日(火)午後
        公益財団法人社会福祉振興・試験センターのホームページ上に掲載されます。 

社会福祉士国家試験の過去問(第31回~第32回)が公開されています

社会福祉振興・試験センターの公式サイトには、「過去の試験問題」として、第31回(平成30年)~第33回(令和2年度)社会福祉士国家試験に出題された試験問題をPDFで見ることができます。
>>社会福祉振興・試験センターの過去問ページ

東京アカデミーに資料請求!なぜ資料請求が必要?

東京アカデミーの社会福祉士国家試験講座の詳細や学費などの情報は、東京アカデミーに資料請求をして送られてくるパンフレットに詳しく書かれています。

また、受講をするとき、申し込みの際に必要な「受講申込書」もまた、パンフレットに掲載されています。

さらに、社会福祉士国家試験の最近の出題傾向や勉強法などに関する情報も、パンフレットに掲載されていますので、今後の試験対策に非常に役立つものだと思います。
>> 東京アカデミーの資料請求はこちらからできます

東京アカデミーの社会福祉士国家試験対策 通学講座

現在、全国の東京アカデミーで社会福祉士国家試験対策の通信講座を開設している校舎は、次の通りです。

関東・信越:大宮校、お茶の水校、横浜校
関西:京都校、大阪校、難波校、神戸校
九州:福岡校

東京アカデミーの社会福祉士国家試験対策 通信講座について

短期間で社会福祉士国家試験に合格するには、出題傾向を把握した上で、的確な対策を立てることが必須条件です。

しかし、社会人の方は、仕事の都合で予備校や講習会に通えないのが実情です。そこで、自宅にいながら最も効率的に学習を進めることができる対策法として設けられたのが東京アカデミーの通信講座です。

東京アカデミーの通信講座では、各種試験をそれぞれ徹底分析し、頻出テーマ・論点をわかりやすく解説したオリジナルテキストと、出題頻度の高い分野を中心としたオリジナルの演習課題を用いて、自分のペースで学習することができます。

学校や仕事でなかなか時間を取ることのできないお忙しい方や、遠隔地にお住まいで通学講座を受講できない方に最適の講座です。

演習課題ごとの提出なので、マイペースで学習できます。

受講の流れ

合格ツールとして、

  1. オープンセサミシリーズ(オリジナルテキスト)
  2. 編集課題
  3. SOSカード(質問カード)
  4. 特典教材
  5. 全国公開模試

以下、それぞれの合格ツールを説明します。

合格ツール① オープンセサミシリーズ(オリジナルテキスト)

各種試験にあわせて作成した東京アカデミーのオリジナルテキストです。

膨大な試験範囲の要点が整理され、コンパクトにまとめられているため、基礎から実践まで総合的にレベルアップを図ることができます!

合格ツール② 演習課題

本試験を徹底分析し、出題頻度の高い分野を中心としたオリジナル問題です。返送された答案をオープンセサミで復習することで、知識をより確かなものとすることができます。

・1回50問/全5回

合格ツール③ SOSカード〔質問カード〕

学習する過程で疑問点や不明点が生じた時に相談できるカードです。

学習の内容や、学習方法、試験情報に至るまで受験生の色々な悩みに、受験指導・実務経験豊富なアドバイザーが回答してくれます。

  • ※SOSカードは10枚使用できます。
  • ※答案提出時に同封するか、別途郵送での受付となります。
  • ※追加販売はありませんのでご了承ください。

合格ツール④ 特典教材

通信講座の受講生には、入会特典として学習に役立つツールが提供されます。これらのツールで、合格に必要な知識や情報を効率よく簡単に収集することができます。

  • これだけチェック「人物と業績」(福祉分野・心理学理論・社会理論の重要人物と業績をまとめた1冊)
  • 第33回本試験問題解答と解説 7月中旬発送予定
  • 実践問題集 9月中旬発送予定
  • おてがるチェック(最新の統計や関係法規など重要項目をまとめた1冊) 12月上旬発送予定

合格ツール⑤ 全国公開模試

学習の成果を確認するためにも、時間配分など実践的な練習のためにも、模試は欠かせません。
通信講座を受講されている方は、東京アカデミーの実施する全国公開模試を無料で受験できます。
また詳細な成績表により、合格可能性のほか、科目別・設問別成績などあらゆる角度から結果を分析することで、自分のレベルと本試験までに補強すべき弱点分野を確認することができます。

  • ※公開実施日14日前までに通信講座の申込手続を完了され、かつ模試答案用紙(マークシート)が答案提出締切日までに到着したものに限ります。
  • ※原則として自宅受験になります。
  • ※弊社修了生(短期講習・模試除く)の方は、入会金が免除となります。
  • 採点期限(答案・SOSカード最終提出締切日) 2021年12月15日(水)必着
  • 申込締切日:2021年11月15日
  • 申し込み方法:インターネットや東京アカデミー各校受付窓口で申込みできます。
  • 詳しくは、パンフレットを参照してください。

東京アカデミーの通信講座 受講料

入会金 受講料 合計
5,000円 43,000円 48,000円

※東京アカデミーの修了生(短期講習・模試除く)は、入会金5,000円が免除されます。

詳しくは、無料の資料請求でパンフレットをお求めください。
>> 東京アカデミーの資料請求はこちらかできます

社会福祉士国家試験対策 全国公開模試

学習内容の理解度や記憶の定着をする手段として、定期的に行われる模擬試験は大変に有効です。

この模擬試験は全国で一斉に実施されるため、全国的なレベルを知ることができ、本試験のシミュレーションにもなる絶好の機会ですから積極的に受験することが大切です。

東京アカデミーの社会福祉士国家試験対策 全国公開模試について

東京アカデミーの社会福祉士国家試験対策模試は、全国でも日本を代表するほど受験数の多い模試となっているため、本番試験のシミュレーションのためにも必ず受けておきたい模擬試験です。

模擬試験を受けるには費用もかかりますが、試験に失敗してもう1年頑張るための費用を思えば、1回だけではなく少なくとも2回は受けることで、不得意な科目を発見しつつ強化しながら、本試験には一発で合格できるように頑張っていきましょう!

通学講座に入会の受講生は、毎回の模擬試験を無料で受験することが可能です。

>> 東京アカデミーの社会福祉士 全国公開模試の日程や受験料などはこちらにまとめてあります

↓↓資料請求すると送られて来る東京アカデミーの「社会福祉士国家試験対策」通信講座と全国公開模試のご案内です。


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