管理栄養士になるには?国家試験対策は?予備校はどこ?

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  1. 管理栄養士になるには、どうすればよいのでしょうか?
    1. 管理栄養士になるには、まず栄養士の免許が必要です!
    2. 管理栄養士試験を受験する2つのルート
    3. 第36回管理栄養士国家試験について
      1. 第35回管理栄養士国家試験に関する厚生労働省の発表
      2. 第35回(令和3年)管理栄養士国家試験について
      3. 第35回管理栄養士国家試験の試験科目・試験内容・試験時間
      4. 管理栄養士国家試験の出題形式について
      5. 管理栄養士国家試験の合格基準
    4. 管理栄養管理士は、独学・通信・通学、どれがよい?
    5. 仕事で忙しい場合は、通信講座がおすすめ!
    6. 管理栄養士通信講座のおすすめ予備校とは?
      1. 東京アカデミーの通学講座について
      2. 東京アカデミーの通信講座のメリット
    7. 管理栄養士と栄養士とは違う資格です!
      1. 管理栄養士と栄養士の違いは?
      2. 栄養士と管理栄養士の取得すべき資格の違いは?
      3. 管理栄養士の活躍の場
      4. 管理栄養士の将来性について
    8. 管理栄養士に関するよくある質問について
      1. 質問 管理栄養士国家試験を受験するにはどんな受験資格が必要?
      2. 質問 栄養士と管理栄養士の違いは何ですか?
      3. 質問 ブランクがあるのですが、勉強についていけるか心配です。
      4. 質問 教室に通うのが難しい人の効果的な自宅学習の進め方は?
    9. ヤフー知恵袋の質問「管理栄養士として、地方公務員を志望しています。公務員の予備校について迷っています」
  2. 【管理栄養士国家試験の関連ページ】

管理栄養士になるには、どうすればよいのでしょうか?

このページでは、管理栄養士と栄養士の違い、
管理栄養士になるための条件、管理栄養士の将来性、
管理栄養士国家試験の詳細、おすすめの予備校
などについて説明をしています。

どうぞ、ご参考にしてください。

管理栄養士になるには、まず栄養士の免許が必要です!

>>管理栄養士と栄養士との違いについて知りたい方はこちらへ(下方へ移動します)

管理栄養士の仕事

管理栄養士になるには、

1)国が指定した栄養士養成施設もしくは管理栄養士養成施設で学び、卒業する必要があります。卒業によって、栄養士の免許を取得することができます。

2)そして、上記のように、「栄養士」の免許を取得した後、管理栄養士国家試験を受験し、合格する必要があります。

言い換えれば、管理栄養士になるには、「栄養士」の免許を取得したのちに管理栄養士国家試験を受験し合格することで、管理栄養士の資格を得ることになります。

管理栄養士試験を受験する2つのルート

管理栄養士国家試験の受験資格を取得するには、2つのルートがあります。

1)管理栄養士養成施設を卒業する、あるいは、2)栄養士養成施設を卒業し、栄養士として実務経験を積む必要があります。

※下の図は、「公益社団法人 日本栄養士会」の公式サイトからの引用です。

管理栄養士国家試験のルート

1)管理栄養士養成施設を卒業する」ルート

「管理栄養士養成施設」を卒業するルートでは、4年制の管理栄養士養成施設を卒業することで自動的に栄養士の免許が取得できます。取得後は、実務経験を経る必要はなく、すぐに管理栄養士国家試験を受験することができます。

<管理栄養士養成施設、栄養士養成施設とは?>
管理栄養士・栄養士になるには、高校卒業後、管理栄養士養成課程もしくは栄養士養成課程のある大学、短期大学、専門学校に入学し、所定の専門課程を修得して卒業することが必要です。これらの学校は、管理栄養士養成施設、栄養士養成施設と呼ばれ、全国に管理栄養士養成施設は143校、栄養士養成施設は137校あります(平成27年現在、一般社団法人全国栄養士養成施設協会より)。

2)栄養士養成施設を卒業するルート

「栄養士養成施設」を卒業するルートでは、栄養士の免許を取得後に国が定める施設で栄養士として実務経験を積む必要があります。

実務経験の年数は、栄養士養成施設での修業年数によって異なります。

養成施設修業年数+実務経験の年数の合計が5年以上で受験資格が得られます。

なお、管理栄養士国家試験の受験資格について、より詳細な規定を知る場合、厚生労働省の「管理栄養士国家試験の施工について、4 受験資格」を見るのが一番正確に分かります。
>> 厚生労働省 管理栄養士国家試験の施工について

第36回管理栄養士国家試験について

※ 第36回管理栄養士国家試験の日程やその他の詳細については、毎年7月の末に厚生労働省から発表がありますので、お待ちください。

<注意> それまで、下記は第35回管理栄養士国家試験の内容となっています。

第35回管理栄養士国家試験に関する厚生労働省の発表

栄養士法(昭和22年法律第245号)第5条の2の規定に基づき、第35回管理栄養士国家試験を次のとおり施行する。・・・令和2年7月31日 厚生労働大臣 加藤 勝信

>>厚生労働省「第35回管理栄養士国家試験の施行について」

※ 下記の記事は、すでに終了している2021年2月28日に行われた第35回管理栄養士国家試験についての詳細です。第36回管理栄養士国家試験は、第35回の国家試験に準じて行われると思いますので、ご参考にできると思います。

第35回(令和3年)管理栄養士国家試験について

  • 第35回管理栄養士国家試験の施行について:厚生労働省の発表
  •   ※詳細は、厚生労働省 第35回管理栄養士国家試験の施行について
  • 試験日は、令和3(2021)年2月28日(日)
  • 試験会場は、北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、岡山県、福岡県、沖縄県の8都道府県
  • 合格発表は、
    「令和3年3月26日(金曜日)午後2時に厚生労働省ホームページの資格・試験情報のページにその受験地及び受験番号を掲載して発表する。
     なお、合格者には、厚生労働省から合格証書を令和3年3月26日(金曜日)に投函し郵送により交付する。」となっています。
  • 受験願書の提出は、令和2年11月24日(火曜日)から同年12月7日(月曜日)までに提出すること、となっています。
  • 管理栄養士国家試験の試験科目は、次のとおりです。
    ア 社会・環境と健康
    イ 人体の構造と機能及び疾病の成り立ち
    ウ 食べ物と健康
    エ 基礎栄養学
    オ 応用栄養学
    カ 栄養教育論
    キ 臨床栄養学
    ク 公衆栄養学
    ケ 給食経営管理論

第35回管理栄養士国家試験の試験科目・試験内容・試験時間

 科目出題数時間
午前社会・環境と健康 人体の構造と機能及び疾病の成り立ち 食べ物と健康 基礎栄養学 応用栄養学  17問 27問 25問 14問 16問 計99問2時間30分
午後栄養教育論 臨床栄養学 公衆栄養学 給食経営管理論 応用力試験  15問 28問 18問 20問 20問 計101問2時間35分

管理栄養士国家試験の出題形式について

第30回試験より、四肢択一型が新設されました。

全200問に占める割合
 誤肢選択型五肢択二型四肢択一型
第33回
(平成31年)
14.0%4.0%13.0%
第32回
(平成30年)
10.5%7.0%13.5%
第31回
(平成29年)
16.5%12.5%16.0%
第30回
(平成28年)
16.0%16.5%11.0%
第29回
(平成27年)
14.5%6.0%なし

管理栄養士国家試験の合格基準

 合格基準備考
第33回(平成31年)配点を1問1点とし、総合点 120点/200点以上の者。
第32回(平成30年)配点を1問1点とし、総合点119点/199点以上の者。「午前 問5」は「採点対象から除外する」扱いにされました。
第31回(平成29年)配点を1問1点とし、総合点120点/200点以上の者。 
第30回(平成28年)配点を1問1点とし、総合点119点/199点以上の者。「午前 問10」は、「全員を正解として採点する」扱いにされました。
「午前 問60」は、「採点対象から除外する」扱いにされました。
第29回(平成27年)配点を1問1点とし、総合点120点(60%)以上の者。「午前 問74」は、「全員を正解として採点する」扱いにされました。
第28回(平成26年)配点を1問1点とし、総合点120点(60%)以上の者。「午前 問2」は、「(3)または(4)を選択したものを正解として採点する」扱いにされました。
「午後 問117」は、「(1)かつ(4)」または「(1)かつ(5)」または「(4)かつ(5)」を選択したものを正解として採点する扱いにされました。

管理栄養管理士は、独学・通信・通学、どれがよい?

管理栄養士の勉強をするのに、独学、通信、予備校への通学のどれにするか、迷ってしまうことがあると思います。

まず、独学でも不可能とは言いませんが、それなりの要領の良さと能力と根気が必要になります。あなたがそれらの全部を持っているとしても、事情が許せば、通学か、通信か、いずれもプロの指導のもとで能率的に学習することをお進めします。

通学や通信には、それぞれメリットとデメリットがあるので、結局は、学費や状況に合っているのを選ぶとよいと思いますが、費用対効率を考えると、管理栄養士試験対策は通信講座がおすすめです。

仕事で忙しい場合は、通信講座がおすすめ!

栄養士の方がキャリアアップのために管理栄養士試験の合格を目指す場合、仕事をしながらの試験勉強になることが多いでしょう。このように限られた時間の中で合格するには、学習スケジュールを計画的に立てて効率的に勉強する必要があります。

この場合、通信講座を利用すれば、学習スケジュールもたてやすく、試験の傾向や対策を学ぶことができ、効率的に学習することが可能になります。

また、通信講座の添削指導により自分の弱点が明確になれば、学習計画もたてやすくなり、講師に質問できることで勉強効率を格段に高めることができます。

さらに、試験範囲や法改正等がある場合、独学では見落としがちですが、通信講座の場合、法改正や試験に関する最新情報をすぐに入手することが可能となります。

管理栄養士通信講座のおすすめ予備校とは?

管理栄養士通信講座のおすすめとして、ユーキャンと東京アカデミーを掲げるサイトが多いですね。

東京アカデミーは、公務員試験、教員採用試験、看護師国家試験等の対策予備校として絶対的に定評のある予備校です。講義スタイルは、生講義(教室で担当講師の生の講義を受けること)で有名。近くに教室のない場合は、東京アカデミーには、学費の安い通信講座がありますので、おすすめです。

※ 東京アカデミーの資料請求は、こちら↓の公式サイトから可能です。
資料請求は >> 東京アカデミーの公式サイトで

参考 >> 東京アカデミーの管理栄養士 まとめページ

東京アカデミーは、上記のように、生講義がウリですが、通信講座も、通学と同様のテキストを使用しており、種々のサポートもあります。このため、通学する時間のない方や、校舎に通えない方にはオススメです。

東京アカデミーの通学講座について

東京アカデミーの通学講座では、受講生は教室に通学し、教室では担当講師が受講生の理解度に応じて授業を進めるという完全生講義を行っています。

従って、映像による一方通行の授業ではなく、疑問点を一緒に解決するという対面での授業となるため、授業は真剣な雰囲気の中で進められます。また、教室で疑問が生じた場合、授業中に即座に質問したり、授業が終わってから講師に質問をすることができるため、受講生が初心の方でも基礎からしっかりと学ぶことが可能となります。

このように、東京アカデミーでは、スタッフが、一人ひとりの学習相談に親切丁寧に応対する対応が整っており、効率の良い対策で学習を進めることができます。

※ このような東京アカデミーの通学講座に関しては、下記のページに詳細にまとめてありますので、ご参考にして下さい。

>> 東京アカデミーの通学講座について詳細ページ

東京アカデミーの通信講座のメリット

  •  東京アカデミーでは、
  • ●仕事や学業が忙しくても自分の立てたスケジュールで、無理なく学習が進められる添削課題
  • ●要点のまとまった自習学習教材のオープンセサミ
  • ●自己の学習進捗をはかるのに最適な年2回の模擬試験等、
  • これらにしっかり取り組むことで重要ポイントをおさえた対策が可能となります。
  • ●また、月に一度のスクーリングに参加することで、学習効果を格段に上げることが可能になります。

※ 東京アカデミーの通信講座に関しては、下記のページに詳細にまとめてあります。ご参考にして下さい。

>> 東京アカデミーの通信講座について詳細ページ


【関連記事】

管理栄養士と栄養士とは違う資格です!

管理栄養士について述べる前にこれと似た資格として栄養士という資格があります。まず、両者は異なる資格であることを知っておく必要がありますが、分かりやすく言うと、資格を取得する方法において国家試験があるかないかという違いになります。

この違いを簡単に述べると、栄養士は専門学校か短大で2年間学び、卒業すれば資格を取得できます。これに対して、管理栄養士は国家試験に合格する必要があります。

以下、さらに管理栄養士と栄養士の違いについて説明をしつつ、管理栄養士の取得方法について述べます。

管理栄養士と栄養士の違いは?

栄養士と管理栄養士の違いは、まず、栄養指導を行う対象者が異なるものです。

栄養士は、主に健康な人々を対象に栄養指導や給食管理を行うものですが、管理栄養士は、そのような方々に加えて、傷病者などの様々な症状や体質を考慮した栄養指導や給食管理を行う栄養のスペシャリストとして活躍することになります。

ですので、管理栄養士は栄養士に比べてより専門的な栄養指導を行うことになります。

なお、栄養士法において、栄養士は「栄養士免許を取得し、栄養士の名称を用いて、栄養の指導に従事する人」であり、管理栄養士は「管理栄養士の資格を取得し、管理栄養士の名称を用いて、栄養の指導に従事する人」と区別されていますが、この規定だけでは、両者の違いは分かりにくいですね。

栄養士と管理栄養士の取得すべき資格の違いは?

栄養士は、厚生労働大臣が指定する栄養士養成施設あるいは管理栄養士養成施設において2年以上知識及び技術を習得したものが取得できる都道府県知事資格です。

一方、管理栄養士は国家資格ですから、管理栄養士になるには国家試験に合格する必要があります。

管理栄養士国家試験の受験資格には実務経験年数が必要です。そして、管理栄養士国家試験に合格すれば、厚生労働省に備える管理栄養士名簿に登録されて管理栄養士の免許を受けることができます。

管理栄養士の活躍の場

管理栄養士の活躍の場としては、保健所、行政機関、病院、学校、給食センター、食品会社、スポーツ施設などで専門的な知識を必要とする栄養指導を行う業務に就きます。ですので、病院や老人保健施設など医療関係の場所で働くには、管理栄養士の免許が必要になります。

なお、管理栄養士になると、NST(Nutrition Support Team:栄養サポート-チーム。医療機関で患者の栄養管理を行う専門組織)の一員になることができます。

管理栄養士の将来性について

高齢化率が進んでいる日本において、管理栄養士の活躍はますます期待されています。今後、日本がさらなる高齢化社会に突入すると、健康に対する意識も一層高まることはまちがいありません。また、医療・福祉の現場では、介護予防という視点からも栄養管理士の需要がますます高くなります。

管理栄養士は幅広い分野で活躍できる資格です。しかし、管理栄養士の職業が派手に注目されることは少なく、将来性に疑問を持たれやすいとも言えますが、結論から言えば、将来性がないどころか、ニーズはこれまで以上に高まる可能性があります。

例えば、消費者の間で食に関する関心が高くなっていること、管理栄養士がスポーツや医療分野でも重要なポジションで活躍していることなど、社会では管理栄養士をますます必要としているのが現状です。

管理栄養士を取得すれば、転職や再就職に有利だけでなく、糖尿病療養指導士、栄養サポートチーム(NST)専門栄養士、病態栄養専門師、介護支援専門員などにステップアップすることができ、仕事の活躍分野を広げ、それに見合った収入も高額になります。

管理栄養士に関するよくある質問について

質問 管理栄養士国家試験を受験するにはどんな受験資格が必要?

<回答> 管理栄養士の国家試験を受験するためには次の2つのルートがあります。

  • (1)管理栄養士養成施設を卒業し、管理栄養士の国家試験受験資格を得る
  • (2)栄養士養成施設を卒業後、卒業した施設にあわせた実務経験年数を積み、管理栄養士の国家試験受験資格を得る

特に、(2)のルートの方は試験までに少なくとも1年、最長で3年はブランクがありますので、しっかりとした学習プランを立てることが重要です。

質問 栄養士と管理栄養士の違いは何ですか?

<回答> 栄養士法第一条に、栄養士については、「栄養士の名称を用いて栄養の指導に従事することを業とする者。」、管理栄養士については、「前項に規定する業務であって複雑または困難なものを行う適格性を有する者として登録された栄養士。」と規定されています。

つまり、管理栄養士には、栄養士以上の高度な専門的知識と、栄養改善に必要な指導力が求められ、幅広い活躍が期待されています。管理栄養士は国が認めた唯一の栄養関連の国家資格であり、栄養管理、改善指導のプロとして責任もニーズも高い仕事です。従って、当然、管理栄養士は国家的な資格であり、給与等も有利になります。

質問 ブランクがあるのですが、勉強についていけるか心配です。

<回答> 東京アカデミーの通学部は完全生講義です。映像による一方通行の授業でなく、疑問点を一緒に解決していける受験生にとって最適な学習環境を用意しています。このような環境で基礎からしっかり学ぶことができます。また、教務スタッフが一人ひとりの学習相談に親切丁寧に応対します。効率の良い対策でブランクを気にせず学習を進めることが可能です。

質問 教室に通うのが難しい人の効果的な自宅学習の進め方は?

<回答> 仕事が忙しく、教室に毎日通うというスケジュール調整が難しい方には、通信講座がおすすめです。東京アカデミーでは、無理なく学習が進められる添削課題を始め、要点のまとまった自習学習教材のオープンセサミ、自己の学習進捗をはかるのに最適な年2回の模擬試験等、これらにしっかり取り組むことで、重要ポイントをおさえた対策が可能となっています。また、月に一度開催されているスクーリングに参加することで、学習効果は格段に上げることができます。

ヤフー知恵袋の質問「管理栄養士として、地方公務員を志望しています。公務員の予備校について迷っています」

ヤフー知恵袋に、「公務員の予備校について迷っています。詳しい方がいらっしゃいましたらお話聞かせて下さい。」という質問がありました。

出典>>ヤフー知恵袋

管理栄養士養成施設の大学に通っている3年生の方です。

<質問>

将来、管理栄養士として地方公務員を志望しています。
そこで公務員の予備校に通い、ダブルスクールをしようと考えているのですが、予備校選びでとても迷っています。
TACとLECに、個別説明会に行ったのですが、両方とも管理栄養士の専門の講座はやっていないので、教養だけ受けるコースを選択しようと思っています。
教養だけのコースでしたら、どこの予備校がおすすめですか?
個人的には、DVDではなく、すべて生講義で勉強したいと思っているのですが…。
迷っているのは、TAC、LEC、東京アカデミーを考えています。
アドバイスお願いいたします。

<回答>

大学現役では管理栄養士の国試に合格できず、さらに2回独学で不合格になり、東京アカデミーの講座に通って、ようやく合格しました。
私も公務員に興味があり、東京アカデミーにまた通おうかと考えており、先日説明を聞きに行きました。
担当して頂いたスタッフの方のお話では、東アカは管理栄養士・社会福祉士・看護師・保健師・保育士といった国家試験の講座を開講している関係上、公務員資格職の指導や情報収集にも力を入れておられるそうです。
一応、TACやLEC、大原などの説明も聞きに行きましたが、どこも資格職に本腰を入れている印象は受けませんでしたので、やはり東アカにしようと考えています。
全て生講義ですしね。質問者さんも一度、東アカに受験相談に行ってみて下さい。


【管理栄養士国家試験の関連ページ】

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