東京アカデミーの教員採用試験:勉強方法はこれだ!

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東京アカデミーの教員採用試験対策と勉強方法

東京アカデミーは生講義が基本、しかしコロナ対策としてオンライン講座もやっています!

東京アカデミーでは、コロナウィルス感染対策として、ZOOMを使用したオンラインで受講できる講座も数多く設けられています。このオンライン講座は、教室での対面講義をZOOMでオンライン配信するようにしたものです。

オンライン講座の場合、遠方から地元の自治体対策を受講できる、通学にかかる移動時間や交通費を節約できるなど、オンラインならではのメリットもあります!

なお、東京アカデミーの教員採用試験対策に関するオンライン講座の内容は、全国の各校舎によって様々です。詳細は、資料請求をすると自宅に届けられるパンフレットに掲載されています。

>> 東京アカデミーに資料請求する方法は、こちらのページで説明してあります


↓下記の画像は、資料請求をすることで郵送される各種パンフレットです。

左から右へ順に、「教員採用試験2021年夏受験対策」「教員採用試験通信講座」「2021年夏教員採用試験 模擬試験」「2020年版 教員試験攻略ブック」となっています。

なお、右端「教員試験攻略ブック」は、東京アカデミーに資料請求をすると各種のパンフレットといっしょに郵送してもらうことができる資料で、教員試験を攻略するための情報が満載されています。面接試験対策などに関しても詳細に説明されています。

教員採用試験の試験内容は、次の5つです

  1. 筆記試験
    ・一般教養(中学校~高校1年程度の5教科の内容です)
    ・教職教養(教育制度や教育史など、大学の「教職に関する科目」で学ぶ内容です)
    ・専門教養(教員になった時に教える専門的な内容です。小学校なら5教科or9教科、中高なら担当教科) 
  2. 論作文試験・・・教育論や実践的な指導方法、受験者の人物像や教師としての考え方・資質が評価されます。
  3. 面接試験・・・個人面接・集団面接・集団討論・模擬授業・場面指導等の形態で行われます。最近は、面接試験のウェートが大きくなっているため、2~3回の面接や模擬授業や場面指導を取り入れたりで教師としての資質・能力が多角的に評価されます。
  4. 実技試験・・・小学校の音楽や体育、中学校・高校の英語・音楽・家庭・保健体育・工業・商業などの教科や科目に関し、その教科や科目に関わる基本的な技術・技能がテストされます。
  5. 適性検査・・・教員の資質に関する適性を客観的に調べるために実施されます。主にクレペリン検査・Y-G性格検査・MMPI(ミネソタ多面人格目録)などが用いられます。

採用試験の攻略方法 学習スケジュールの方針

教員採用試験は、筆記試験、論作文試験、面接試験、実技試験、適性検査と多くの試験が課されます。ですので、自分に与えられた準備期間のなかで、いかに効率良く学習を進めていくか、これが合格への鍵となります。

特に、筆記試験の場合、一般・教職・専門の3つの学科が課され、しかも、それぞれ広範囲の内容を理解する必要があるため、まずは、筆記試験対策を学習スケジュールの柱とし、平行してその他の試験対策を進めていくことがポイントとなります。

東京アカデミーの教員採用試験:勉強方法はこれだ!

東京アカデミーでは、「採用試験の攻略法 学習スケジュール」が記事になっています。

この記事によると、下の図のように、申し込みから本試験まで、3期に分けて学習スケジュールが立てられています。

まず、3期の内容は、次の通りです。

  • 11月~2月(4ケ月間): 基礎力養成期
  • 3月~5月中旬(2カ月半): 実力アップ期
  • 5月中旬~6月(1カ月半): 総仕上げ期

年間の学習スケジュール(一例です)

Step1 基礎力養成期にすべきこと

教員採用試験の筆記試験は、都道府県(市)ごとに内容や出題形式ともに異なっています。ですので、まずは各都道府県(市)の過去問題を分析し、大まかな出題傾向をつかむことから始めましょう。

出題傾向を把握するのには、過去問題の分析が最も有効です。少なくとも過去3年間の過去問を調べて、どの分野の問題がどのくらいの頻度や難易度で出題されているのかを把握しましょう。

その際、自分が解りやすく出題分野表などを作っておくと、傾向がより掴みやすくなり、分析がしやすくなります。

なお、過去問と参考書を短期間で併用する方法としては、参考書を大まかに短期間で一読した後、過去問を解きます。そして、過去問の解説を見ながら、参考書を開いて確認する方法が効率的です。このような方法で、過去問を多く解くことによって、素早く出題傾向を把握でき、苦手分野を克服することが可能になります。

Step2 実力アップ期にすべきこと

上記の方法で基礎力が定着したら、志望する都道府県(市)に絞り込んだ出題傾向を分析し、出題頻度の高い分野を抽出します。その分析結果に基づき、頻出分野について参考書の該当箇所をしっかりと理解し、問題集を解いて実力をつけていきましょう。

問題集を解く過程で、知識が定着していることを確認できれば、応用問題から実践問題へと進めていきます。

また、模擬試験などを受験することで本番の感覚をつかみながら、現時点での実力を測ってみるのも良い方法です。大切なことは本番で力を発揮できるように、本番の雰囲気に慣れておくことも大切です。模擬試験の受験後は必ず解説に目を通し、できなかった問題については復習をし、強化しておくことが重要です。

Step3 総仕上げ期にすべきこと

試験直前期の学習方法は、新しい参考書や問題集などには手を広げず、これまでの学習の総復習を繰り返して行い、記憶の定着や弱点の補充をすることが肝要です。

また、受験する都道府県(市)の過去問題を繰り返し解き、出題傾向に応じて問題の解法に慣れておくことも大切です。

なお、不得意な分野がある場合は、過去問等を集中的に繰り返すなどの方法で、試験本番までに克服しておくことです。

すべての期間を通してすべきことは?

教員採用試験は、最近の傾向として人物を重視しているため、面接試験や論作文試験を通して、受験生の教育観や実践的な指導力を問うものが多くなっています。

したがって、筆記試験の学習を進めながら得た知識を、面接や論作文試験でも応用できるようにしておくことが効率の良い学習となります。

具体的には、現在どのような教育が推進されているのか、実際の教育の現場ではどのようなことが起きているのかなど、現在の教育実情を把握した上で、自分ならどのように対応するのかを考えてみましょう。

また、最近の教員採用試験は、筆記試験、面接試験などで時事的な話題が出題される傾向にあります。従って、常日頃から、社会の動きや教育の動向等を捉え、常に新しい情報に触れるように努めましょう。

その他に注意すべき点として、校種や教科によっては実技試験が課されることがあるため、過去の試験内容を参考にして練習をしておきましょう。

教員採用試験に関する保険体育の勉強法

保健体育の出題傾向

保健体育の出題は、実技各論・体育理論・保健理論・学習指導要領と指導法の各領域に分類できます。
最近は体育理論や保健理論の出題範囲が広がる傾向にあるが、全体的には実技各論と学習指導要領が出題の中心となっています。

  • 実技各論 体つくり運動・陸上競技・器械運動・バレーボール、バスケットボール、サッカー、ソフトボール等の球技・剣道、柔道等の武道・水泳・ダンスなど出題範囲は幅広く、専門用語や競技規則(ルール)からプレーや指導の留意点も出題されます。
  • 体育理論 運動の理論や特性、各種トレーニング法、スポーツ振興、体力テスト、生涯体育などから出題されます。
  • 自治体独自のスポーツに関する出題もあります。「スポーツ基本計画」も出題されていますが、「柔道の授業の安全な実施に向けて」(平成24年3月)は多くの自治体で出題されています。
  • 保健・健康  薬物、ドーピング、応急処置に関する問題や生活習慣病、ヘルスプロモーション、食品問題、環境問題、心の健康問題など出題範囲は広いです。
  • 学習指導要領・指導法  学習指導要領全体が大変よく出題されていて、もちろん中心的な存在となっています。かなり細かい理解が求められており、学習指導要領解説書まで熟読する必要があります。

出題形式は、論述式が少しずつ減少し、択一式の問題が増えています。自治体による違いが大きいので、受験する自治体の傾向に合わせた準備が必要です。

受かる人は「人物重視」の対策をしている!

筆記対策だけではなく、論文・面接対策にもじっくり取り組もう

最近の公務員試験は、「人物重視」の傾向になっているとよくいわれますが、教員採用試験では、特にその傾向が強くなっているようです。

その理由は、教員という職業が「人を育てる」という特別の使命を課せられた職業だからです。つまり、知識だけではなく、優れた人格の持ち主でなければ「心身ともに健康な国民の育成」(教育基本法第1条)を行なうことはできないということです。

その人物を見極めるために行なわれるのが、いわゆる「人物試験」です。その中心が、論作文試験と面接試験になります。これらの試験で、試験官に「この人物なら」と思われなければ、合格、採用は難しいのが、教員採用試験の人物試験です。

論文・面接対策には、学習の積み重ねが必要です

ですから、論作文にしても、面接にしても、その場の思いつきで返答するような対応では、決して良い評価は得られないでしょう。良い評価を得るためには、それなりの学習計画を立てて、反覆した学習を積み重ねて行くことが重要です。

筆記試験対策にあてる学習時間の割合は、各学科の得手不得手などによって配分を変える必要がありますが、本試験が近くなるにしたがって、人物試験対策の割合を増やしてゆく必要があります。

これによって、筆記試験対策の学習で得た知識(学習指導要領や教育時事、教育法規など)を盛り込んだ論作文の執筆ができるようになり、さらに面接試験での対応も的確にできるようになります。

なお、人物試験対策は、スポーツなどの練習と同じで、繰り返しが重要になります。「繰り返し」練習を行うことで態度や思考にも余裕が生まれます。態度や思考に余裕が生まれると、自分らしさが発揮されるようになります。ですので、人物試験対策に対しても、しっかりとした計画を立てるようにしましょう。

忙しい人や、勉強時間があまり取れない人の学習ポイント

社会に出て働いている人や、アルバイトやクラブ活動で忙しい人場合、勉強時間が少ないため、すべての分野を基礎からじっくり学習することは難しいと思います。
そのような場合は、次の点を押さえることで効率の良い学習が可能となります。

  1. 過去問題を徹底的に分析し、特に、出題頻度の高い分野に集中して学習するようにしましょう。これと同時に、用語集、小事典、参考書などに解りやすく印をつけておき、最重要事項としてすぐに確認し、反復学習ができるようにしておきましょう。
    なお、参考書や問題集は、携帯して容易に持ち運べるものを用意しておくと、隙間時間を有効に使ることができます。
  2. 問題演習もよく頻出されている分野や苦手な分野に絞り込み、繰り返し反覆して強化しましょう。苦手な分野や理解が不十分と思われる箇所は、サブノートなどを活用して整理をし、反覆して学習ができるようにしておきましょう。
    また、頻出分野やできなかった箇所をノートにまとめておき、隙間時間を利用して何度も反覆して見直しておくことも有効です。
  3. 毎日少しでも学習時間をつくり、感覚を鈍らせないことが大切です。間をあけると、いわゆる「感」を取り戻すに時間がかかり、効率面で不利になります。

試験の学習を進めていく上で共通する重要な点は、毎日の積み重ねが大事であるということです。また、人それぞれ違ったペースがあるため、他の人のペースに左右されたり、惑わされることなく、自分を信じて学習を進めていきましょう。

参考 >> 東京アカデミーの通信講座 教員採用試験

参考 >> 東京アカデミーの教員採用試験講座 学費

通信講座の資料請求について

上記の学習法を実施するのに最適する教材として、東京アカデミーの教材をおすすめします。というのは、東京アカデミーの合格率が高いのは、まず第一にテキストの内容に定評があるからです。

また、東京アカデミーでは、都道府県(市)ごとに異なる出題の傾向に沿って、各校舎で対策が立てられているため、資料請求をして送られてくるパンフレットやその他の資料も各校舎ごとに異なる内容になっています。

従って、東京アカデミーでは、資料請求をする際には、希望の校舎を指定する必要があります。ですので、まず希望コースの資料を請求して、コース別の情報をよく知った上で受験勉強を開始するのが効率の良い勉強方法となります。

東京アカデミーに資料請求を申し込む方法は、こちらのページで詳しく説明してありますので、ご参考にしてください。 >> 東京アカデミーに資料請求する方法の説明ページ

東京アカデミーに資料請求すると、公務員試験対策(大卒程度・高卒程度)「試験ガイド」、教員採用試験「攻略ブック」という名称で、各試験の分析や傾向と対策・試験の攻略方法などについて詳しく書かれたガイドブックが付いてきます!

このガイドブックを読むことで、公務員試験や教員採用試験に対する勉強の方向性が明確になります。

※詳細はこちらのページで、写真で紹介してます
 東京アカデミーの「試験ガイド」「攻略ブック」

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