東京アカデミーで看護師に!通学講座と通信講座どちら?

看護師国家試験対策 東京アカデミー
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東京アカデミーの通信講座で看護師国家試験の対策を!

看護士になる

東京アカデミーの看護師国家試験対策<通信講座>

自宅の近くに校舎が無い方には、通信講座がおすすめです(^^♪

その理由は?

  • 東京アカデミーは、看護学校受験対策と看護師国家試験対策に対応している予備校で、通学講座と通信講座が開設されています。
  • 東京アカデミーは、通学講座の特徴である生講座が有名ですが、通信教育(通信講座)も充実しています。
  • 東京アカデミーの通信講座は、通学講座に比べて受講料がかなり安価となっています。
  • また、時間的に通学が無理な場合や、自宅の近くに校舎が無い場合は、通信講座を選択肢にいれて検討するのもおすすめです。

東京アカデミーの看護師国家試験対策

注目すべきことは、看護師関係の国家試験受験生の3人に1人は東京アカデミーの受講生です。

ちなみに、第109回の看護師国家試験では、全国の合格者数58,514名中、東京アカデミーの合格者数は19,636名の結果でした。

これを計算すると、東京アカデミーの受講生の合格占有率は33.56%で、合格者の約3人に一人は東京アカデミーの受講生ということになります。
やはり、東京アカデミーは看護師国家試験にも強いです。

東京アカデミーは、そのように多くの受験生が利用しているので、それだけ多くの情報が集まることになります。
卒業生が残した大量の情報を講師やスタッフ陣で分析することによって、効率的な学習カリキュラムを作成することが可能となっているわけですね。

東京アカデミー 看護師国家試験対策 通信講座の特徴

通信講座で肝心なことは、勉強時間が少ない状況でも効率的に学習を進められることです。

このため、東京アカデミーでは、あくまでも国家試験合格に的を絞り、徹底的にムダを省いたオリジナル教材で基礎力と実力をつけることができる内容となっています。

さらに、問題演習とSOSカードによるフォローによって、学習効果を最大限に引き出すことで、1回での合格を目指すことができます。

学習用教材「オープンセサミシリーズ〔参考書全5冊〕」

自宅学習を効率的に進めるための、そして演習問題をより良く活かすための教材です。専門基礎・専門の全科目にわたって重要分野・頻出分野だけを分かりやすく、コンパクトにまとめました。

科目ごとに確認問題も掲載されており、理解度をチェックしながら学習を進めることができます。

看護師国家試験対策テキスト

合格エッセンスを凝縮した「オリジナル教材」

  1. 専門基礎科目・基礎看護学・看護の統合と実践
  2. 成人看護学
  3. 在宅看護論・老年看護学・精神看護学
  4. 小児看護学・母性看護学
  5. 健康支援と社会保障制度

解答・解説~復習用チェックテスト付[自己採点式]

答案返送時にはポイントを分かりやすく整理した「解答・解説」が同封されます。

また、「解答・解説」の巻末には復習用チェックテストが収録されています。

選択式+記述式問題で構成されており、「解く&書く」の学習で、より確実に知識を定着させることができます。このプラスαの復習によって、各回ごとの学習を完成させ、次回の課題へとよりスムーズにステップアップできます。

※別冊の「健康支援と社会保障制度」は自習用教材のため、復習用チェックテストはありません。

自宅での学習に役立つ教材・情報誌

これらの教材や情報誌は、特に、通信講座生には貴重な情報源となります。

覚えて得するBOOK(初回教材と同時発送)

国試合格のために絶対暗記しておきたい「基準値一覧」や「類似疾患の比較」など、日々のチェックに最適となります。

スタディガイド(受験情報誌・年2回<5月中旬・9月下旬>発送予定)

本試験の分析や次年度の出題予想、時期に応じたアドバイスなど、年間を通じてサポートする情報誌です。

看護師国家試験 問題と解答・解説

国家試験本試験問題を1問ごとにポイントを踏まえて分かりやすく解説しています。過去問題を理解し、本試験受験の準備に最適な1冊です。

傾向と対策

科目ごとの過去の出題傾向を出題基準に沿って分類し、次年度に向けた対策を出題例を交えてまとめました。学習の指針を立てるために必読の1冊です。

おてがるチェック

最新の衛生統計データから、国家試験で出題が予想されるものが絞り込んで掲載されるとともに、覚えておくべきポイントがわかりやすく解説されています。

また、関連法規の要点や話題になった時事など、知りたい情報も満載され、ポイントを手軽にチェックすることで記憶の整理にも役立つ内容となっています。

看護師国家試験対策  通信講座の受講コースと受講料

看護師国家試験対策 通信講座の受講コースは、「総合コース」と「実践コース」の2種類が設けられています。

「総合コース」は、基礎学習から合格レベルまで段階的に学習する内容、
「実践コース」は、本試験レベルの問題を集中的に演習する内容となっています。

東京アカデミーの通信講座の受講料はかなり安価!

総合コース<基礎編+実践編>

通信講座の総合コースでは、基礎学習から合格レベルまで段階的に学習します。

分野別のオープンセサミシリーズ[参考書]・演習問題<基礎編>で、全科目の重要分野を一通り学習し、その後、本試験レベルの演習問題<実践編>を解くことで実践力アップを図ることができます。

実践編でつまずいた時には、基礎編に戻って復習することで、弱点の克服もスムーズに行うことができます。

入会金受講料合計(消費税込)
5,000円46,000円51,000円

実践コース<実践編>

通信講座の実践コースでは、本試験レベルの問題を集中的に演習します。

演習問題<実践編>でさまざまな本試験レベルの精選問題にあたり、応用力を養成することができます。解けなかった問題は、オープンセサミシリーズ[参考書]でチェックして、再度解いてみることで、弱点の補強を図ることができます。

入会金受講料合計(消費税込)
5,000円41,000円46,000円

分野別のオープンセサミシリーズ[参考書]・演習問題<基礎編>で、全科目の重要分野を一通り学習し、その後、本試験レベルの演習問題<実践編>を解くことで実践力のアップを図ることができる受講内容となっています。

従って、実践編でつまづいた時は、基礎編に戻って復習することことができ、弱点の克服をスムーズに行うことができます。

実践コース本試験レベルの問題を集中的に演習
入会金5,000円合計45,000円
受講料40,000円

演習問題<実践編>でさまざまな本試験レベルの精選問題にあたり、応用力を養成することができます。解けなかった問題は、オープンセサミシリーズ[参考書]でチェックして再度解くことにより、基本を確認し強化した上で、再び問題を解くことができます。

東京アカデミーの看護師国家試験通信講座の特徴 まとめ

  • 使用教材は最新の試験傾向に対応しています!
  • 試験合格に有益な特典教材も多数用意されています!
  • 模試受験で学習到達度を確認することができます!
  • (講座申込手続完了後の受講期間内に実施する模試を無料で受験できます)
  • なお、添削期間内であれば各課題の提出締切日がないので、自分のペースで無理なく続けることができます。

看護師試験対策の面接試験、小論文、作文試験

筆記試験も当然大切ですが、東京アカデミーでは入試対策として面接試験、小論文、作文試験のフォローにも力を入れています。

この通信講座は、通学講座と同じ教材を使用しており、様々なフォロー体制が設けられているため、通信講座の欠点を良く補って通学講座と同様に高い合格率を獲得しています。

補足記事

東京アカデミーの短期講座について

東京アカデミーの短期講習は、別途申込・受講料が必要です

東京アカデミーでは、全国の32校舎と全国の合計60拠点にて試験傾向を踏まえた短期講習を実施しています。

短期講習の例:夏期講習、冬期講習、短期集中講座など

このような短期講習の実施の有無、実施内容や時期などについては、受講希望校へお問い合わせするか、資料請求することで詳細な内容が分かります。

※東京アカデミーに資料請求すると、通学講座、通信講座、模試などに関するパンフレットの他に、校舎ごとの短期講座に関する案内書もついてきます。短期講習がきっかけとなって、合格への道が開かれることもあります。

>> 資料請求は東京アカデミーのホームページからできます

第111回看護師国家試験対策の模擬試験

東京アカデミー看護師国家試験
全国公開模試

模擬試験は、非受講生の一般希望者も含めて全国規模で行われ、当然、通信講座生も受験することができます。

看護師模試3回+必修問題模試1回の年4回の実施となっています。

過去の出題傾向を踏まえ出題基準に基づいて作成されたオリジナル問題の中から、さらに良問を厳選して出題する全国最大級の模擬試験を、自宅で受験できます。

本試験レベルの問題を体験することができます。

模試の受験後は、2色刷りで見やすく詳しい解答解説書や個人成績表によって、的確な学力診断をしたり弱点を把握することで、自己学習をフォローすることができます。

通信講座生の模擬試験受験に関する注意点

通信講座生は、通信講座申込手続完了以降の模試のみ無料となります。

通信講座生の場合は、公開実施日の約3週間前に問題を発送し、自宅受験することとなっています。

答案提出締切日は公開実施日(必着)です。答案提出締切日以降に到着した答案用紙(マークシート等)は採点できません。

時間割(第1回~3回模試に共通)

時間内容出題数
9:30~9:40説明
午前問題
9:40~12:20
(160分)
必修問題25問
一般問題65問
状況設定問題30問
12:20~13:20昼食休憩
午後問題
13:20~16:00
(160分)
必修問題25問
一般問題65問
状況設定問題30問

受験料(第1回~3回模試に共通)

 ※表示金額は1回分の受験料(消費税込)

申込区分 受験料
個人 会場 2,200円
自宅 2,700円

看護通信講座の教材やサポート体制

メインとなる教材関連は参考書・問題集は「オープンセサミシリーズ」になります。

特に定評の教材は、高卒程度の公務員試験向けの参考書(問題も載ってます)と「オープンセサミ」さらに看護師国家試験向けの過去問題集「出たDATA問」です。

通信講座のを受講中に、不安を解消できるサポート体制

東京アカデミーのサポートとして、基礎学力完成及び応用力完成の添削課題はボリュームタップリです。

また、日常の学習で分からないことがあれば、SOSカードが用意されています。このSOSカードは、教材や講座の疑問点以外にも、看護師試験関係のその他の疑問点等がある場合にも利用できます。

また、特典の教材として「パーフェクトガイド」、「合格のツボ」、「受験ガイドブック」などが付属しており、通信講座を進めるうえで非常に役立つものとなっています。

通信講座の資料請求について

東京アカデミーでは、コース別に詳細な資料を請求することができます。

まず、希望コースの資料を請求して、開講講座案内のコース別情報をよく知り、万全の準備で合格を勝ち取りましょう。

また、東京アカデミーに申し込みをする際に必要な「申込書」は、資料請求で送ってくるパンフレットに付けられています。

  •  ※表示金額は1回分の受験料(消費税込)

資料請求は東京アカデミーのホームページから簡単にでき、1日~3日で郵送されます。
資料請求はこちらからできます >> 東京アカデミー公式サイト

※東京アカデミーの場合、資料請求をしても事務局などから勧誘めいた電話などは一切ありませんので、気軽に資料請求できます(^^♪

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