東京アカデミーの教員採用試験講座の学費や授業料等の料金?

教員採用試験対策 東京アカデミー
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東京アカデミーの教員採用試験対策の学費・受講料など料金

東京アカデミー教員採用試験対策の学費

東京アカデミーの教員採用試験対策講座:学費などの料金について

東京アカデミーの通信講座や通学講座に関する学費を調べるには、どうすればよいのでしょうか?

※ 東京アカデミーの「通信講座」の学費は、ネットですぐに分かります。

東京アカデミーの教員採用試験 通信講座の学費(受講料)

東京アカデミーの場合、通信講座の学費は各学科、各コース別に共通したものとなっていますので、ネットで調べると簡単にわかります。

その調べ方は、Yahoo等の検索窓に、例えば、「東京アカデミー 通信講座 教員採用試験 学費」で検索すると上位に、ページタイトル「通信講座 受講コース・受講料|開講講座案内|教員 … – 東京アカデミー」が表示されており、これをクリックすると、次のようなページが開きます。

そして、その下に、教員採用試験対策のコース案内と入会金、受講料・合計金額が表示されています。

以下、抜粋でご紹介します。

コース案内

総合コース―セット価格とうれしい特典つき―

Ⅰコース〈A+B+C+D〉 教職教養+一般教養+専門科目+論作文

オールマイティな教員採用試験対策のセットです。

入会金5,000円受講料92,000円合計97,000円(税込)

Ⅱコース〈A+C+D〉 教職教養+専門科目+論作文

入会金5,000円受講料82,000円合計87,000円(税込)

Ⅲコース〈B+C+D〉 一般教養+専門科目+論作文

入会金5,000円受講料82,000円合計87,000円(税込)

Ⅳコース〈A+B+C〉 教職教養+一般教養+専門科目

入会金5,000円受講料77,000円合計82,000円(税込)

Ⅴコース〈A+B+D〉 教養教養+一般教養+論作文

入会金5,000円受講料72,000円合計77,000円(税込)

Ⅵコース〈C+D〉 専門科目+論作文

入会金5,000円受講料67,000円合計72,000円(税込)

単科コース―必要な科目のみ選択できる―

Aコース 教職教養

教職教養の完全マスターを目指すコースです。

入会金5,000円受講料26,000円合計31,000円(税込)

Bコース 一般教養

広範囲な一般教養を効率良く学習できます。

入会金5,000円受講料26,000円合計31,000円(税込)

Cコース 専門科目(1科目を選択)

効率良く基礎から合格レベルまで。

入会金5,000円受講料36,000円合計41,000円(税込)

Dコース 論作文

人物重視でウェイトが高まる論作文を攻略。

入会金5,000円受講料31,000円合計36,000円(税込)

オプション 特別支援教育・栄養教諭(1科目を選択)

  •  ※オプションのみの申込みはできません。必ず総合コースもしくはA~Dのいずれかのコースと一緒にお申込みください。
  •  ※通学講座と併用してお申込みいただくことも可能です。
入会金不要受講料21,000円合計21,000円(税込)

上記のように、東京アカデミーの場合、通信講座の受講料は、通学講座に比べてかなり安価です。

独学で教材を揃える場合、教員採用試験の勉強には大変費用がかかるのですが、10万円以下で参考書と問題集、添削に模擬面接・面接練習までついていますから、かなりお得だとわかります。

なお、上記のように、東京アカデミーの通信講座の場合、ネットですぐにわかりますが、通信講座を申し込む場合も、受講の申込書は、やはり資料請求をして同封されるパンフレットのページに掲載されていますので、資料請求が必要となります。

東京アカデミーの学費や受講料を詳細に知るには、東京アカデミーのホームページから資料請求をすることで、郵送してくれるパンフレットが必要になります。この資料請求は東京アカデミーの公式ページから簡単にできます。

>> 東京アカデミーの公式ページ(資料請求はこちらから)

※東アカでは、資料請求後に勧誘などの電話は一切ありません!

東京アカデミーの通学講座の学費(入学金・受講料)は?

上記のように、東京アカデミーでは、通信講座に関する学費(入学金・受講料)は、ネットで調べると、簡単に見つかります。しかし、通学講座の学費は、ネットで調べてもほとんど分かりません。

これは、なぜでしょうか?

その理由は、通学講座の学費は、校舎別に特色があり、講座のコース別や入学の時期別に細かく設定してあるため、ネットに表示するのが困難であるからです。

このため、東京アカデミーでは、学費や受講料等の費用は、校舎別(又はエリア別)に発行しているパンフレットに記載する方針を取っているようです。

また、東京アカデミーに受講の申し込みをする際に必要な「受講申込書」も、パンフレットに掲載されています。

例:2019年夏受験 教員採用試験対策講座「受講申込書」↓

そんな訳で、東京アカデミーの各講座の詳細や学費(入学金や受講料)を詳細に知るには、東京アカデミーのホームページから資料請求をすることで郵送されるパンフレットが必要になります。

東京アカデミーの内容は、パンフレットの方が分かり易い!

東京アカデミーに資料請求すると、ネットでは得られない、各校舎に特化したパンフレットやチラシなどの資料も送られてきます。それに、通信講座や全国模試の資料もパンフレットになっており、とても見やすく編集されています。

なお、希望講座の内容や学費などを確認したいとき、ネットではなく冊子になったパンフレットの方がはるかに理解しやすいですし、東京アカデミーに申し込む際に必要となる「受講申込書」もパンフレットの中に掲載されています。

資料請求は簡単にできますので、ぜひおすすめします。 >> 資料請求はこちらからできます

※東京アカデミーに資料請求するには、パソコンでもスマホでも、東京アカデミーの各ページの最上部の「資料請求」のボタンをクリック(タップ)すると、資料請求の申込フォームが開きますので、希望の講座名や最寄りの校舎名、資料の送り先などを入力すれば、通常2~3日で送られてきます。

東京アカデミーに資料請求すると、公務員試験対策(大卒程度・高卒程度)「試験ガイド」、教員採用試験「攻略ブック」という名称で、各試験の分析や傾向と対策・試験の攻略方法などについて詳しく書かれたガイドブックが付いてきます!

このガイドブックを読むことで、公務員試験や教員採用試験に対する勉強の方向性が明確になります。

※詳細はこちらのページで、写真で紹介してます
>> 東京アカデミーの「試験ガイド」「攻略ブック」

東京アカデミーに資料請求の申し込みをしたとき、勧誘があるの?

東京アカデミーのホームページから資料請求をする、数日(場所によりますが、2~3日)で希望の講座のパンフレットやその他の資料(希望によって、通信講座や模試等のパンフレットや各種のチラシ)が送られてきます。

また、資料請求をしたからと言っても、後から電話がかかってくるなどの煩わしいことはありません。

なお、東京アカデミーに資料請求をして、後から電話があったという記事を見たことがありますが、東京アカデミーでは、送り先の住所等が不明な場合に電話で確認をさせていただきます、と注意を促しています。

私の場合、3度資料を請求しましたが、1度も電話はありませんでした。その後、ハガキや案内書のようなものが送られてきましたが、それらの内容は対策を練るために役立つ情報でした。また、ハガキや案内書も1回届いただけです。


【関連記事】

勉強時間があまり取れない方の学習のポイント

東京アカデミーの教員採用試験対策講座に「時間があまりない人の学習のポイント」について説明が掲載されていました。要約して、ご紹介します。


教師になりたい人が、社会人として働いている場合、試験対策の学習時間があまりとれないため、すべての分野についてじっくりと学習を進めることが難しいのではないでしょうか。

そのような場合は、次の点を押さえて効率良く進めましょう。

1) 過去問題の分析を徹底的に行い、特に出題頻度の高い分野を集中的に学習することにポイントを絞ります。また、用語集や小事典、参考書などに自分の方法で印をつけ、すぐに確認ができるようにしましょう。教材としている参考書類は、携帯して持ち運べるものを用意しておき、空き時間に素早く取り出して反復ができるようにしておけば、時間を有効に使うことができます。

2) 問題演習も頻出分野や苦手分野に絞り込んで、繰り返し学習をしましょう。苦手な分野や理解が不十分な箇所は、サブノートなどを活用して整理をしておき、反復学習ができやすいようにしましょう。また、ノートを作って頻出分野やできなかった箇所を整理し、空き時間を利用して何度も見直しておくことも有効です。

3) 毎日少しでも学習を持続することによって、学習感覚を鈍らせないことも重要です。そして何よりも「絶対に合格する!」という強い決意を持続することが必要です。

以上の学習スケジュールを基本的な事項として、自分に合った学習プランを立てるようにしましょう。試験の学習を進めていく上で共通して言えることは、日々の積み重ねが肝要です。学習には自分にあったペースで進め、他の人のペースに惑わされることなく、迷うことなく、自信を持って学習を進めていきましょう。

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