【公務員採用試験】忙しい方も東京アカデミーの通信講座で公務員に!

通信講座で公務員に 東京アカデミー
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東京アカデミーの通信講座で公務員試験に合格しましょう!

このページでは、東京アカデミーの公務員試験対策の通信講座に関して、大卒程度・高卒程度・社会人経験者枠の各講座の受講料や特徴などについてご説明します。

忙しい人も東京アカデミーの通信講座で、公務員に!

東京アカデミーで通信講座を受講する最大の利点は、自分の生活やペースに応じて学習ができることです。

従って、授業で忙しい学生でも、仕事のある通勤者でも、東京アカデミーの通信講座で公務員試験の対策が可能です。

また、勉強の開始時期が遅れても、自分のペースでどんどん進めていけるのも通信講座の利点です!

東京アカデミー 通信講座の教材について

東京アカデミーのテキストは、最新の試験傾向に沿って毎年改定している教材が使用されています。通信講座生には、通学講座と同じような教材が使用されますので、通信講座生がスクーリングに参加する場合も、スムーズに授業に参加することができ、目標やスケジュール・学力レベルに合わせて効率良く学習することが可能です。

その自宅学習の成果を演習課題(添削指導)で確認することで、応用力や実践力を養うことができます。

この演習課題は、基礎編と実践編の2段階編成から成り、現在の実力を踏まえた効率的な学習が可能となっています。

また、通信講座では、課題ごとの提出締切日がなく、自分自身で計画を立てることで、自分のペースで学習することができます。

※下図は、東京アカデミーの通信講座を受講する場合の一般的な流れです。

東京アカデミー 通信講座生のガイドブックは?

また、最初の教材発送の際に、教材と一緒に「受講の手引き」「学習の進め方」が進呈されます。これらの小冊子には、自宅学習を始める際のアドバイスが掲載されており、通信講座生のガイドブックとなっています。 <東京アカデミーオリジナルのガイドブックを配布中>

東京アカデミーでは、通常のパンフレットとは別に、
本番試験の出題内容の分析や傾向、攻略方法などを詳しく説明した
東京アカデミーオリジナルのガイドブックを配布しています。

このガイドブックは、本当に素晴らしい内容で編集されていますので、
ぜひ入手することをおすすめします。 ※入手方法はこちらにまとめてあります
>>東京アカデミーのガイドブックについて

東京アカデミーの公務員試験対策講座(大卒程度)通信講座

東京アカデミーの大卒公務員通信講座は、コースの種類が非常に多いのが特徴です。これは、大学1、2年生の早期対策向け講座や、社会人・大学3・4年生の直前試験対策向けまで幅広く対応するために設けられています。

また、東京アカデミーの公務員採用試験対策講座は主力講座の一つですから、合格までのサポート体制・講師陣のノウハウは、特に充実しています。

さらに、東京アカデミーは、地方上級・大卒国家一般職に強いだけではなく、公安系の警察官・消防士、さらには専門職の裁判所事務官・国税専門官・財務専門官・労働基準監督官まで注力されていますから、警察官・消防士の採用試験対策としても人気です。

<注意>下記で説明している各コースの受講料は、年度によって変わることがありますので、正確には、資料請求などでご確認をしてください。
 >> 東京アカデミーに資料請求する方法

行政職(専門あり)志望の方

Aコース〈行政職 実践〉

国家一般職(行政職)、都府県上級(行政職)、政令指定都市(行政職)、その他行政職志望の方向けのコース

  •  ※警察官・消防官試験の併願にも対応しています。
入会金5,000円受講料82,000円合計87,000円(税込)

Bコース〈市町村(行政職 専門あり)〉

政令指定都市以外の市町村で、専門科目が出題される自治体志望の方向けのコース

  • ※警察官・消防官試験の併願にも対応しています。
入会金5,000円受講料87,000円合計92,000円(税込)

Cコース〈行政職 専門科目〉

行政職全般の専門科目対策コース

入会金5,000円受講料55,000円合計60,000円(税込)

公務員志望の低学年(大学1・2年生)の方

Dコース〈低学年用行政職 入門〉

入会金5,000円受講料36,000円合計41,000円(税込)

行政職(教養のみ)/警察官/消防官/技術職/資格職/福祉職 志望の方

Eコース〈市町村(教養型)/警察官/消防官/国立大学法人等職員〉

政令指定都市以外の市町村で、教養試験のみ出題される自治体志望の方、警察官、消防官(教養型)、国立大学法人等職員、北海道職員A区分を志望される方むけのコース

入会金5,000円受講料57,000円合計62,000円(税込)

Fコース〈教養科目 実践〉

国家一般職(技術職)、都府県上級(技術職/資格職/福祉職)、政令指定都市(教養科目のみ出題される行政職/技術職/資格職)を志望される方むけのコース

  • ※警察官・消防官試験の併願にも対応しています。
入会金5,000円受講料51,000円合計56,000円(税込)

Gコース〈工学の基礎〉

理工系技術職共通の出題科目である工学の基礎(数学・物理)に焦点を合わせたコース

入会金5,000円受講料31,000円合計36,000円(税込)

FコースとGコースの組み合わせで、より安心の技術試験対策を立てることができます!

裁判所職員一般職/国税専門官/財務専門官/労働基準監督官A 志望の方

人気の国家専門職などに対応したコース

Hコース〈裁判所職員一般職〉

入会金5,000円受講料75,000円合計80,000円(税込)

Iコース〈国税専門官(財務専門官にも対応)〉

入会金5,000円受講料94,000円合計99,000円(税込)

Jコース〈労働基準監督官A〉

入会金5,000円受講料85,000円合計90,000円(税込)

社会人経験者試験 志望の方

社会人経験者枠 教養試験対策+職務経験論文対策

入会金5,000円受講料61,000円合計66,000円(税込)

社会人経験者枠 職務経験論文対策

入会金5,000円受講料31,000円合計36,000円(税込)

上記の他に、各コースと組み合わせてより充実した対策をとることができる行政系オプション科目もあります。詳しくは、パンフレットをご覧ください。

東京アカデミーの公務員試験対策講座(高卒程度)通信講座

東京アカデミーは、現役高校生や専門学校に進学しないで公務員試験を目指す浪人生に非常に人気のある公務員予備校です。

通信講座の費用は格安です。

受講料の例として、下記は、公務員(大学)の行政職(事務職)/警察官/消防官に記載されている受講料です。

入会金受講料合計(消費税込)
5,000円55,000円60,000円

この値段で、これだけのパフォーマンスを出している高卒向けの通信教育は数少ないはずです。選択肢の1つに入れておきましょう!

作文試験対策添削課題や分析力レベルが高く、本番に近い公務員全国公開模擬試験が無料で受験できるなど様々な特典が付いています。

地方初級、国家一般職(高卒)、警察官・消防官になりたい方は要チェックしておくべき通信講座です。

テキストは非常に見やすく・分かりやすいので、学習の効率アップを狙えます。

東京アカデミーの通信講座の添削指導、SOSカードについて

東京アカデミーは、添削指導の回数が多い!

東京アカデミーの通信講座は、教材と講師の添削により学習を進めるスタイルとなっています。

東京アカデミーの添削指導

添削指導は、各科目とも全10回(教養科目は全20回)の添削が可能で、答案用紙を郵送すると、講師によるきめ細かなアドバイスが記載されて返却されます。

このように、自分の答案を直接添削してもらうことで、弱点の発見や改善につながり、定期的に答案を提出するというモチベーションの維持にもなります。

そして、このような演習課題があることにより、自宅での学習に良いテンポが生まれ、客観的な視点で理解度を分析することが可能になります。

東京アカデミーのSOSカード

さらに、付属のSOSカードでは、学習課題の添削だけでなく、わからない問題の解法も質問することができます。このカードでは、公務員試験に関することであれば何でも相談できます。

なお、 SOSカードとは、質問用のカードで、添削課題の質問、学習方法や試験情報に至るまで、受験生の全ての悩みに答えてくれます。なお、このSOSカードは10枚使用できることになっています。使用方法は、答案郵送時に同封するか、別途郵送で送ることができます。

通信講座受講生の合格体験記

※東京アカデミーの公務員 通信講座 パンフレットに、通信講座演習課題の添削指導について「合格者の声」がありましたのでご紹介します。

合格先:国税専門官 森佑貴さんの合格体験記

東京アカデミー通信講座を利用して良かったところは、通信講座演習課題を提出した際の迅速な返信と詳細な添削です。
また、独学であるという不安を払拭してくれるようなコメントが毎回送られてくるため、非常に勇気づけられ、課題を提出することが楽しみでした。私は部活動をしながらの公務員対策でしたが、テキストは要点を押さえて分りやすくまとめられており、「空いた時間にサクッと勉強スタイル」でもきちんと理解し、しっかり対策をすることができました。
しかし、どんなに良いテキストであってもやるかやらないかは結局自分次第です。
「今日は別にいいかな」ではなく「とりあえず1問だけでも」という姿勢が大切です。皆さんのご健闘をお祈りしています。

東京アカデミーの公務員試験対策講座(社会人経験者枠)

社会人経験者枠 通信講座の特長

この通信講座は、既に民間企業に就職して一定の職務経験がある方を対象として行う社会人経験者採用試験に特化した講座です。

一般的に経験者枠の筆記試験は教養試験を初級(高卒程度)レベルまたは難易度がやや低めの上級(大卒程度)レベルで実施されるため、両方のレベルの対策をすれば併願先が広がります。

併せて論文は民間企業での経験を踏まえた職務経験論文が課されます。

東京アカデミーの通信講座(社会人経験者枠)では、教養試験対策は主に高卒程度教材を使用し、論文は職務経験論文に対応した課題で学習することができます。

社会人経験者枠 教養試験対策+職務経験論文対策 受講料

入会金受講料合計(税込)
5,000円61,000円66,000円

社会人経験者枠 職務経験論文対策 受講料

入会金受講料合計(税込)
5,000円31,000円36,000円

※ 上級(大卒程度)レベルで実施する自治体のみを志望される場合は、
公務員(大卒程度)試験対策通信講座のEコースをおすすめします。

※ 初級(高卒程度)レベルで実施する自治体のみを志望される場合は、
公務員(高校・短大卒程度)試験対策通信講座をおすすめします。

東京アカデミーでは、通信講座生にも「人物試験対策」を実施しています!

独学の場合、最も心配なのは、2次試験(人物試験=面接試験)の対策ですね。

特に、近年は人物試験が難しくなっています。1次試験で受かったのに、2次試験で落ちたという人が珍しくありません。

ですので、2次試験対策を十分やっておきたいのですが、人物試験は1次試験のように筆記試験ではないため、独学での対策には限界があります。

そのため、独学の人でも、2次試験対策だけは予備校の通学講座を受ける受験生もいるようです。

しかし、予備校によっては、面接対策のみの受講は受けつけていないとか、講義のみで模擬面接は受けられないとか、予約が非常に取りづらいとか、不利な状況に置かれがちです。

東京アカデミーの人物試験対策

東京アカデミーの通信講座の場合、入会校舎にて人物試験対策も受けることができます。また、個別面接のほか事前予約制で集団討論対策も受けることができます。

ただし、通学講座のように回数無制限ではなく、受験年度内に1人1回という制限があります。

しかし、通信講座生は、もともと何度も模擬面接に通えない状況にあるわけですから、1回だけの模擬面接でも大きな経験として生かすことができます。

さらに、通信講座生であっても、東京アカデミーの修了生による受験報告書を自由に閲覧することができ、これは大きなメリットとなります。

通信講座生にも、通学生と同じような受験相談を実施!

東京アカデミーは、伝統的に、通学生に対して生講義スタイル(対面)の受験指導を行っています。そのようなサポートを通信講座生に対しても提供したい!という思いで、東京アカデミーならでは受験サポートが実施されています。

受験相談

通信講座生も入会校舎にて受験相談・情報収集(本試験問題等の閲覧)が可能となっています。東京アカデミーは、全32校で協力して各自治体の出題傾向や試験内容を調査し、通信講座生にも同様に情報提供しています。

人物試験対策

通信講座生に対しても個人面接や集団討論などの練習を実施しています。実施内容・利用条件(実施の有無・受講料等)は校舎によって異なりますので、ご希望の方は各校舎の事務局に電話でお問い合わせください。

※ 全国各校舎の電話番号はこちらで >> 東京アカデミーの全国校舎案内

東京アカデミーの通信講座の特徴を列挙すると・・・

  • 使用教材は毎年改訂! 最新の試験傾向に対応!
  • 提出課題には、丁寧、的確なアドバイスを加えて返却!
  • 通信講座の受講生は、公務員模試の受験料が無料!
  • 人物試験対策も充実! 面接練習あり(無料参加1回)!

>> 東京アカデミーの通信講座は、やり方次第で通学講座に匹敵!

東京アカデミーの公務員模試について

東京アカデミーの全国公開模試は33,802人(2017年度の受験者数)もの受験者数があるため、自己のレベルや弱点を客観的に把握することができ、連続して受験することで自分の学習進捗度を正確に把握することができます。

このような模擬試験を受けることによって、それまでの学習効果をチェックしながら、今後の学習課題を把握して計画を見直すことができるほか、本試験を想定した時間配分の検証など、特に通信講座生にとって、模試は必須のアイテムです。

ですので、早い時期に自分の弱点を掴むための「公務員共通模試」や、試験直前期には各本試験を想定した実践のための「試験別・職種別模試」などを受験することによって、本試験レベルに合わせた学習が可能になります。

通信講座生でも東京アカデミー校舎での会場受験が可能

通信講座生は、原則自宅受験になりますが、通信講座生であっても、ご希望により東京アカデミー校舎での会場受験も可能です。この会場受験によって、他の受験者と一緒に本番さながらの雰囲気で受験することが可能となります。

また、校舎にある試験資料の閲覧や公務員専門スタッフとの受験相談も可能となっているため、1人学習になりがちな通信講座生が積極的に利用することで、全国レベル情報と指針を得ることができます。なお、校舎で受験を希望する場合は、公開実施日10日前までに入会校舎に連絡する必要があります(原則入会校の受験となります)。

東京アカデミーの公務員模試の概要

  • ・公務員通信講座の受講生は、全国規模で行っている東京アカデミーの公務員模試を最大18,200円分無料で受験できます。
  • ・問題の発送は公開実施日の約3週間前となっています。答案返送締切日は公開実施日(必着分)までとなっています。
  • ・この公務員模試で、教養(基礎能力)・適性・作文の各試験とも過去問題の徹底分析に基づいた出題により、定期的に総合的な実力の確認と志望先別の合格可能性判定が可能です。
  • ・通信講座受講の方は申込手続完了後の模試を全て無料で自宅受験できます(ご希望により各校舎での受験も可能です。ただし、公開実施日の1ヶ月前までに受験希望校舎にご連絡ください)。

ご参考に >> 東京アカデミーの公務員模試の詳細について!

東京アカデミーに資料請求することについて

東京アカデミーではコース別に詳細な資料(無料)を請求することができます。

まず、希望コースの資料を請求して、コース別の情報をよく知り、万全の準備で合格を勝ち取りましょう。

また、東京アカデミーに申し込みをするのにも、「受講申込書」は、資料請求で得られるパンフレットに付けられていますので、資料請求が必要になります。

下記の画像は「受講申込書」の見本です。

2020年・2021年の「公務員試験対策 通信講座 申込書」の上部分です。

通信講座の資料請求について

東京アカデミーでは、コース別に詳細な資料を請求することができます。

まず、希望コースの資料を請求して、開講講座案内のコース別情報をよく知り、万全の準備で合格を勝ち取りましょう。

また、上記のように、東京アカデミーに申し込みをする際に必要な「申込書」は、資料請求で送ってくるパンフレットに付けられています。

なお、資料請求は東京アカデミーのホームページから簡単にでき、1日~3日で郵送されます。 東京アカデミーの資料請求は >> 東京アカデミー


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公務員試験のよくある質問まとめ

公務員の一次試験はいつ実施されるでしょうか?

公務委員の一次試験の日程は、国家公務員は職種ごとに、地方公務員は自治体や採用区分ごとに決まります。

概ね、5月から9月にかけて行われます。

なかには、複数日程実施の公務員試験もあります。また、試験実施日が年度により変更する場合もありますので、必ず受験年度の発表で確認しておきましょう。

筆記試験では、どんな科目が出題されるでしょうか?

ほとんどの試験で課される教養試験は、主に中学・高校で学んだ知識系科目のほか、一般知能分野と呼ばれる「クイズやパズルのような問題」、政治・経済・社会などから出題されます。

行政系職種の中には、法律科目・経済科目・行政科目などの専門試験が課されるものもあります。

その他、技術・専門職では、それぞれの職種ごとの専門試験が課されるものもあります。

いつから勉強を始めればいいですか?

「何カ月勉強すれば絶対大丈夫!」という明確な基準はありません。

ただ、科目数が多く範囲が広い公務員試験に備えるにはある程度時間がかかりますし、早く多くに越したことはありません。ただし、いちからのスタートとなる場合、半年から1年かけて勉強する方が多いようです。

出身学部は受験に影響しますか?

大きく影響することはありません。学部で学ぶことと試験で出題されることには若干差があります。

出身学部だとその基本となる部分や専門用語を知っているという強み程度と考えてよいでしょう。

よって、法学部や経済学部といった行政系職種に関係する学部出身でなくても特に問題はないでしょう。

むしろ、法学部や経済学部だからといって安心してはなりません。

尚、技術・専門職系の専門試験では、特定の学部・学科出身者でないと対策ができない場合がありますので、試験案内で出題科目を事前に確認しましょう。

既卒や年齢が高いと現役大学生に比べて不利になりますか?

基本的に影響はありません。大学を卒業した後の経験をしっかりアピールできれば、プラスに評価される場合が多いかと思います。

また、年齢制限が高く設定されている自治体や、社会人経験者枠の実施もありますので、30歳以上の方でも受験できるチャンスがあります。

公務員試験合格のためにどのような学習方法を取ればよいですか?

公務員試験は試験範囲が広いので、途中で投げ出さないように効率よく勉強していく必要があります。

そのために勉強方法を自分で探らなければいけない独学よりも、予備校に通学した方が効率よく進められる可能性が高いです。予備校に通うことで勉強のペースを保つことができ、合格への近道となることでしょう。

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