東京アカデミーの通信講座|面接試験対策はどんなですか?

通信講座の面接対策 東京アカデミー
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  1. 東京アカデミーの通信講座 面接試験対策
    1. 東京アカデミーの通信講座では、面接試験(人物試験)対策はどうなっていますか?
    2. 東京アカデミーでは、通信講座生も「人物試験対策」を受けることができます!
      1. 東京アカデミーの場合、入会校舎にて人物試験対策を受けることができます。
      2. 東京アカデミーの受験報告書(実際の面接試験の情報源)
      3. 通信講座の場合、「個別面接」が受験年度内に1回だけについて、ヤフー知恵袋に質問と回答がありましたので、ご紹介します。
    3. 東京アカデミーの公務員試験:面接試験対策の内容
      1. ■面接試験突破のポイント
      2. 「面接カード」について
    4. 東京アカデミーの通信講座の教材や学習の進め方
      1. 東京アカデミーの通信講座は、参考書(テキスト)と演習課題の答案提出後の添削指導で進められます。
      2. 東京アカデミーの添削指導は、回数が多いので評判!
      3. 通信講座のサポートは、SOSカードでなんでも相談ができます!
      4. 【通信講座の受講の流れ】
    5. 東京アカデミーの通信講座の特典は?
      1. 1)通信講座生は、全国公開模試が最大42,000円分、無料で受験できます!
      2. 2)時事対策テキスト「白書資料集」、「時事蔵」
      3. 3)人物対策テキスト『パーフェクトガイド』は、人物試験対策に評判!
      4. 【掲載内容】
      5. 4)無料フォロー「人物試験対策」
    6. 東京アカデミー 通信講座の申し込み方法(まず資料請求から)
      1. それでは、東京アカデミーに通信講座の資料請求をする方法は?
    7. 通信講座の資料請求について

東京アカデミーの通信講座 面接試験対策

東京アカデミーの通信講座では、面接試験(人物試験)対策はどうなっていますか?

東京アカデミーの通信講座:面接試験(人物試験)対策について・・・

東京アカデミーでは、通信講座生も「人物試験対策」を受けることができます!

通信講座の場合、心配なのは面接試験(人物試験)対策ですね。

特に近年は、公務員試験や教員採用試験等において人物試験が重視され、難しくなっています。そのため、1次試験に受かったのに、2次試験の面接試験で落ちたという人も珍しくありません。

ですので、面接試験対策を十分やっておきたいのですが、面接試験は1次試験のように筆記試験ではないため、独学の対策では限界があります。

そのため、独学者でも、予備校の2次試験対策を受講する方も多いようです。

しかし、予備校によっては、面接対策のみの受講は受けつけていないとか、講義のみで模擬面接は受けられないとか、予約が非常に取りづらいとか、不利な状況に置かれがちです。

東京アカデミーの場合、入会校舎にて人物試験対策を受けることができます。

東京アカデミーの通信講座の場合、入会校舎にて人物試験対策も受けることができます。また、個別面接のほか事前予約制で集団討論対策も受けることができます。

東京アカデミーの通信講座のパンフレットには、次のように書かれています。

「人物試験対策」について

一人ではなかなか対策が取りにくい「面接対策」「集団討論対策」「ガイダンス」など、人物試験についてもサポートしたします。1次試験合格後、入会校事務局までご連絡ください。公務員専門スタッフや講師による個別面接練習や、メンバーを募っての集団討論練習などを実施いたします。

注意をすべきは、通信講座生の場合、個別面接練習は、受験年度内に1人1回という制限があります。

しかし、通信講座生は、もともと何度も模擬面接に通えない状況にある訳ですから、1回だけの模擬面接でも有意義な経験として生かすべきです。また、面接対策の担当者も、1回きりでも効果的な面接試験対策となるようにアドバイスをしてくれるはずです。

東京アカデミーの受験報告書(実際の面接試験の情報源)

さらに、通信講座生であっても、東京アカデミーの修了生が書き残した受験報告書を自由に閲覧することができ、面接試験対策にも大きなメリットとなります。

東京アカデミーの修習生による「受験報告書」とは、なんでしょうか?

この受験報告書には、東京アカデミーの修習生が実際の試験で経験した面接試験や集団討論などに関する修了生の生の情報が記載されています。このような情報を参考にして、友人や家族などを相手に何度もシミュレーションをすれば、かなりの練習成果を収めることができると思います。

なお、人物試験対策については東京アカデミーでは次のように説明しています。

一人ではなかなか対策を講じにくい「個別面接」「集団討論対策」など、人物試験についてもサポートいたします。1次試験合格後、入会校事務局までご連絡ください。公務員専門スタッフや講師による個別面接練習や、メンバーを募っての集団面接練習や集団討論練習などを実施いたします(事前予約制/練習は入会校にて1回受付/受験年度内の受付に限る)。また、東京アカデミーの修了生が残してくださった面接試験などに関する「受験報告書」も、各校事務局にて自由に閲覧していただけます。

通信講座の場合、「個別面接」が受験年度内に1回だけについて、ヤフー知恵袋に質問と回答がありましたので、ご紹介します。

<質問>

来年度の公務員試験を受けようと考えている19歳(フリーター)です。
東京アカデミーの通信講座(地方初級)は模擬面接が一回のみ可能となっていますが、何度か受けさせていただくことは可能でしょうか?

<回答>

東京アカデミーの通信講座を受けていました。模擬面接は1回だけでしたが、とてもためになるアドバイスをもらい、本試験でもかなり役立ちました。通信の添削も丁寧でわかりやすかったので、おすすめします。

東京アカデミーの公務員試験:面接試験対策の内容

■面接試験突破のポイント

面接のマナーが第一印象が決めます!

面接試験において、ドアをノックしてから椅子に座るまでの印象は、面接官に大きな影響を与えます。面接官は、初めて見る受験者の一挙手一投足に注意をして、あらゆる動作から、その人の人間性を知ろうとしています。

ですので、面接官が印象良く思った状態で質問に入るか、「いまいちだな」と思われたまま質問に入るかで、試験官に与える評価はかなり違います。

面接の練習をする際は、服装・姿勢・話し方などトータルにチェックをしましょう。

↓合格したい方は、このような恰好はやめておきましょう!

面接で最も重要な質問が「志望動機」です

「志望動機」に対する答えとして、「公共の福祉のため」「人の役に立ちたい」などのようにマニュアル通りの答えではなく、とにかく自分はどうなのか具体的に説明することが大切です。そのためには、受験先の職種や自治体について十分に調べておく必要があります。

自己PRで好印象を与えましょう

面接の質問事項としては、おそらく最後になるのが「自己PR」です。ここでのポイントは、どれだけやる気を見てもらえるかです。

一般的な言い回しでなく、自分自身の言葉でしっかりとアピールするようにしましょう。試験官に対して何らかの感動を与えられるようなアピールができればOKです。

人間性・話題性では、奇異な印象を与えないようにしましょう

趣味やスポーツ、特技、休日の過ごし方、挫折体験など「人間性」や「話題性」を聞く質問があります。

ここで大事なことは、具体的なエピソードや過去の経験などを混ぜながら、分かりやすく伝えることができるかどうかです。下手な苦労話ではなく、自分のことをどれだけ簡潔に分かりやすく表現できるか、その表現力が問われます。さらに、自分の日常生活から奇異な印象を与えるような話は止めておきましょう。

必要な知識量を準備しておきましょう

面接において、最低限、準備しておきたい項目がいくつかあります。

例えば、最近関心のあるニュースや受験先自治体のデータ(人口、知事名、政策・計画の内容、特産物など)、官庁の業務内容、今後の方針や問題点などがあります。
これらの事柄については、できるだけ早めに準備に取り掛かることで、うろ覚えのような曖昧な記憶ではなく、常に関心を持っている印象が与えられるように、復習学習を繰り返すことで正確な知識としておきましょう。

「面接カード」について

■提出書類に注意

面接試験は事前に提出する「本試験願書」や「面接カード」(国家Ⅱ種の官庁面接では訪問カード)に沿って行われることがほとんどです。 ここで注意しておきたいのは、記入した内容と面接時の回答に整合性があるかということです。

特に本試験願書は試験の1力月以上前に提出しているので、記入内容を忘れてしまっているケースも見受けられます。

提出前に必ず原本のコピーを残しておきましょう。

また、面接カードには、実際に聞かれることと同じような項目がいくつもありますので、本番でどう答えるかを想定して書く必要があります。

■面接対策担当者からのコメント

最初はどの学生も一般論に終始したり、マニュアル本の通りであったり、一つ一つの回答はすばらしくも一貫性がなかったりするものです。

しかし、「徹底した自己分析」と「受験先職種や自治体の研究」によって面接官にアピールできる回答ができるようになってきます。

後は、本番形式の練習を重ね、緊張せずに話すことができるようにすれば、面接試験の合格もみえてくるでしょう。

■面接試験の回答づくりのポイント
  • 一般論でなく具体論
  • どんな人材を求めているのか考える
  • エピソードを混ぜる
  • 各質間の回答に一貫性があるか
  • 自分の最大の「売り」をどこかで必ず入れる

東京アカデミーの通信講座の教材や学習の進め方

東京アカデミーの通信講座は、参考書(テキスト)と演習課題の答案提出後の添削指導で進められます。

東京アカデミーの通信講座は、テキストの学習と演習課題で進められ、演習課題は答案を郵送して返ってくる講師の添削により進められます。

↓テキストの例:公務員試験の教材、演習課題・作文課題

東京アカデミーの添削指導は、回数が多いので評判!

添削指導は、各科目とも全10回(教養科目は全20回)の添削が可能で演習課題の答案用紙を郵送すると、講師によるきめ細かなアドバイスが記載されて返却されます。このアドバイスで、今まで自分では気付かなかった解答方法や考え方、弱点克服法などを知ることができます。また、添削講師からの熱いメッセージが添えられていて、励みになったりもします。

このように、自分の答案を直接添削してもらうことで弱点の発見や改善につながり、定期的に答案を提出するというモチベーションの維持にもなります。

そして、このような演習課題があることにより、自宅での学習に良いテンポが生まれ、客観的な視点で理解度を分析することが可能になります。

通信講座のサポートは、SOSカードでなんでも相談ができます!

さらに、付属のSOSカードでは、添削課題の質問だけでなく、わからない問題の解法も質問することができます。「試験対策全般に関することから仕事内容まで、公務員に関することなら何でもお尋ねください」とのことです。

なお、 SOSカードとは、質問用のカードで、添削課題の質問、学習方法や試験情報に至るまで、受験生の全ての悩みに答えてくれます。このSOSカードは10枚使用できることになっています。使用方法は、答案郵送時に同封するか、別途郵送で送ることになっています。

【通信講座の受講の流れ】

東京アカデミーの通信講座の特典は?

1)通信講座生は、全国公開模試が最大42,000円分、無料で受験できます!

東京アカデミーの全国公開模試は、本試験を想定して計画した時間配分を検証したり、本試験の雰囲気に慣れたりなど、受験生にとって必須となっています。

また、模試によって、自己のレベルや弱点を客観的に把握することができ、模試を連続して受験することで、学習の進捗度を正確に掴むことができます。

このような模試には、早い時期に弱点を掴むための「公務員共通模試」や、試験直前期に本試験を想定した「試験別・職種別模試」などがあり、通信講座の受講生も無料で受験できます。

なお、通信講座受講生は、原則として自宅で受験し、問題は公開実施日の約3週間前に発送されます。また、答案の返送締切日は公開実施日(必着分)までとなっています。

さらに、希望者には、東京アカデミーの校舎で会場受験することも可能です。校舎で受験を希望する場合は、公開実施日の10日前までに入会校舎に連絡することが必要です。(原則、入会校の受験となっています)

2)時事対策テキスト「白書資料集」、「時事蔵」

公務員試験で頻出の時事問題をわかりやすく解説した受験生の必須アイテムとして、筆記試験対策だけでなく、面接試験や集団討論・論作文試験に役立つ最新のニュースやデータをまとめた「白書資料集」と「時事蔵」が、プレゼントされます。

3)人物対策テキスト『パーフェクトガイド』は、人物試験対策に評判!

全国の人物試験の情報をまとめた受験情報誌「パーフェクトガイド」をvol.1とvol.2の2冊作成して、東京アカデミー受講生限定で進呈してもらえます。

【掲載内容】

  • 「パーフェクトガイドvol.1」:国家公務員・都道府県・政令指定都市職員 編
  • 「パーフェクトガイドvol.2」:市町村職員・警察官・消防官・国立大学法人 編

4)無料フォロー「人物試験対策」

通信講座生が一番心配な「個別面接」「集団討論対策」など、人物試験についてもサポートが準備されています。

1次試験合格後に、入会校事務局までご連絡することによって、公務員専門スタッフや講師による個別面接練習や、メンバーを募って、集団面接練習や集団討論練習などが実施されます。ただし、この実施は、事前予約制で、これらの練習は入会校で受験年度内に1回だけの受付となっています。

また、東京アカデミーの修了生が残した面接試験などに関する「受験報告書」も、各校事務局にて自由に閲覧することができます。 ※ 参考 >> 東京アカデミーの通学講座の学費について

東京アカデミー 通信講座の申し込み方法(まず資料請求から)

東京アカデミーに通信講座の申込みをする場合、下記の画像↓のような「通信講座申込書」が必要になります。

この「通信講座申込書」は、東京アカデミーに資料請求をして送られてくるパンフレットの申込書ページを切り取って使用することになっています。

なお、下記の画像は、公務員試験対策講座のための申込書ですが、各講座別のパンフレットに、同様の「通信講座申込書」が設けられています。

それでは、東京アカデミーに通信講座の資料請求をする方法は?

東京アカデミーに資料請求をするには、まず、東京アカデミーの公式サイトを開きます。   
>> 東京アカデミーの公式サイト

次に、開いた公式ページの右上のバナー「資料請求」をクリックします。

スマホの資料請求の画面と「資料請求」のバナー↓

「資料請求」クリックすることによって、資料請求のページが開きます。

次に、資料請求ページの上部に記載されている「資料を希望する講座・校舎をお選びください」の「希望講座」と「希望校」を開いて、そこに記載されている項目から選択をすることになります。

「通信講座」の資料請求は、「資料希望講座 種別(※複数選択可)」という欄がありますので、「通信講座」にチェックを入れます。(下の画像を参照)

なお、資料希望講座は、複数の選択が可能ですから、「通学講座」「通信講座」「短期講座」「模試」も選んでおきましょう。全て、同封で送られてきます。

スマホの「通信講座」にチェックを↓

この選択欄は「複数選択可」ですから、ご希望であれば、「通学講座」「通信講座」「模試」等を全部選ぶこともできます。

すべての事項の入力が終わったら、「入力内容の確認」をクリックし、次の画面で「送信」をクリックると、申込終了。2~3日で、送り先の住所に封筒入りのパンフレットや資料が送られてきます。

↓ 例:公務員試験に関する通信講座のパンフレット

※ 講座の申し込みは、送られてきたパンフレットのページに、「通信講座申込書」が印刷されており、それを「キリトリ」線で切り取って、必要事項を書き込み、郵送する(又は校舎に届ける)ことになっています。

下の画像は、「公務員 試験対策 通信講座申込書」の上半分です。

通信講座の資料請求について

東京アカデミーでは、コース別に詳細な資料(無料)を請求することができます。

まず、希望コースの資料を請求して、開講講座案内のコース別情報をよく知り、万全の準備で合格を勝ち取りましょう。

また、上記のように、東京アカデミーに申し込みをする際に必要な「申込書」は、資料請求で送ってくるパンフレットに付けられています。

なお、資料請求は東京アカデミーのホームページから簡単にでき、1日~3日で郵送されます。 東京アカデミーの資料請求はこちらから申し込むことができます
>> 東京アカデミー

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