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	<title>教員  |  絶対合格NAVI</title>
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	<description>絶対合格への情報収集サイト！</description>
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	<title>教員  |  絶対合格NAVI</title>
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		<title>教師になるには？教員採用試験の概要や勉強法について！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[合格くん]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Feb 2023 10:06:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教員]]></category>
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					<description><![CDATA[教師になるには？ 教員採用試験の概要や勉強方法について！ 教師になるには？ 知っておこう！教員採用試験の概要など このページでは、教師になるのに必要な「教員免許」の種類や、教員採用試験の概要などについて、分かりやすく述べ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2><span id="toc1">教師になるには？ 教員採用試験の概要や勉強方法について！</span></h2>



<h3 id="SEC1"><span id="toc2">教師になるには？ 知っておこう！教員採用試験の概要など</span></h3>



<p>このページでは、教師になるのに必要な「教員免許」の種類や、教員採用試験の概要などについて、分かりやすく述べていきます。</p>



<h4 id="SEC2">学校の先生になるためには、なにが必要か？</h4>



<p>学校の教師になるには、教員免許状を取得し、かつ教員として採用されることが必要です。なお、教員免許状を取得するために必要な「単位や学位」を得るには大学・短期大学等に入学する必要がありますが、教員免許状を授与するのは都道府県の教育委員会です。</p>



<h4 id="SEC3">教員免許状を取得するには</h4>



<p>上記の教員免許状を取得するには、希望する免許状に対応した教職課程のある大学や短期大学等に入学し、その大学等において、法令で定められた科目及び単位を修得し、無事に卒業した後、各都道府県教育委員会に所定の書類を申請することで、教員免許状を取得できます。</p>



<h4 id="SEC4">普通免許状の授与には、教職課程で何単位取ればよい？</h4>



<p>校種・教科にもよりますが、一般的に、教科に関する科目、教職に関する科目、教科又は教職に関する科目、教育職員免許法施行規則第66条の6に定める科目を合わせて、小学校・中学校・高校は67単位以上、養護教諭は64単位以上、栄養教諭は30単位以上の修得が必要です。</p>



<p>なお、小・中学校の教員免許状を取得する場合、7日間以上の介護等体験が必要となります。</p>



<h4 id="SEC5">教員採用試験に合格する</h4>



<p>教員免許状は教師となる資格を有するだけですから、教師として教壇に立つには教員採用試験に合格する必要があります。</p>



<p>つまり、公立学校であれば、都道府県や政令指定都市の教育委員会が実施する教員採用試験に合格し採用されることが必要です。</p>



<p>また、私立学校であれば学校法人等が行う採用試験等に合格し採用されることが必要です。</p>



<h3 id="SEC6"><span id="toc3">公立学校の教師と私立学校の教師とでは、何が違うの？</span></h3>



<p>公立学校の教師になりたい場合、都道府県や政令市が毎年夏から秋にかけて実施する教員採用試験を受験し、合格しなければなりません。そして、無事、試験に合格すれば、翌年４月から先生として働くことができます。</p>



<p>私立学校の場合、公立学校とは違い、一般的には、試験に合格した後、期限付きで採用し、働きぶりを見て、良ければ正規採用となるようです。これは、企業が人材を採用する際、社員としての適性を評価し判断するために「試用期間」を設けているのと同じようなものです。</p>



<h3 id="SEC7"><span id="toc4">教員採用試験の内容</span></h3>



<p>教員採用試験の試験内容は、次の5つです。</p>



<ol><li><strong>筆記試験</strong>・・・教養試験（教職に関する知識）と専門試験（一般的な知識）に関して行われます。専門試験は、志望する校種・教科に関する内容です。</li><li><strong>論作文試験</strong>・・・教育論や実践的な指導方法、受験者の人物像や教師としての考え方・資質が評価されます。</li><li><strong>面接試験</strong>・・・個人面接・集団面接・集団討論・模擬授業・場面指導等の形態で行われます。最近は、面接試験のウェートが大きくなっているため、2～3回の面接や模擬授業や場面指導を取り入れたりで教師としての資質・能力が多角的に評価されます。</li><li><strong>実技試験</strong>・・・小学校の音楽や体育、中学校・高校の英語・音楽・家庭・保健体育・工業・商業などの教科や科目に関し、その教科や科目に関わる基本的な技術・技能がテストされます。</li><li><strong>適性検査</strong>・・・教員の資質に関する適性を客観的に調べるために実施されます。主に、クレペリン検査・Y-G性格検査・MMPI(ミネソタ多面人格目録)などが用いられます。</li></ol>



<h3 id="SEC8"><span id="toc5">教員採用試験の流れについて</span></h3>



<h4 id="SEC9">４月上旬～６月下旬　「願書の提出」</h4>



<p>願書の提出に先立ち、教員を採用する都道府県市は、例年4月上旬から5月下旬にかけて、募集教科・人数、採用試験の実施内容、実施スケジュールなどを明記した募集要項を発表し、願書の受け付けを始めます。</p>



<p>募集要項や願書は、教育庁や教育事務所を通じ配布されますので、まず、これらの募集要項や願書を入手し、募集要項をよく読んで願書を作成するようにしましょう。</p>



<p>願書の提出方法は、郵送や本人が持参するほか、最近ではインターネットでの出願を受け付ける自治体も増えていますので、募集要項で確認しておきましょう。</p>



<h5>提出書類の内容。その例として、</h5>



<ol><li>願書（志願書）</li><li>教員免許状の写し、または取得見込み証明書</li><li>最終卒業・修了証明書、または卒業見込み証明書</li><li>最終卒業・修了学校または在学する学校の学業成績証明書</li><li>健康診断書</li><li>写真</li><li>返信用封筒</li><li>自己PR文等です。</li></ol>



<p>最終的には募集要項で確認し、不備のないように提出しましょう。</p>



<h4 id="SEC10">７月上旬～７月下旬　「１次試験」</h4>



<p>ほとんどの都道府県市は１次試験と2次試験を実施し、筆記試験中心の１次で採用予定者数の1.5～3倍に絞りこみます。</p>



<p>1次から集団面接を実施する自治体も数多くありますが、教職・一般教養や専門教養の筆記試験が中心で、一定基準の点数を超えないと2次には進めません。</p>



<p>１次の試験日程は、大まかに分けて北海道、東北、関東・甲信越、東海・北陸、近畿、中国、四国、九州のブロックごとの統一日に実施されます。</p>



<p>なお、1次の試験日程が重複しなければ、いくつかの都道府県市を受験することも可能です。</p>



<h5>主な試験内容</h5>



<ol><li>筆記試験（教職教養、一般教養、専門教養など）</li><li>論作文　</li><li>面接（個人・集団面接、集団討論など）</li><li>実技（小学校の音楽・体育、中高の音楽・美術・保体・家庭・英語などが中心。全員に運動能力テストを行うところもある）</li><li>適性検査（クレペリン検査、YG検査、MMPIなど）</li></ol>



<h4 id="SEC11">７月下旬～９月上旬　「１次試験合格発表」</h4>



<p>ほとんどの自治体が１次試験で採用予定者数の1.5～3倍程度まで絞る。</p>



<h4 id="SEC12">８月上旬～９月下旬　「２次試験」</h4>



<p>2次試験は面接と論作文、実技が中心で、教師としての適性が評価されます。</p>



<p>面接は、個人、集団討論、模擬授業とさまざまな形式で数回実施されます。</p>



<p>実技は、小学校受験者の音楽や図工、体育、中高の実技教科、英語で主に実施されます。</p>



<p>なお、受験者全員に水泳や体力テストを課すところもあります。</p>



<h4 id="SEC13">９月中旬～10月下旬　「２次試験合格発表」</h4>



<p>合格者は採用候補者として名簿に登載されます。</p>



<p>【合格の場合】11月～12月　教員需給関係などを調整し、</p>



<p>名簿の上位者から採用が決まり、教育委員会や校長の最終面接を経て赴任校が決定します。</p>



<h4 id="SEC14">【不採用の場合】「臨時教員希望の場合」</h4>



<p>臨時的任用教員（常勤講師）と、非常勤講師（時間講師）とがあります。</p>



<h3 id="SEC15"><span id="toc6">教員に採用されるまでの流れ</span></h3>



<ol><li>登録の申し込み（窓口：教育委員会）↓</li><li>書類提出（登録申込書、履歴書、教員免許状の写しなど）↓</li><li>「臨時的任用教員候補者名簿」に登載↓</li><li>教育委員会からの打診↓</li><li>面接、書類審査、健康診断↓</li><li>採用</li></ol>



<h3 id="SEC16"><span id="toc7">教員採用試験の勉強法は？</span></h3>



<p>教員採用試験の勉強法は、人それぞれの勉強法や能力によって異なるため、以下の説明は一つの例として、参考までにお読みください。</p>



<h4 id="SEC17">試験準備はいつから始める？</h4>



<p>まず、教員採用試験は、大学４年生の夏から受けることができますので、この時期に焦点を当てて、準備期間を逆算して計画を立てるのが良い方法です。</p>



<p>準備期間がどれくらい必要かについては、個人差があります。準備期間は早ければ早いほど余裕をもって勉強ができます。例えば、大学２年中には、受験を予定している自治体の過去問を入手し、１年分ぐらいを解いてみて難易度を理解するとともに、自分のレベルを知ることで、本格的な受験勉強への方針を立てることができます。</p>



<h4 id="SEC18">過去問の入手方法（過去問シリーズ）</h4>



<p>過去問は、都道府県の情報公開窓口などで、閲覧やコピーをすることで入手することができます。また、「過去問シリーズ」として、協同出版から自治体別・校種教科別の過去問集が刊行されています（「Amazon　教員　過去問シリーズ」等の検索キーワードで探すことができます）。</p>



<p>教員採用試験は、自治体ごとに出題範囲や問題形式に違いがありますので、過去問で自分が受験する自治体の傾向を十分に把握することが大切です。その上で、その傾向に沿って、十分な勉強をしていくのが効率的な学習法となります。</p>



<p>上記のように過去問で本番試験の傾向を知ることによって、大学の授業を教員試験にそのまま生かすことが可能となり、大学の授業が教員採用試験の学習と直結する効率の良い勉強方法となります。</p>



<h4 id="SEC19">模擬試験について</h4>



<p>また、大学３年の春には、4年生時の本番に備えて、教員採用試験の模擬試験を受けてみると良いでしょう。模擬試験は、自分の現状の力を分析し、それ以降の学習計画の予定を立てるためにも非常に重要です。</p>



<p>また、模擬試験の内容は、傾向に沿って作られていますので、模擬試験で出題された問題が本試験でも出題されたということも珍しくありません。</p>



<p>模擬試験は東京アカデミーや時事通信出版局が４～６月ごろに実施しています。受験予定の自治体や校種・教科を記入すれば、合否判定もしてくれます。</p>



<p>３年生ならＣ判定が取れれば上出来です。<br>４年生であればＢ判定以上を目指しましょう。</p>



<h4 id="SEC20">面接や集団討論について</h4>



<p>面接や集団討論に自信がない人は、東京アカデミーなどが開講している人物試験対策講座を受講する方法もあります。</p>



<h3 id="SEC21"><span id="toc8">社会人から教師になるには？小学校教員資格認定試験</span></h3>



<h4 id="SEC22">社会人なら、小学校教員資格認定試験を受けることによって教師になれる！</h4>



<p>小学校教員資格認定試験は、大学などの教員養成コース(教職課程等)を履修しなくても教員になれる道として設けられた制度です。</p>



<p>従って、小学校教員資格認定試験制度とは、小学校と特別支援学校の教員を目指している方なら、高等学校を卒業し、受験資格要件である年齢を満たすことだけで、文部科学省が実施している「教員資格認定試験」を受験し合格すれば、教員になるために必要な普通免許状を取得することができる制度です。</p>



<p>詳細は&gt;&gt;<a href="https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/nintei/1385371.htm">平成29年度小学校教員資格認定試験ついて（文部科学省ホームページ）</a></p>



<p>なお、今のところ、中学校や高等学校の教員資格認定試験は実施されていません。</p>



<h4 id="SEC23">小学校教員資格認定試験の趣旨</h4>



<blockquote class="wp-block-quote"><p>小学校教員資格認定試験は、受験者の学力等が大学又は短期大学などの小学校教員養成のコースを卒業して小学校教諭の二種免許状を取得した者と同等の水準に達しているかどうかを判定するものです。この認定試験に合格した者は、都道府県教育委員会に申請すると、小学校教諭の二種免許状が授与されます。</p></blockquote>



<p>従って、小学校教員資格認定試験に合格して、取得することが可能な免許状は、小学校教諭二種免許状であり、小学校の教師に限定されています。</p>



<h4 id="SEC24">小学校教員資格認定試験に受験できる資格は？</h4>



<ul><li>１）大学(短期大学を含む。)に2年以上在学し、かつ62単位以上を修得した者及び高等専門学校を卒業した者並びにこれらの者と同等の資格を有すると認められる者</li><li>２）高等学校を卒業した者、その他大学(短期大学及び文部科学大臣の指定する教員養成機関を含む)に入学する資格を有する者で、受験予定年4月1日における年齢が満20歳以上の者</li></ul>



<h4 id="SEC25">小学校教員資格認定試験の受験願書の請求や提出に関して</h4>



<h5>願書の請求について</h5>



<ol><li>インターネット、又は携帯電話でテレメールの資料請求受付サイトから請求する</li><li> IP電話050-8601-0101へ電話して、音声ガイダンスに従って請求することができます。</li></ol>



<h5>願書の提出について</h5>



<p>必要な書類を受験を希望する試験実施大学の担当部署へ郵送で提出する。</p>



<h4 id="SEC26">小学校教員資格認定試験を実施している大学</h4>



<p>宮城教育大学・東京学芸大学・横浜国立大学・静岡大学・岡山大学・熊本大学</p>



<p>※1次試験は宮城教育大学でも実施。ただし、願書の提出・2次試験以降は横浜国立大学にて実施しています。</p>



<h4 id="SEC27">試験実施大学の担当部署</h4>



<ul><li>東京学芸大学学務部教育企画課資格認定試験係</li><li>〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1</li><li>電話042(329)7193</li></ul>



<ul><li>横浜国立大学教育人間科学部入試係</li><li>〒240-8501 神奈川県横浜市保土ヶ谷区常盤台79-2</li><li>電話045(339)3261</li></ul>



<ul><li>静岡大学教育学部学務係</li><li>〒422-8529 静岡県静岡市駿河区大谷836</li><li>電話054(238)4579</li></ul>



<ul><li>岡山大学教育学系教務学生係</li><li>〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中3-1-1</li><li>電話086(251)7602</li></ul>



<ul><li>熊本大学教育学部事務ユニット教務担当</li><li>〒860-8555 熊本県熊本市中央区黒髪2-40-1</li><li>電話096(342)2522</li></ul>



<h4 id="SEC28">小学校教員資格認定試験　第1次試験</h4>



<ul><li>教職に関する科目(Ⅰ)　(筆記試験・択一式)</li><li>教育原理、教育心理学、特別活動、生徒指導等教職に関する専門的事項</li><li>教職に関する科目(Ⅱ)　(筆記試験・択一式)</li><li>小学校の各教科の指導法及びこれに付随する基礎的な教科内容</li><li>※ただし、受験にあたっては、音楽、図画工作及び体育の各教科のうち2教科以上を含む6教科を9教科の中からあらかじめ選択</li><li>9教科……国語、社会、算数、理科、家庭、生活、音楽、図画工作、体育</li></ul>



<p>※上記の各試験において、規定する免除資格に該当する者は、その試験科目等の全部又は一部を免除することになっています。</p>



<p>なお、小学校教員資格認定試験の過去5年間の試験内容と答えなら、文部科学省のホームページに掲載されていますので、試験傾向はこちらでつかめます。<br>&gt;&gt;<a href="https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/nintei/main9_a2.htm">文部科学省のホームページ（過去5年間の問題と答え）</a></p>



<h4 id="SEC29">小学校教員資格認定試験　第2次試験</h4>



<ul><li>教科に関する科目　(筆記試験・論述式)</li><li>小学校の各教科に関する専門事項</li><li>※9教科の中から1教科をあらかじめ選択して受験</li><li>教職に関する科目(Ⅲ)　(実技試験)</li><li>音楽、図画工作、体育</li><li>※音楽、図画工作、体育の3教科について第1次試験において受験したもののうち2教科をあらかじめ選択して受験</li></ul>



<h4 id="SEC30">小学校教員資格認定試験　口述試験</h4>



<ul><li>小学校教員として必要な能力等の全般に関する事項</li><li>※上記の各試験において、免除資格に該当する者は、その試験科目等の全部又は一部を免除</li></ul>



<h4 id="SEC31">指導の実践に関する事項に係る試験(最終試験)</h4>



<ul><li>内容：小学校教員として必要な指導の実践に関する事項</li><li>方法：授業観察、指導案等作成、討論等</li><li>※規定する免除資格に該当する者は、試験を免除</li></ul>



<h4 id="SEC32">合否判定基準　(平成25年度)</h4>



<ul><li>第1次試験</li><li>教職に関する科目(Ⅰ)……満点の6割以上を合格とする。</li><li>教職に関する科目(Ⅱ)……選択した6教科の満点合計の6割以上を合格とする。</li></ul>



<ul><li>第2次試験</li><li>教科に関する科目……満点の6割以上を合格とする。</li><li>教職に関する科目(Ⅲ)……選択した2教科の満点合計の6割以上を合格とする。(一部免除教科を除く)</li><li>口述試験……A、Bの2段階評価とし、Aを合格、Bを不合格とする。</li><li>※試験科目等の一部免除申請により、免除が認められた科目については、合格したものとして取扱う。</li></ul>



<h4 id="SEC33">小学校教員資格認定試験についての注意</h4>



<p>この認定試験では、教員免許取得に関する通常の教育実習や介護等体験は設けられていません。ただし、３次試験（指導の実践に関する事項に係る試験）が教育実習等に代わるものとされています。</p>



<h3 id="SEC34"><span id="toc9">教師になるには？　おすすめの予備校・専門学校</span></h3>



<h4 id="SEC35">教師になるのに、予備校へ通うべきか？</h4>



<p>その答えは、できるだけ予備校へ通うべきです。</p>



<p>その理由は、教員採用試験は、言わば一発勝負です。もちろん、大学を卒業してからでも教員採用試験を受験できますが、大卒で教師になるのと違って採用のチャンスは途端に厳しくなります。</p>



<p>というのは、教員採用試験に合格した後、採点の上位者から順に「教員候補者名簿」に登載され、教員需給を調整した上で候補者名簿の中から採用内定が出されます。</p>



<h4 id="SEC36">教員採用試験は、1点でも多く点を取る必要があるから！</h4>



<p>したがって、最終合格者数が教員需要数を上回った場合は採用されないことになります。これって大事な点です。つまり、教員採用試験は、試験に受かればよいという試験ではない、ということです。上記のように「採点の上位者から順に採用される」訳ですから、1点でも多く取る必要がある試験です。</p>



<p>ただし、候補者名簿は1年間有効ですので、採用されなかった場合でも、その期間内に教員の欠員が生じたときには採用されることがあります。</p>



<p>しかし、採用がなかった場合は、次年度の試験を再受験しなければなりません。これって、きついですよね。</p>



<h4 id="SEC37">予備校で力をつけて、余裕の点数で採用試験を通過する！</h4>



<p>その点、予備校に通っていれば、非常に精度の高い出題傾向の分析があるため、無駄な勉強を省くことができ、年度ごとの出題の傾向に沿った箇所をピンポイントで勉強することができるため、高次元の学習を効率よく行うことが可能になります。</p>



<p>つまり、効率的な勉強によって1点でも多く、というより、余裕の点数で採用試験を通過することも可能になります。</p>



<h4 id="SEC38">近年の重視されている面接試験対策のためにも予備校に行く！</h4>



<p>また、近年の教員採用試験の2次試験で重視されている面接試験対策に関しては、時代とともに質問の傾向が異なるものです。その点、予備校ごとに受講生の合格資料を収集しているため、面接試験で何が質問されているかという生の情報が入手できます。</p>



<p>また、面接試験の練習に関しては独善的な判断は危険であり、経験を積んだ良きアドバイザーが必要となります。</p>



<p>このようなことで、予備校に通った者と、大学の情報のみで勉強した人の差が結果として大きく出るものです。</p>



<h4>おすすめの予備校　東京アカデミー</h4>



<p>東京アカデミーは、教員試験にも高い合格率を出している定番の予備校ですので、選択肢の筆頭としておすすめできます。</p>



<p>東京アカデミーは、通学の「生講義」がメインとなっていますが、通信講座に関しても多数のメディアから高い評価を受けています。それに、通学講座に比べると、学費（受講費）の面でも通学の3分の1程度と安価に抑えられていますので、予算に問題がある方や、通学の時間がない方、通学できる距離に校舎がない方にはお勧めです。</p>



<p>さらに、東京アカデミーでは、個別面接対策や集団討論対策などに関しても万全の準備態勢を敷いています。また、模擬授業や自己推薦書の書き方等に関しても個別指導のサポート体制が充実しているため、予備校を完全に信頼して勉強に打ち込める安心感があります。</p>



<p>また、東京アカデミー主催の全国模擬試験は、本番試験の傾向に沿った出題となっているため、模擬試験を受験するたびに弱点や克服すべき点を発見することが可能となっています。このため、「模擬試験を受ける⇒弱点の発見・強化に努める」を繰り返すことで、本試験を万全な状態で臨むことができます。</p>



<p>&gt;&gt; <a href="https://www.ａ-fioricet.com/tokyo-ac-kyouin/">東京アカデミーの教員採用試験対策（学費・模試等について）</a></p>



<p>なお、東京アカデミーでは校舎ごとの情報や学費・受講費の詳細はネットに記載されてなく、資料請求で送られてくるパンフレットに記載されているため、これらの詳細を知るには、公式サイトから資料請求されることをお勧めします。</p>



<p>&gt;&gt; 東京アカデミーに資料請求する際の注意</p>



<h4>おすすめの予備校　TAC</h4>



<p>TACを東京アカデミーと比較したとき、最大の相違点は、TACには、WEB講座のように通信メディアを利用した学習システムや、DVD講座などが設けられている点にあります。</p>



<p>また、TACの教員試験対策講座の特徴は、カリュキラムが豊富であり、本科生コース（総合コース） から人物試験だけのコース、教養試験だけのコースなど、多様なコースが設けられています。そのため、面接試験が苦手な方は人物試験対策コースを受講する、専門科目が苦手な方は専門科目コースを受講するというように、苦手な分野だけをピンポイトで受講することが可能です。これによって、受講費を最小限に抑えることも可能となります。</p>



<p>さらに、TACでは、本科生コースにwebフォローというプランがあります。これは、授業に出席できなかった場合、PCやスマートフォンを利用することで、その講義を再受講することが可能となるものです。また、Web講義は早送りができる機能を備えているため、解る所は早送りで飛ばし、解らない所は繰り返し視聴するという利用の仕方も可能になります。</p>



<p>また、TACでは、個別面接や集団面接対策など、人物試験対策も重視しているため、面接試験に苦手意識をもっている方にもおすすめです。</p>



<p>&gt;&gt;　<a href="https://www.ａ-fioricet.com/tac/">TACの概要を説明したページならこちらに</a></p>
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		<title>教員試験に合格する！東京アカデミーの教員採用試験の評価や評判は？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[合格くん]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Feb 2023 10:06:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[東京アカデミー]]></category>
		<category><![CDATA[教員]]></category>
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					<description><![CDATA[教員試験に合格する！ 東京アカデミーの教員採用試験対策講座・評価や評判は？ 東京アカデミーは、「教員試験といえば、やはり東京アカデミーでしょ！」と言われるほど、教員採用試験にも強い予備校です。 以下に示した数字は、東京ア [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2><span id="toc1">教員試験に合格する！</span></h2>



<h3><span id="toc2">東京アカデミーの教員採用試験対策講座・評価や評判は？</span></h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img width="650" height="433" src="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/tokyo-ac-hyouban-kyouin04.jpg" alt="教員　教室の風景" class="wp-image-468" srcset="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/tokyo-ac-hyouban-kyouin04.jpg 650w, https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/tokyo-ac-hyouban-kyouin04-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></figure>



<p>東京アカデミーは、「教員試験といえば、やはり東京アカデミーでしょ！」と言われるほど、教員採用試験にも強い予備校です。</p>



<p>以下に示した数字は、東京アカデミーの受講生で201９年度の教員採用試験に合格した方の合格者数です。</p>



<p>（以下の数字は、東京アカデミーの教員採用試験のパンフレットからの抜粋です）</p>



<p>2019年度(2018年夏）教員採用試験<br>東京アカデミー 受講生<br>合格延べ人数　1次合格者数6,073名<br>1次試験合格率は　84.0％</p>



<p>上記の画像は、教員採用試験に関する合格者数ですが、公務員や看護関係の合格率も同様に高い合格率を得ています。</p>



<p>このように、公務員採用試験や教員採用試験に高い合格率を獲得しているのは、この予備校が1963年に創設されて以来、2017年には50周年に至ったという長い実績を持っており、膨大な資料を合格のノウハウに生かしているからだと思われます。</p>



<h3><span id="toc3">教員採用試験対策講座には、2つのコースがあります</span></h3>



<p>教員採用試験対策講座には、通学講座と通信講座（通信教育）という2つのコースがあります。</p>



<p>東京アカデミーは、教室で担当講師の「生講座」を受ける通学講座が有名ですが、教室に通えない場合は、通学講座と同じテキストを使用する通信講座がおすすめです。</p>



<p>しかし、通学講座と通信講座とは、それぞれ異なる性格を持つものですから、どちらを選べばよいのか、しっかり検討する必要があります。</p>



<h3><span id="toc4">教員採用対策講座の「通学講座」について</span></h3>



<p>東京アカデミーの通学講座は、すべての授業が教室での生講義で進んでいくことに特徴があります。</p>



<p>他校の予備校では、ＤＶＤやWeb通信を使用しているところもありますが、東京アカデミーでは、すべての授業が講師による生授業ですから、その場の生徒の理解度に応じて、講師も教え方を変えることができます。</p>



<p>従って、受講者は、授業中に分からないことがあったらすぐに質問ができ、授業のあとで質問をして理解を深めていくこともできます。生講座の特徴である、黒板を使った担当講師との対面的な授業では、通常の高校や大学の授業のような雰囲気で学習を進めることができます。</p>



<h4>実際に東京アカデミーの授業を受けた受講生の評価は？</h4>



<p>このような生講義の授業に対して、東京アカデミーで教員採用試験に合格した受講生はどのように評価しているか、「合格者の声」を参考にしてみましょう。</p>



<p>合格自治体：札幌市 小学校　出身校：札幌学院大学　奥泉 峻 さんは、次のように述べています。（東京アカデミーの公式ページから抜粋）</p>



<blockquote class="wp-block-quote"><p>私は、大学内講座でアカデミーの先生方の講義に感動して、「先生方の元でもっと学びたい」と思い、入校しました。<br>試験で必要な知識や考え方を分かりやすく丁寧に教えていただき、何をどの程度やらなければならないのかも教えていただきました。<br>どの講義もおもしろく、毎週通うのを本当に楽しみにしていました。<br>１次試験だけではなく、合格後を見通した講義であるので、今後に活かすことができる知識も増えていく楽しさも感じました。<br>1次試験の結果に自信をもつことができ、不安もなく2次試験対策をすることができました。</p></blockquote>



<p>合格自治体：大分県 小学校　出身校：早稲田大学　阿部 尚幸 さんの体験記。（東京アカデミーの公式ページから抜粋）</p>



<blockquote class="wp-block-quote"><p>東京アカデミーを受講して良かったことは三つあります。<br>まず、一次から三次試験まで広く対策をしてくれたことです。特に、今年度から出題傾向が大きく変わった模擬授業と範囲が膨大な口頭試問は、講師の先生の時に厳しく、時に厳しい（笑）指導の下、徹底的に鍛えていただきました。<br>次に、スタッフのみなさんが受験に関する様々な情報をくださってサポートしてくれたことです。東アカには様々なデーターベースがあり、独学では手に入らない情報が次々に手に入りました。<br>そして何よりも、試験対策を共にする仲間ができたことです。仲間たちと模擬授業や集団討論の練習をすることで一緒に合格したいという気持ちを高めることができ、努力し続けることができました。<br>同じ苦境を経験した仲間ができたことは、大きな財産です。</p></blockquote>



<h4>東京アカデミーの教員採用試験講座が設けられている校舎</h4>



<p>教員採用試験講座が受講できる校舎は、全国に32校あります。</p>



<p>ということは、東京アカデミーの全校舎で教員採用試験講座が開講されていることになります。　&gt;&gt; なお、<a href="https://www.ａ-fioricet.com/tokyo-ack-zenkoku/">全国校舎</a>の詳細はこちらのページにまとめてあります。</p>



<ul><li>北海道・東北 ： 旭川校 札幌校 函館校 青森校 仙台校 秋田校</li><li>関東 ： 大宮校 津田沼校 東京校 お茶の水校 池袋校 立川校 町田校 横浜校</li><li>東海・北陸 ： 静岡校 名古屋校 金沢校 新潟校</li><li>関西 ： 京都校 大阪校 難波校 神戸校</li><li>中国・四国 ： 岡山校 広島校 高松校 松山校</li><li>九州 ： 北九州校 福岡校 長崎校 大分校 熊本校 鹿児島校</li></ul>



<p>上記のように、東京アカデミーの全国の全校舎で通学講座を開設していることは分かりましたが、それでも、全国で32校。東京アカデミーの通学講座を希望している方の中には、通える範囲に校舎がありません、という方もいると思います。</p>



<p>ですが、通学講座は、学費がそれなりに高額になります。</p>



<p>※通学講座の学費についてはこちらのページにまとめてあります&gt;&gt;<a href="https://www.ａ-fioricet.com/tokyo-ac-gakuhi/">通学講座の学費について</a></p>



<p>ですので、もっと安い学費の予備校を探している方には、東京アカデミーの通信講座もおすすめです。通信講座なら、全国のどこに住んでいても、受講が可能ですし、受講料も、通学講座の5分の１程度です。</p>



<p>それでは、東京アカデミーの通信講座の評判は、どうなんでしょうか？</p>



<h3><span id="toc5">教員採用試験の「通信講座」について</span></h3>



<p>東京アカデミーは生講座で有名ですが、仕事や大学・サークル活動などで忙しい方は、東京アカデミーの通信講座で自分の自由な時間に効率的な学習を行うことが可能です。</p>



<p>また、通信講座のテキストは通学講座のテキストと同じものを使用していますし、使用する教材や合格のノウハウは通信講座にも生かされています。ですので、自宅での学習を予定している方なら、東京アカデミーの通信講座を受講するのもおすすめです。</p>



<p>※なお、東京アカデミーの通信講座に関しては、別ページを設けて詳しく説明していますのでご覧ください &gt;&gt; <a href="https://www.ａ-fioricet.com/tokyo-ac-tusin/">東京アカデミーの通信講座に関するまとめ</a></p>



<h3><span id="toc6">東京アカデミーの教材に関する評価</span></h3>



<p>東京アカデミーの教員採用対策講座の参考書・問題集・テキストは口コミでも高い評価を受けており、Amazonのランキングでも、第1位の人気となっています。</p>



<p>東京アカデミーでは、毎年の合格実績や出題問題の分析をテキストの内容に盛り込んで改善を繰り返していますから、常に最新の情報に触れながら、学習を進めることができます。</p>



<h4>東京アカデミーの通信講座の教材</h4>



<p>上記のように、東京アカデミーの通信講座の教材は、通学講座の教材と同じものを使っています。また、通信講座の受講生限定で、10回程度の添削課題を行っています。</p>



<p>さらに、通信講座の受講生にはSOSカードという質問カードが与えられていて、分からない問題や教員採用試験等に関する問題は何でも質問をすることが可能です。</p>



<p>ですので、テキストなどの教材の完全理解に努め、添削問題で力をつけていけば、通学講座以上の力をつけることも可能です。</p>



<p>※通信講座の詳細はこちらにまとめてあります&gt;&gt;<a href="https://www.ａ-fioricet.com/tokyo-ac-tusin/"> 東京アカデミーの通信講座に関するまとめ</a></p>



<h3><span id="toc7">東京アカデミーの学費は高いの？</span></h3>



<p>東京アカデミーで受講する際の学費は、通学講座に関して言えば、標準的な価格という評価もある反面、高いという評価もあります。</p>



<p>これは、東京アカデミーよりも安価な学費で開講している予備校に比べると、東京アカデミーの受講料は高いと評価されていると思いますが、全ての授業を生講座で行っている東京アカデミーですから、Web講義等を利用している予備校等よりは高くなっても仕方がないかもしれません。</p>



<p>また、通信講座の費用に関しては、総合コースでも、受講料と入会費を合わせて７万円～９．５万程度で、単発講座では３万円前後の料金ですので、かなり安価だという評価を得ています。</p>



<h3><span id="toc8">東京アカデミーのサポート体制</span></h3>



<h4>専門スタッフによる担任制</h4>



<p>東京アカデミーでは専門スタッフによる担任制が採用されています。この担任制では、講師が担任を兼務するのではなく、ベテランの専任スタッフが担当し、きめ細かいサポートを可能としています。受験生にとっては、様々な受験の悩みを相談でき、精神的にもフォローしてもらえたという評価もあります。</p>



<h4>授業中や授業の前後に、担当講師に直接質問可能</h4>



<p>また、東京アカデミーは、授業を完全な生講義で行っているため、授業中の質問はもちろんのこと、授業の終了後に担当講師にいつでも質問することができ、わからない問題を次に残すことなく学習を進めることができます。</p>



<h4>東京アカデミーの自習室</h4>



<p>自習室の時間帯は、各校舎によって多少の違いはありますが、平日は9時～夜8時まで、日曜・祝日は、9時～6時まで使用可能となっています。</p>



<h3><span id="toc9">東京アカデミーの講師陣</span></h3>



<p>東京アカデミーの生講義では、講師の熱血的な指導が特徴となっており、口コミでも高く評価されています。</p>



<p>１人一人の講師が真剣に授業を担当する姿は、受講生のモチベーションを上げる原動力となっていますし、そのような講師と受講生とのやり取りが、レベルの高い授業を形成し、高い合格率につながっているという評価です。</p>



<h3><span id="toc10">東京アカデミーの2次試験（人物試験＝面接試験）対策</span></h3>



<p>東京アカデミーでは、２次試験の人物試験対策にも力を入れています。</p>



<p>近年、教員採用試験では、面接の得点比率が高くなっていると言われています。東京アカデミーでは、個別面接でも、集団討論でも、あらゆる人物試験対策に関する独自の合格ノウハウを持っている点で、評価できます。</p>



<p>東京アカデミーでは、面接練習を何度でも行うことができるので、たとえ面接試験の苦手な人でも、練習をつむことで自信をもって本番に臨むことができます。</p>



<p>以下の記事は、東京アカデミーの修了生で、教員試験に合格した方の2次試験に対する感想です。</p>



<p>札幌市 小学校　出身校：札幌学院大学 　奥泉 峻 さん</p>



<blockquote class="wp-block-quote"><p>「2次試験対策では様々な校種、教科の方と集団討論をすることや面接、模擬授業の練習で、新しい発見をすることや考え方を改めることができて、成長することができたと思います」</p></blockquote>



<p>岩手県 特別支援・日本史　出身校：東北福祉大学　 村上 瑠星 さん</p>



<blockquote class="wp-block-quote"><p>「二次試験対策は、一次試験終了後から二次試験までの期間の中で、面接対策や模擬授業対策など、丁寧に親身に指導していただきました。また、他の受講生と一緒に対策を行うので、参考になる部分をたくさん吸収することができました」</p></blockquote>



<h3><span id="toc11">東京アカデミーの資料請求について</span></h3>



<p>東京アカデミーに受講の申し込みをする際、「受講申込書」は資料請求をして郵送されてくるパンフレットに設けられていますから、ネットで探しても見つからず、資料請求をする必要があります。</p>



<p>東京アカデミーに関心を持っている方は、こちらのホームページから資料請求が可能ですので、おすすめします。</p>



<p class="has-text-align-center has-watery-red-background-color has-background">>><a rel="noopener" href="https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100fopa00czog" target="_blank">東京アカデミーの資料請求は、こちらの公式サイトからできます<img width="1" height="1" border="0" src="https://h.accesstrade.net/sp/rr?rk=0100fopa00czog" alt=""></a><br>※ ページが開いたら上方にある「資料請求」ボタンを押して下さい</p>



<h3><span id="toc12">東京アカデミーの教員採用試験 全国公開模擬試験のご案内</span></h3>



<p>東京アカデミーの教員採用試験対策模試は、2018年度には全国でのべ人数32,724人が受験した全国公開模試となっています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img width="320" height="240" src="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/tokyo-ac-hyouban-kyouin05.jpg" alt="教員採用試験講座" class="wp-image-469" srcset="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/tokyo-ac-hyouban-kyouin05.jpg 320w, https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/tokyo-ac-hyouban-kyouin05-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure>



<p>東京アカデミーの教員採用試験の公開模試を受けることで、次のような対策を立てることが可能になります。</p>



<h4>１）東京アカデミーの教員採用試験対策模試では、法改正や最新時事などの出題傾向をおさえた的中問題が続出しています！!</h4>



<p>東京アカデミーの教員採用試験対策模試は、新学習指導要領や各種法改正、さらには最新の教育時事の話題にもいち早く対応しています。このため、教員採用試験の出題傾向を把握することができ、自身の学力レベルや学習状況、模試受験後の学習の指針を確認することができます。</p>



<p>東京アカデミーの模試は、教員採用試験の問題分析に基づいて作成された多くの予想問題の中から、今後出題される可能性の高い論点や最新の時事を整理、厳選して、模試が作成されています。このため、模試を受験すれば、今後の教員採用試験の出題傾向や論点を把握することができるようになります。</p>



<h4>２）教員採用試験の時間配分を確認し、自身のベストな時間配分がわかります。</h4>



<p>実際の教員採用試験では、時間が足りなかった、という感想を持つ受験生が多くいます。しかし、本番において、必ずしも最初から順番に解答する必要はありませんし、自分自身が一番点数をとれる順番や時間配分があるはずです。その点を何度かの模試を受験ることにより確認することができます。それによって、本番までには自分自身のベストな時間配分がわかるようになります。</p>



<h4>３）教員採用試験の公開模試を受けることで、現在の学習レベルや弱点が分かり、無駄のない学習方針を立てることができます。</h4>



<p>模試受験生には、試験後に、個人の解答内容を分析した個人成績表が提供されます。これにより、自分自身のレベルや弱点が知ることができ、効果的な学習計画を立てることができます。</p>



<p>模試の受験後に提供される東京アカデミーの個人成績表は、合格可能性判定から設問別成績まで詳細なデータとなっています。</p>



<ul><li>なお、教養試験のみ、または専門試験のみの受験の方は、受験科目の成績のみの表示となります。(この場合、志望先別成績および合格可能性判定は表示されないため、注意が必要です)</li><li>また、論作文試験のみ受験の方は、添削と総合評価(A～Eの5段階)のみとなり、個人成績表には反映されません。</li><li>なお、東京アカデミーでは、各地域に対応した自治体別模試も実施しています。</li></ul>



<p>※他にも、公開模試を受けることで、試験会場の雰囲気、多くのライバルの存在、本番の臨場感を体験することができ、本試験に向けた万全の準備が可能になります。</p>



<p>この機会に、東京アカデミーの教員採用試験の全国公開模試にチェレンジしてみましょう！</p>



<p>本サイトでは、東京アカデミーの教員採用試験の全国公開模試に関する詳細をまとめてあります。<br>&gt;&gt; <a href="https://www.ａ-fioricet.com/tokyo-ac-mosi-kyouin/">東京アカデミーの教員採用試験公開模試に関する詳細ページ</a></p>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>



<figure class="wp-block-image size-large"><img width="650" height="564" src="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/zennitisei10-5.jpg" alt="" class="wp-image-470" srcset="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/zennitisei10-5.jpg 650w, https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/zennitisei10-5-300x260.jpg 300w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /><figcaption><a href="https://www.a-fioricet.com/tokyo-ack-zenkoku/">https://www.a-fioricet.com/tokyo-ack-zenkoku.html</a></figcaption></figure>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>教員採用試験対策におすすめの予備校は？東アカ？TAC？LEC？</title>
		<link>https://www.a-fioricet.com/tokyo-ac-kyouin-yobikou-2/</link>
					<comments>https://www.a-fioricet.com/tokyo-ac-kyouin-yobikou-2/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[合格くん]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Feb 2023 10:06:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教員]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.a-fioricet.com/?p=654</guid>

					<description><![CDATA[教員採用試験対策におすすめの予備校は？東京アカデミー！ 「学校の先生になりたいです。一番合格率の高い予備校は？」「学費の面でもおすすめできる予備校はどこでしょうか？」「面接試験対策も万全に準備できる予備校はどこでしょうか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2><span id="toc1">教員採用試験対策におすすめの予備校は？東京アカデミー！</span></h2>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>



<p>「学校の先生になりたいです。一番合格率の高い予備校は？」<br>「学費の面でもおすすめできる予備校はどこでしょうか？」<br>「面接試験対策も万全に準備できる予備校はどこでしょうか？」</p>



<p>このページではそんな質問にお答えしています。どうぞご利用ください！</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img width="680" height="442" src="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image1623-2.jpg" alt="" class="wp-image-4675" srcset="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image1623-2.jpg 680w, https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image1623-2-300x195.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></figure></div>


<h3><span id="toc2">教員採用試験対策に、おすすめの予備校は？</span></h3>



<p>教員採用試験は、筆記試験、論作文試験、面接試験、実技試験、適性検査と多くの試験が課されています。従って、一つ一つの試験を順調にクリアしてゆく効率良い学習を進めることが合格への鍵となります。</p>



<p>また、筆記試験は、教職・一般・専門の3つの教科が課される上に、それぞれ広範囲の内容を理解しなければなりません。従って、筆記試験対策をスケジュールの柱とし、平行して他の試験対策を進めていく必要があります。</p>



<h3><span id="toc3">教員採用試験予備校おすすめランキング</span></h3>



<h4>おすすめNO.１：東京アカデミー</h4>



<p>東京アカデミーの教員採用試験対策講座は、全国でもダントツの合格実績を誇る教員採用試験対策の予備校として有名です。</p>



<p>東京アカデミーは、「教員採用試験といえば、やはり東京アカデミーでしょ！」と言われるほど、教員採用試験にも最強の予備校です。</p>



<blockquote class="wp-block-quote"><p>このように、公務員採用試験や教員採用試験に高い合格率を獲得しているのは、この予備校が1963年に創設されて以来、2017年には50周年になるという長い実績を持っており、膨大な資料を合格のノウハウに生かしているからです。</p></blockquote>



<h5>東京アカデミーの通学講座</h5>



<p>東京アカデミーの校舎は、札幌市、旭川市、函館市、青森市、秋田市、仙台市、さいたま市、船橋市、津田沼市、新宿区、千代田区、豊島区、立川市、町田市、横浜市、新潟市、金沢市、静岡市、名古屋市、京都府、大阪府（梅田）、大阪市（難波）、神戸市、岡山市、広島市、高松市、松山市、福岡市、北九州市、長崎市、熊本市、大分市、鹿児島市、の中心地に設けられています。</p>



<p>　&gt;&gt;　<a href="https://www.a-fioricet.com/tokyo-ack-zenkoku/">東京アカデミーの全国校舎を紹介しているページはこちらにあります</a></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img width="650" height="564" src="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/tizu02.jpg" alt="全国校舎地図" class="wp-image-3702" srcset="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/tizu02.jpg 650w, https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/tizu02-300x260.jpg 300w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></figure>



<p>東京アカデミーの通学講座は、すべての授業が教室での生講義で進んでいくことに特徴があります。他校の予備校では、ＤＶＤを使用して授業を行っているところもありますが、すべての授業が講師による生授業ですから、その場の生徒の理解度に応じて、講師も教え方を変えることができます。</p>



<p>これは受講する側から言えば、授業で分からないことがあったらすぐに質問ができ、または授業のあとでじっくり質問をして理解を深めていくこともできます。</p>



<p>また、各校舎では、修了生による受験報告書を自由に閲覧することができ、受験生にとって大きなメリットとなっています。</p>



<p>この受験報告書には、面接試験や集団討論などに関する試験情報も記載されており、これらの情報はネット検索で得られる情報とは違い、経験者の生の声であり、大きな価値を持った情報として生かすことが可能となっています。</p>



<p>ですので、教員採用試験対策の予備校を探している方で、上記のいずれかの校舎に通える方なら、東京アカデミーが断然おすすめです。</p>



<p>また、模擬授業や自己推薦書の書き方を個別指導するなどサポート体制も充実しています。</p>



<p>さらに、アウトプットとして県別の模試試験を実施されているため、自分の受験先に応じて実力を試すことができます。この模擬試験で弱点や克服すべき点を発見することで、万全な状態で本試験に臨むことができます。</p>



<p>参考 &gt;&gt; <a href="https://www.a-fioricet.com/tokyo-ac-kyouin/">東京アカデミーの教員採用試験(通学講座)の詳細なページ</a></p>



<h5>東京アカデミーの通信講座</h5>



<p>東京アカデミーは生講座で有名ですが、自宅で効率的な学習ができるように、通信講座を受けるという方法もあります。仕事や大学・サークル活動などで忙しい方は、東京アカデミーの通信講座で合格のための効率的な学習を自由な時間に行うことができます。</p>



<p>また、通学講座を主体とする東京アカデミーですが、通学講座に使用する教材や合格のノウハウは通信講座にも生かされています。ですので、自宅での学習を続けていかれる方なら、東京アカデミーの通信講座を受講するのもおすすめです。</p>



<p>参考 &gt;&gt; <a href="https://www.a-fioricet.com/tokyo-ac-tusin-kyouin/">東京アカデミーの教員採用試験(通信講座)の詳細なページ</a><a href="https://www.a-fioricet.com/tokyo-ac-guidebook/"></a></p>



<p>＜耳より情報＞</p>



<p>東京アカデミーに資料請求すると、公務員試験対策（大卒程度・高卒程度）「試験ガイド」、教員採用試験「攻略ブック」という名称で、各試験の分析や傾向と対策・試験の攻略方法などについて詳しく書かれたガイドブックが付いてきます！</p>



<p>このガイドブックを読むことで、公務員試験や教員採用試験に対する勉強の方向性が明確になります。</p>



<p>※詳細はこちらのページで、写真で紹介してます<br>&gt;&gt;&nbsp;<a href="https://www.a-fioricet.com/tokyo-ac-guidebook/">東京アカデミーの「試験ガイド」「攻略ブック」</a></p>



<h4>おすすめNO.２：TAC</h4>



<p>上記のように、教員採用試験なら東京アカデミーのおすすめといっても、通える距離に、東京アカデミーの校舎がない場合とか、他の予備校を探しているといった、様々な理由もあるでしょう。</p>



<p>そんな時、東京アカデミー以外の予備校なら、TACがおすすめです。</p>



<p>TACは、全国各地に拠点を構えています。東京内なら、新宿、水道橋、渋谷、池袋、立川、早稲田、渋谷、立川、八重洲など、都心部では特に充実しているため、最寄りの箇所に予備校を探している方なら通学しやすい予備校となります。</p>



<p>　TACの全国校舎↓</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img width="650" height="390" src="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image1028.jpg" alt="" class="wp-image-4676" srcset="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image1028.jpg 650w, https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image1028-300x180.jpg 300w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></figure>



<p>また、福岡県、広島県、名古屋市、北海道、宮城県、千葉県、埼玉県、京都など全国の主要エリアにも、校舎が設けられています。</p>



<p>また、タックは通学だけではなく、WEB講座、DVD講座などの通信システムを利用した通信講座も充実しています。このようなWEB講座、DVD講座は、東京アカデミーの通信講座にはなく、WEB講座、DVD講座で勉強をしたい方にはお勧めです。</p>



<h4>おすすめNO.３ ：LEC</h4>



<p>LECの合格率や合格者の累計人数については不明ですが、長年スクールを運営している信頼性は抜群に高いようです。</p>



<p>ただし、この記事を書いているとき、下記のような記事を見つけましたので、ご紹介します。</p>



<h3><span id="toc4">ヤフー知恵袋の「気になる質問と回答」</span></h3>



<p>＜質問＞</p>



<h4>教員採用試験について、質問です。 東京住みの大学３年生です。</h4>



<p>参考出典 &gt;&gt; <a href="https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1246751057?__ysp=5p2x5Lqs44Ki44Kr44OH44Of44O8IOaVmeWToeaOoeeUqOippumokyDoqZXliKQ%3D<br>&#8220;>ヤフー知恵袋</a></p>



<p>教員採用試験について、質問です。<br>東京住みの大学３年生です。教員採用試験を受けようとおもいます。 現役で受かる確率は非常に低いと聞いていたことと、今から勉強するのでは出だしが非常に遅いこと、またオープンセサミシリーズ東京アカデミーの問題集を買ったのですが自分でやるには限界がみえてきたので、予備校に通おうかと考えております。<br>東京アカデミーを考えておりましたが、費用が高すぎるので（50～60万円）、驚愕してしまいました！！！<br>他におすすめがありましたら、教えてください。<br>探し方が悪いのか・・・。他にはLECというところしか、インターネットで探せません。<br>数多くから、費用や評判や自分にあっているかを考え、比較したいと考えているので、アドバイスお願いします。</p>



<h4>ベストアンサーに選ばれた回答</h4>



<p>私、今年、東京アカデミー行っていたけど、20万円代のコースで筆記、人物も対策しました。<br>教員対策の大手予備校は、東アカくらいです。LECのDVDでは、独学と何ら変わらないです。<br>もっと、東アカのコースのことを調べてみたら良いと思います。通うのなら東京アカデミーしか、きっちりしたところはないので、いつからだったら通えるのか考えてみた方が良いと思います。<br>私も支払える額で悩みましたが、実は東アカ通学コースの1時間あたりの学費は、他の小さな塾やLECより安いので、総回数が何回のコースだったら払えるかを検討したほうが良いと思います。<br>お書きになっておられる50万～60万のコースだと1年以上通う昼間のコースですよね。いろいろコースや開始時期を調べみてら良いです。<br>私は最初、東アカの通信を半年やって、4月から通いました。<br>何十回かの授業で安くあげて合格というおいしい話はないですね。LECっぽいですね。<br>これから、来年の4月まではいくつかの学費が違うコースがありますし、40年以上働く夢である職業を得るためですから、投資できる範囲で、東アカにした方が絶対良いと思います。<br>通ってみて、やっぱり良かったです。<br>特に、講師◎、教材◎、情報量◎×2（かなりレア情報までありました）でした。</p>



<h3><span id="toc5">教員採用試験の概要と日程について</span></h3>



<p>＊自治体によって異なるので注意して下さい！</p>



<p>※ 教員採用試験の詳細はこちらにまとめてあります&gt;&gt;<a href="https://www.ａ-fioricet.com/tokyo-ac-kyouin/">教員採用試験のご案内</a></p>



<ul><li>出願期間：４月上旬～５月下旬頃</li><li>１次試験：７月上旬～下旬頃</li><li>２次試験：８月上旬～９月下旬頃</li><li>最終合格発表：１０月上旬～１１月下旬頃</li></ul>



<ul><li>１次内容：教職教養、専門教科、小論文・・・その他</li><li>２次内容：集団討論、個別面接、模擬授業、適性検査、実技検査・・・その他</li></ul>



<p>募集予定人数：受験する自治体によって大きな差がありますので、注意が必要になります。</p>



<p>学校種類：小学校、中学校、高等学校、特別支援教育学校など。<br>教科：技術、国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、家庭、英語、書道、商業、農業（園芸・食品製造）、工業（機械・電気・工業化学）など。</p>



<p>受験区分：一般選考、大学推薦特例、教職大学院特例、英語科志願者特例、社会人特例、教職経験特例、養護教諭特別選考など。</p>



<p>教員採用試験は様々な受験区分・科目種類がありますので、それによって出題種目などが異なります。実施要項等を熟読する必要があります。</p>



<h3><span id="toc6">採用試験の攻略法 学習スケジュール</span></h3>



<p>教員採用試験は、筆記試験、論作文試験、面接試験、実技試験、適性検査と多くの試験が課されますので、効率良く学習を進めていくことが合格への鍵となります。特に筆記試験は、教職・一般・専門の3つの教科が課される上に、それぞれ広範囲の内容を理解しなければなりません。</p>



<p>したがって、筆記試験対策を学習スケジュールの柱とし、それと平行して、その他の試験対策を少しずつ進めていくことが得策となります。</p>



<p>近年の教員採用試験は人物重視の傾向にあるため、面接試験や論作文試験を通して受験生各々の教育観や実践的指導力を問うものが多くなってきています。したがって、筆記試験の学習を進めていく中で得た知識を、面接・論作文試験でも使えるようにしておくことです。</p>



<p>具体的には、参考書の精読や問題演習を通して知識を増やしていくことからもう一歩踏み込み、現在どのような教育を推進しているのか、教育の現場ではどのようなことが起こっているのかなど、現在の教育の実情を把握した上で、自分ならどのように対応するのかを考えてみましょう。</p>



<p>そして、まとめたものを実際に声に出してみたり書いてみたりすることです。それを周りの人にみてもらってアドバイスを受けたり、意見交換したりするなどして、自身の教育観や実践的指導法を固めておきましょう。同時に自己分析をしっかりして、自分の魅力をアピールできるようにしておくことも重要です。</p>



<p>また、教員採用試験は、筆記試験、面接試験などで時事的な話題の出題も目立ちます。したがって、日頃から社会の動き・教育の動向を捉えるため、常に新しい情報を得ておくことが必要です。</p>



<p>その他、校種・教科によって、あるいは受験者全員に対して実技試験が課されることがあります。過去の試験内容を参考にして、少しずつ練習しておきましょう。</p>



<h3><span id="toc7">時間があまりない人の学習のポイント</span></h3>



<p>社会に出て働いている人となると、学習時間があまりとれず、すべての分野を基礎からじっくり学習を進めることは難しいと思います。そのような場合は、次の点を押さえて効率良く進めましょう。</p>



<ol><li>） 過去問題の分析を徹底的に行い、特に出題頻度の高い分野を集中的に学習します。同時に、用語集や小事典、参考書などに印をつけ、最重要事項としてすぐに確認できるようにしましょう。参考書類は、携帯して持ち運べるものを用意しておくと時間を有効に使えます。</li><li>） 問題演習も頻出分野・苦手分野に絞り込み、繰り返し行います。苦手な分野や理解が不十分な箇所は、サブノートなどを活用して知識の確認をしておきましょう。また、ノートを作って頻出分野やできなかった箇所をまとめておき、細切れ時間を利用して何度も見直しておくことも有効です。</li><li>） 毎日少しでも学習時間をつくり、感覚を鈍らせないことです。また、休日は徹底的に学習に当てる時間にしましょう。そして何よりも、「絶対に合格する！」という強い意志が必要です。</li></ol>



<p>写真以上の学習スケジュールは、あくまでも一般的なものです。これをもとに、自分に合った学習プランを立ててみましょう。試験の学習を進めていく上で共通して言えることは、日々の積み重ねが大事であるということです。学習には人それぞれ違ったペースがあります。他の人のペースに惑わされることなく、自信を持って学習を進めていきましょう。</p>



<h3><span id="toc8">東京アカデミーの教員採用試験対策講座について</span></h3>



<p>全国各地に校舎を有する東京アカデミーは生講義の通学講座が主流となっていますが、さらに東京アカデミーでは、各校舎まで通学が困難な方に通信講座も設けてあります。通信講座は、低価格の<a href="https://www.a-fioricet.com/tokyo-ac-gakuhi/">受講料</a>で、通学講座と同様のテキストを利用しており、通学講座のならではのフォロー体制を持っています。</p>



<p>※なお、東京アカデミーの<a href="https://www.a-fioricet.com/tokyo-ac-tusin/">通信講座</a>については、後述してあります。</p>



<h4>教員採用試験講座の通学講座について。生講義がすごい！</h4>



<p>東京アカデミーの通学講座は、すべての授業が教室での「生講義」で進んでいくことに特徴があります。生講義は、すべての授業が講師による生授業で進められるため、その場の生徒の理解度に応じて講師も教え方を変えることができ、即座に質問もできるという、素早い対応力を持っています。</p>



<h4>教員採用対策講座の「通信講座」について</h4>



<p>東京アカデミーは生講座で有名ですが、自宅で効率的な学習ができるように、通信講座を受けるという方法もあります。仕事や大学・サークル活動などで忙しい方、校舎が遠くて通えない方などは、東京アカデミーの通信講座で合格のための効率的な学習を自分の生活スタイルに応じて行うことができます。</p>



<p>また、通学講座を主体とする東京アカデミーですが、通学講座に使用する教材や合格のノウハウは通信講座にも生かされていますので、自宅での学習を続けていかれる方なら、東京アカデミーの通信講座を受講するのもおすすめです。</p>



<p>東京アカデミーの通信講座に関しては、別ページを設けて詳しく説明していますのでご覧ください<br>&gt;&gt; <a href="https://www.a-fioricet.com/tokyo-ac-tusin/">東京アカデミー通信講座</a></p>



<h3><span id="toc9">東京アカデミー 教員採用試験・全国公開模試のご案内</span></h3>



<ul><li>2018年度には、のべ32,724人が受験した教員採用試験対策模試です。</li><li>法改正や最新時事などの出題傾向をおさえた予想問題としても、的中問題が続出しています。ですので、模試の問題集全体が傾向を的確におさえた問題として貴重な資料となります。</li><li>模試の問題が、新学習指導要領や各種の法改正、さらに最新の教育時事の話題にもいち早く対応しているため、教員採用試験の出題傾向をつかむことができ、学習状況や模試受験後の学習の指針としても有効に利用することがきます。</li></ul>



<p>※東京アカデミー 教員採用試験・公開模試について&gt;&gt;<a href="https://www.ａ-fioricet.com/tokyo-ac-mosi-kyouin/">教員採用試験 模擬試験</a></p>



<h3><span id="toc10">東京アカデミーへ資料請求をしてみましょう！</span></h3>



<h4>東京アカデミーの模試、通学講座、通信講座などに関するパンフレットは、東京アカデミーに資料請求することで入手できます！</h4>



<p>東京アカデミーで受講する際の申込方法や模試の申込方法は、資料請求で郵送されるパンフレットに詳細に書かれています。</p>



<p class="has-text-align-center has-watery-red-background-color has-background">>><a rel="noopener" href="https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100fopa00czog" target="_blank">東京アカデミーの資料請求は、こちらの公式サイトからできます<img width="1" height="1" border="0" src="https://h.accesstrade.net/sp/rr?rk=0100fopa00czog" alt=""></a><br>※ ページが開いたら上方にある「資料請求」ボタンを押して下さい</p>



<p>※東京アカデミーに資料請求をした後、勧誘めいた電話等は一切ありません。</p>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>



<p>【関連記事】</p>



<h3><span id="toc11">教員採用試験対策の3つのステップ</span></h3>



<h4>ステップ1：基礎力を養成する</h4>



<p>教員採用試験の筆記試験は、都道府県(市)ごとに出願傾向や出題形式が異なっています。ですので、各都道府県(市)の過去問題を分析することによって出題傾向を把握しましょう。</p>



<p>そのため、少なくとも過去3年間の出題問題を検討し、どの分野の問題がどのくらいの頻度で出題されているか、その難易度はどうかなどを分析する必要があります。</p>



<p>その上で、参考書などの基本書を熟読し、理解できない点は理解し、特に頻出分野については詳細に読み込んで整理をしておきましょう。</p>



<p>また、教職教養の分野では、参考書のほかに、近年出題された答申や学習指導要領を通読し、その上で基本的な問題集で基礎力をつけるようにしましょう。問題を解いていくうちに気づいた苦手な分野や理解ができていない部分については、ノートにまとめたりして確実に基本を習得するようにしましょう。</p>



<h4>ステップ2：実力をアップする</h4>



<p>基礎力が定着したら、志望する都道府県(市)に出題傾向に絞り込んだ分析を行い、出題頻度の高い分野を中心に参考書をしっかり読み込んで内容を把握し、問題集を解いて実力をつけていきましょう。</p>



<p>また、問題集は、基本から応用問題、応用問題から実践問題へと難度を上げて実力をアップしていきましょう。</p>



<p>さらに、本番さながらの模擬試験などを受験して、自分の実力を知り、受験後は必ず解説に目を通し、弱点を強化する対策を立てましょう。</p>



<h4>ステップ３： 総仕上げする</h4>



<p>試験の直前においては、これまでの学習の総復習を反復して行うのが効率的です。また、受験する都道府県(市)の過去問題を繰り返し解いておくことも大切です。</p>



<p>不得意な分野は、集中的に問題を解くなどして試験の本番までに弱点の強化を図っていきましょう。</p>



<h3><span id="toc12">総合的な学習方法</span></h3>



<p>最近の教員採用試験は人物重視の傾向にあります。そのため、面接試験や論作文試験を通して受験生の教育観や実践的指導力を問うものが多く、採点比重にも重点が置かれるようになっています。</p>



<p>したがって、効率的な学習方法として、筆記試験の学習が面接・論作文試験にも生かされるように、応用力として使えるように鍛錬しておきましょう。</p>



<p>具体的には、参考書の精読や問題演習を通して知識を増やしながら、現在の教育状況にあてはめ、自分なりの問題分析や解決方法として考える習慣を身に着けておき、そのような思考を言葉として発表できるように鍛錬しておきましょう。</p>



<p>また、教員採用試験は、筆記試験、面接試験などで時事的な話題の出題も目立ちます。したがって、日頃から社会の動き・教育の動向を捉えるため、常に新しい情報を得ておくことが必要です。</p>



<p>以上の学習スケジュールは、あくまでも一例ですが、自分に合った学習プランを立てて合格への学習を進めていきましょう。</p>



<p>※よく読まれているページ &gt;&gt; 「<a href="https://www.ａ-fioricet.com/tokyo-ac-kyouin/">東京アカデミーの教員採用試験対策</a>」</p>



<h3><span id="toc13">東京アカデミーの教員採用試験対策講座について</span></h3>



<p>上記のように教員採用試験の出題範囲は広く、筆記試験、論作文試験、面接試験、実技試験、適性検査と多岐にわたって習得する必要があります。</p>



<p>このような難関の教員採用試験に対して独学で挑んでいくこともできますが、上記のようなスケジュールを独学でやりこなしていくには、強い精神力が必要です。</p>



<p>また、1度や2度の失敗を乗り越えて、何度も挑戦をする方もいますが、そのような失敗をすることなく、現役で合格する道を選ぶなら、やはり予備校の力を生かすの得策です。</p>



<p>その際、どの予備校を選べばよいのか考えているなら、多くの合格者に選ばれている東京アカデミーがおすすめです。</p>



<p>※ なお、東京アカデミーでは、詳細な学費を知るにも、詳細な受講別コースを知るにも、受講申込書を手に入れるのにも、<a href="https://www.a-fioricet.com/tokyo-ac-siryouseikyu/">資料請求</a>をする必要があります。</p>



<p>東京アカデミーが選ばれる理由は、毎年の合格実績にあります。実際、東京アカデミーの修了生の合格率は非常に高いものとなっています。</p>



<p>東京アカデミーの教員採用試験対策については、こちらにまとめてありますので、ご覧ください。<br>>> <a href="https://www.ａ-fioricet.com/tokyo-ac-kyouin/">教員採用試験対策について</a></p>
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		<title>東京アカデミーの教員採用試験：勉強方法はこれだ！</title>
		<link>https://www.a-fioricet.com/tokyo-ac-kyouin-benkyou/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[合格くん]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Feb 2023 10:06:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[東京アカデミー]]></category>
		<category><![CDATA[教員]]></category>
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					<description><![CDATA[東京アカデミーの教員採用試験対策と勉強方法 東京アカデミーは生講義が基本、しかしコロナ対策としてオンライン講座もやっています！ 東京アカデミーでは、コロナウィルス感染対策として、ZOOMを使用したオンラインで受講できる講 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2><span id="toc1">東京アカデミーの教員採用試験対策と勉強方法</span></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img width="640" height="427" src="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image69.jpg" alt="" class="wp-image-4704" srcset="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image69.jpg 640w, https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image69-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<h3><span id="toc2">東京アカデミーは生講義が基本、しかしコロナ対策としてオンライン講座もやっています！</span></h3>



<p>東京アカデミーでは、コロナウィルス感染対策として、ZOOMを使用したオンラインで受講できる講座も数多く設けられています。このオンライン講座は、教室での対面講義をZOOMでオンライン配信するようにしたものです。</p>



<p>オンライン講座の場合、遠方から地元の自治体対策を受講できる、通学にかかる移動時間や交通費を節約できるなど、オンラインならではのメリットもあります！</p>



<p>なお、東京アカデミーの教員採用試験対策に関するオンライン講座の内容は、全国の各校舎によって様々です。詳細は、資料請求をすると自宅に届けられるパンフレットに掲載されています。</p>



<p class="has-ex-f-background-color has-background">&gt;&gt; <a href="https://www.a-fioricet.com/tokyo-ac-siryouseikyu">東京アカデミーに資料請求する方法は、こちらのページで説明してあります</a></p>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>



<p>↓下記の画像は、資料請求をすることで郵送される各種パンフレットです。</p>



<p>左から右へ順に、「教員採用試験2021年夏受験対策」「教員採用試験通信講座」「2021年夏教員採用試験 模擬試験」「2020年版 教員試験攻略ブック」となっています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img width="690" height="269" src="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image530.jpg" alt="" class="wp-image-4705" srcset="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image530.jpg 690w, https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image530-300x117.jpg 300w" sizes="(max-width: 690px) 100vw, 690px" /></figure>



<p>なお、右端「教員試験攻略ブック」は、東京アカデミーに資料請求をすると各種のパンフレットといっしょに郵送してもらうことができる資料で、教員試験を攻略するための情報が満載されています。面接試験対策などに関しても詳細に説明されています。</p>



<h3><span id="toc3">教員採用試験の試験内容は、次の5つです</span></h3>



<ol><li><strong>筆記試験</strong><br>・一般教養（中学校～高校１年程度の５教科の内容です）<br>・教職教養（教育制度や教育史など、大学の「教職に関する科目」で学ぶ内容です）<br>・専門教養（教員になった時に教える専門的な内容です。小学校なら５教科or９教科、中高なら担当教科）　</li><li><strong>論作文試験</strong>・・・教育論や実践的な指導方法、受験者の人物像や教師としての考え方・資質が評価されます。</li><li><strong>面接試験</strong>・・・個人面接・集団面接・集団討論・模擬授業・場面指導等の形態で行われます。最近は、面接試験のウェートが大きくなっているため、2～3回の面接や模擬授業や場面指導を取り入れたりで教師としての資質・能力が多角的に評価されます。</li><li><strong>実技試験</strong>・・・小学校の音楽や体育、中学校・高校の英語・音楽・家庭・保健体育・工業・商業などの教科や科目に関し、その教科や科目に関わる基本的な技術・技能がテストされます。</li><li><strong>適性検査</strong>・・・教員の資質に関する適性を客観的に調べるために実施されます。主にクレペリン検査・Y-G性格検査・MMPI(ミネソタ多面人格目録)などが用いられます。</li></ol>



<h3><span id="toc4">採用試験の攻略方法　学習スケジュールの方針</span></h3>



<p>教員採用試験は、筆記試験、論作文試験、面接試験、実技試験、適性検査と多くの試験が課されます。ですので、自分に与えられた準備期間のなかで、いかに効率良く学習を進めていくか、これが合格への鍵となります。</p>



<p>特に、筆記試験の場合、一般・教職・専門の3つの学科が課され、しかも、それぞれ広範囲の内容を理解する必要があるため、まずは、筆記試験対策を学習スケジュールの柱とし、平行してその他の試験対策を進めていくことがポイントとなります。</p>



<h3><span id="toc5">東京アカデミーの教員採用試験：勉強方法はこれだ！</span></h3>



<p>東京アカデミーでは、「採用試験の攻略法 学習スケジュール」が記事になっています。</p>



<p>この記事によると、下の図のように、申し込みから本試験まで、３期に分けて学習スケジュールが立てられています。</p>



<p>まず、３期の内容は、次の通りです。</p>



<ul><li>11月～２月（４ケ月間）：　基礎力養成期</li><li>３月～５月中旬（２カ月半）：　実力アップ期</li><li>５月中旬～６月（１カ月半）：　総仕上げ期</li></ul>



<h3><span id="toc6">年間の学習スケジュール（一例です）</span></h3>



<h4>Step1 基礎力養成期にすべきこと</h4>



<p>教員採用試験の筆記試験は、都道府県(市)ごとに内容や出題形式ともに異なっています。ですので、まずは各都道府県(市)の過去問題を分析し、大まかな出題傾向をつかむことから始めましょう。</p>



<p>出題傾向を把握するのには、過去問題の分析が最も有効です。少なくとも過去3年間の過去問を調べて、どの分野の問題がどのくらいの頻度や難易度で出題されているのかを把握しましょう。</p>



<p>その際、自分が解りやすく出題分野表などを作っておくと、傾向がより掴みやすくなり、分析がしやすくなります。</p>



<p>なお、過去問と参考書を短期間で併用する方法としては、参考書を大まかに短期間で一読した後、過去問を解きます。そして、過去問の解説を見ながら、参考書を開いて確認する方法が効率的です。このような方法で、過去問を多く解くことによって、素早く出題傾向を把握でき、苦手分野を克服することが可能になります。</p>



<h4>Step2 実力アップ期にすべきこと</h4>



<p>上記の方法で基礎力が定着したら、志望する都道府県(市)に絞り込んだ出題傾向を分析し、出題頻度の高い分野を抽出します。その分析結果に基づき、頻出分野について参考書の該当箇所をしっかりと理解し、問題集を解いて実力をつけていきましょう。</p>



<p>問題集を解く過程で、知識が定着していることを確認できれば、応用問題から実践問題へと進めていきます。</p>



<p>また、模擬試験などを受験することで本番の感覚をつかみながら、現時点での実力を測ってみるのも良い方法です。大切なことは本番で力を発揮できるように、本番の雰囲気に慣れておくことも大切です。模擬試験の受験後は必ず解説に目を通し、できなかった問題については復習をし、強化しておくことが重要です。</p>



<h4>Step3 総仕上げ期にすべきこと</h4>



<p>試験直前期の学習方法は、新しい参考書や問題集などには手を広げず、これまでの学習の総復習を繰り返して行い、記憶の定着や弱点の補充をすることが肝要です。</p>



<p>また、受験する都道府県(市)の過去問題を繰り返し解き、出題傾向に応じて問題の解法に慣れておくことも大切です。</p>



<p>なお、不得意な分野がある場合は、過去問等を集中的に繰り返すなどの方法で、試験本番までに克服しておくことです。</p>



<h4>すべての期間を通してすべきことは？</h4>



<p>教員採用試験は、最近の傾向として人物を重視しているため、面接試験や論作文試験を通して、受験生の教育観や実践的な指導力を問うものが多くなっています。</p>



<p>したがって、筆記試験の学習を進めながら得た知識を、面接や論作文試験でも応用できるようにしておくことが効率の良い学習となります。</p>



<p>具体的には、現在どのような教育が推進されているのか、実際の教育の現場ではどのようなことが起きているのかなど、現在の教育実情を把握した上で、自分ならどのように対応するのかを考えてみましょう。</p>



<p>また、最近の教員採用試験は、筆記試験、面接試験などで時事的な話題が出題される傾向にあります。従って、常日頃から、社会の動きや教育の動向等を捉え、常に新しい情報に触れるように努めましょう。</p>



<p>その他に注意すべき点として、校種や教科によっては実技試験が課されることがあるため、過去の試験内容を参考にして練習をしておきましょう。</p>



<h3><span id="toc7">教員採用試験に関する保険体育の勉強法</span></h3>



<h4>保健体育の出題傾向</h4>



<p>保健体育の出題は、実技各論・体育理論・保健理論・学習指導要領と指導法の各領域に分類できます。<br>最近は体育理論や保健理論の出題範囲が広がる傾向にあるが、全体的には実技各論と学習指導要領が出題の中心となっています。</p>



<ul><li> 実技各論　体つくり運動・陸上競技・器械運動・バレーボール、バスケットボール、サッカー、ソフトボール等の球技・剣道、柔道等の武道・水泳・ダンスなど出題範囲は幅広く、専門用語や競技規則(ルール)からプレーや指導の留意点も出題されます。</li><li> 体育理論　運動の理論や特性、各種トレーニング法、スポーツ振興、体力テスト、生涯体育などから出題されます。</li><li>自治体独自のスポーツに関する出題もあります。「スポーツ基本計画」も出題されていますが、「柔道の授業の安全な実施に向けて」（平成24年3月）は多くの自治体で出題されています。</li><li> 保健・健康 　薬物、ドーピング、応急処置に関する問題や生活習慣病、ヘルスプロモーション、食品問題、環境問題、心の健康問題など出題範囲は広いです。</li><li> 学習指導要領・指導法 　学習指導要領全体が大変よく出題されていて、もちろん中心的な存在となっています。かなり細かい理解が求められており、学習指導要領解説書まで熟読する必要があります。</li></ul>



<p>出題形式は、論述式が少しずつ減少し、択一式の問題が増えています。自治体による違いが大きいので、受験する自治体の傾向に合わせた準備が必要です。</p>



<h3><span id="toc8">受かる人は「人物重視」の対策をしている！</span></h3>



<h4>筆記対策だけではなく、論文・面接対策にもじっくり取り組もう</h4>



<p>最近の公務員試験は、「人物重視」の傾向になっているとよくいわれますが、教員採用試験では、特にその傾向が強くなっているようです。</p>



<p>その理由は、教員という職業が「人を育てる」という特別の使命を課せられた職業だからです。つまり、知識だけではなく、優れた人格の持ち主でなければ「心身ともに健康な国民の育成」（教育基本法第1条）を行なうことはできないということです。</p>



<p>その人物を見極めるために行なわれるのが、いわゆる「人物試験」です。その中心が、論作文試験と面接試験になります。これらの試験で、試験官に「この人物なら」と思われなければ、合格、採用は難しいのが、教員採用試験の人物試験です。</p>



<h4>論文・面接対策には、学習の積み重ねが必要です</h4>



<p>ですから、論作文にしても、面接にしても、その場の思いつきで返答するような対応では、決して良い評価は得られないでしょう。良い評価を得るためには、それなりの学習計画を立てて、反覆した学習を積み重ねて行くことが重要です。</p>



<p>筆記試験対策にあてる学習時間の割合は、各学科の得手不得手などによって配分を変える必要がありますが、本試験が近くなるにしたがって、人物試験対策の割合を増やしてゆく必要があります。</p>



<p>これによって、筆記試験対策の学習で得た知識（学習指導要領や教育時事、教育法規など）を盛り込んだ論作文の執筆ができるようになり、さらに面接試験での対応も的確にできるようになります。</p>



<p>なお、人物試験対策は、スポーツなどの練習と同じで、繰り返しが重要になります。「繰り返し」練習を行うことで態度や思考にも余裕が生まれます。態度や思考に余裕が生まれると、自分らしさが発揮されるようになります。ですので、人物試験対策に対しても、しっかりとした計画を立てるようにしましょう。</p>



<h3><span id="toc9">忙しい人や、勉強時間があまり取れない人の学習ポイント</span></h3>



<p>社会に出て働いている人や、アルバイトやクラブ活動で忙しい人場合、勉強時間が少ないため、すべての分野を基礎からじっくり学習することは難しいと思います。<br>そのような場合は、次の点を押さえることで効率の良い学習が可能となります。</p>



<ol><li>過去問題を徹底的に分析し、特に、出題頻度の高い分野に集中して学習するようにしましょう。これと同時に、用語集、小事典、参考書などに解りやすく印をつけておき、最重要事項としてすぐに確認し、反復学習ができるようにしておきましょう。<br>なお、参考書や問題集は、携帯して容易に持ち運べるものを用意しておくと、隙間時間を有効に使ることができます。</li><li>問題演習もよく頻出されている分野や苦手な分野に絞り込み、繰り返し反覆して強化しましょう。苦手な分野や理解が不十分と思われる箇所は、サブノートなどを活用して整理をし、反覆して学習ができるようにしておきましょう。<br>また、頻出分野やできなかった箇所をノートにまとめておき、隙間時間を利用して何度も反覆して見直しておくことも有効です。</li><li>毎日少しでも学習時間をつくり、感覚を鈍らせないことが大切です。間をあけると、いわゆる「感」を取り戻すに時間がかかり、効率面で不利になります。</li></ol>



<p>試験の学習を進めていく上で共通する重要な点は、毎日の積み重ねが大事であるということです。また、人それぞれ違ったペースがあるため、他の人のペースに左右されたり、惑わされることなく、自分を信じて学習を進めていきましょう。</p>



<p>参考 &gt;&gt; <a href="https://www.ａ-fioricet.com/tokyo-ac-tusin-kyouin/">東京アカデミーの通信講座　教員採用試験</a><br><br>参考 &gt;&gt; <a href="https://www.ａ-fioricet.com/tokyo-ac-kyouin-gakuhi/">東京アカデミーの教員採用試験講座 学費</a></p>



<h3><span id="toc10">通信講座の資料請求について</span></h3>



<p>上記の学習法を実施するのに最適する教材として、東京アカデミーの教材をおすすめします。というのは、東京アカデミーの合格率が高いのは、まず第一にテキストの内容に定評があるからです。</p>



<p>また、東京アカデミーでは、都道府県(市)ごとに異なる出題の傾向に沿って、各校舎で対策が立てられているため、資料請求をして送られてくるパンフレットやその他の資料も各校舎ごとに異なる内容になっています。</p>



<p>従って、東京アカデミーでは、資料請求をする際には、希望の校舎を指定する必要があります。ですので、まず希望コースの資料を請求して、コース別の情報をよく知った上で受験勉強を開始するのが効率の良い勉強方法となります。</p>



<p>東京アカデミーに資料請求を申し込む方法は、こちらのページで詳しく説明してありますので、ご参考にしてください。<br>>> <a href="https://www.a-fioricet.com/tokyo-ac-siryouseikyu">東京アカデミーに資料請求する方法の説明ページ<a href="https://www.a-fioricet.com/tokyo-ac-guidebook/"></a></a></p>



<p>東京アカデミーに資料請求すると、公務員試験対策（大卒程度・高卒程度）「試験ガイド」、教員採用試験「攻略ブック」という名称で、各試験の分析や傾向と対策・試験の攻略方法などについて詳しく書かれたガイドブックが付いてきます！</p>



<p>このガイドブックを読むことで、公務員試験や教員採用試験に対する勉強の方向性が明確になります。</p>



<p class="has-ex-a-background-color has-background">※詳細はこちらのページで、写真で紹介してます<br>&nbsp;<a href="https://www.a-fioricet.com/tokyo-ac-guidebook/">東京アカデミーの「試験ガイド」「攻略ブック」</a></p>
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		<title>東京アカデミーの教員採用試験講座の学費や授業料等の料金？</title>
		<link>https://www.a-fioricet.com/tokyo-ac-kyouin-gakuhi/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[合格くん]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Feb 2023 10:06:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[東京アカデミー]]></category>
		<category><![CDATA[教員]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.a-fioricet.com/?p=666</guid>

					<description><![CDATA[東京アカデミーの教員採用試験対策の学費・受講料など料金 東京アカデミーの教員採用試験対策講座：学費などの料金について 東京アカデミーの通信講座や通学講座に関する学費を調べるには、どうすればよいのでしょうか？ ※ 東京アカ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2><span id="toc1">東京アカデミーの教員採用試験対策の学費・受講料など料金</span></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img width="650" height="433" src="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/07/kyoiuin04jpg-2.jpg" alt="東京アカデミー教員採用試験対策の学費" class="wp-image-6414" srcset="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/07/kyoiuin04jpg-2.jpg 650w, https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/07/kyoiuin04jpg-2-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></figure>



<h3><span id="toc2">東京アカデミーの教員採用試験対策講座：学費などの料金について</span></h3>



<p>東京アカデミーの通信講座や通学講座に関する学費を調べるには、どうすればよいのでしょうか？</p>



<p>※ 東京アカデミーの「通信講座」の学費は、ネットですぐに分かります。</p>



<h3><span id="toc3">東京アカデミーの教員採用試験　通信講座の学費（受講料）</span></h3>



<p>東京アカデミーの場合、<a href="https://www.a-fioricet.com/tokyo-ac-tusin-mousikomi/">通信講座</a>の学費は各学科、各コース別に共通したものとなっていますので、ネットで調べると簡単にわかります。</p>



<p>その調べ方は、Yahoo等の検索窓に、例えば、「東京アカデミー　通信講座　教員採用試験　学費」で検索すると上位に、ページタイトル「通信講座 受講コース・受講料｜開講講座案内｜教員 &#8230; &#8211; 東京アカデミー」が表示されており、これをクリックすると、次のようなページが開きます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img width="670" height="387" src="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image36.jpg" alt="" class="wp-image-3966" srcset="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image36.jpg 670w, https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image36-300x173.jpg 300w, https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image36-120x68.jpg 120w" sizes="(max-width: 670px) 100vw, 670px" /></figure>



<p>そして、その下に、教員採用試験対策のコース案内と入会金、受講料・合計金額が表示されています。</p>



<p>以下、抜粋でご紹介します。</p>



<h3><span id="toc4">コース案内</span></h3>



<p>総合コース―セット価格とうれしい特典つき―</p>



<h4>Ⅰコース〈A+B+C+D〉 教職教養+一般教養+専門科目+論作文</h4>



<p>オールマイティな教員採用試験対策のセットです。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>入会金5,000円</td><td>受講料92,000円</td><td>合計97,000円(税込)</td></tr></tbody></table></figure>



<h4>Ⅱコース〈A+C+D〉 教職教養+専門科目+論作文</h4>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>入会金5,000円</td><td>受講料82,000円</td><td>合計87,000円(税込)</td></tr></tbody></table></figure>



<h4>Ⅲコース〈B+C+D〉 一般教養+専門科目+論作文</h4>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>入会金5,000円</td><td>受講料82,000円</td><td>合計87,000円(税込)</td></tr></tbody></table></figure>



<h4>Ⅳコース〈A+B+C〉 教職教養+一般教養+専門科目</h4>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>入会金5,000円</td><td>受講料77,000円</td><td>合計82,000円(税込)</td></tr></tbody></table></figure>



<h4>Ⅴコース〈A+B+D〉 教養教養+一般教養+論作文</h4>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>入会金5,000円</td><td>受講料72,000円</td><td>合計77,000円(税込)</td></tr></tbody></table></figure>



<h4>Ⅵコース〈C+D〉 専門科目+論作文</h4>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>入会金5,000円</td><td>受講料67,000円</td><td>合計72,000円(税込)</td></tr></tbody></table></figure>



<p>単科コース―必要な科目のみ選択できる―</p>



<h4>Aコース　教職教養</h4>



<p>教職教養の完全マスターを目指すコースです。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>入会金5,000円</td><td>受講料26,000円</td><td>合計31,000円(税込)</td></tr></tbody></table></figure>



<h4>Bコース　一般教養</h4>



<p>広範囲な一般教養を効率良く学習できます。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>入会金5,000円</td><td>受講料26,000円</td><td>合計31,000円(税込)</td></tr></tbody></table></figure>



<h4>Cコース　専門科目(1科目を選択)</h4>



<p>効率良く基礎から合格レベルまで。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>入会金5,000円</td><td>受講料36,000円</td><td>合計41,000円(税込)</td></tr></tbody></table></figure>



<h4>Dコース　論作文</h4>



<p>人物重視でウェイトが高まる論作文を攻略。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>入会金5,000円</td><td>受講料31,000円</td><td>合計36,000円(税込)</td></tr></tbody></table></figure>



<h4>オプション　特別支援教育・栄養教諭(1科目を選択)</h4>



<ul><li> ※オプションのみの申込みはできません。必ず総合コースもしくはA～Dのいずれかのコースと一緒にお申込みください。</li><li> ※通学講座と併用してお申込みいただくことも可能です。</li></ul>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>入会金不要</td><td>受講料21,000円</td><td>合計21,000円(税込)</td></tr></tbody></table></figure>



<h4>上記のように、東京アカデミーの場合、通信講座の受講料は、通学講座に比べてかなり安価です。</h4>



<p>独学で教材を揃える場合、教員採用試験の勉強には大変費用がかかるのですが、10万円以下で参考書と問題集、添削に模擬面接・面接練習までついていますから、かなりお得だとわかります。</p>



<p>なお、上記のように、東京アカデミーの通信講座の場合、ネットですぐにわかりますが、通信講座を申し込む場合も、受講の申込書は、やはり資料請求をして同封されるパンフレットのページに掲載されていますので、資料請求が必要となります。</p>



<p>東京アカデミーの学費や受講料を詳細に知るには、東京アカデミーのホームページから資料請求をすることで、郵送してくれるパンフレットが必要になります。この資料請求は東京アカデミーの公式ページから簡単にできます。 </p>



<p class="has-text-align-center has-watery-red-background-color has-background">>><a rel="noopener" href="https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100fopa00czog" target="_blank">東京アカデミーの資料請求は、こちらの公式サイトからできます<img width="1" height="1" border="0" src="https://h.accesstrade.net/sp/rr?rk=0100fopa00czog" alt=""></a><br>※ ページが開いたら上方にある「資料請求」ボタンを押して下さい</p>



<p>※東アカでは、資料請求後に勧誘などの電話は一切ありません！</p>



<h3><span id="toc5">東京アカデミーの通学講座の学費（入学金・受講料）は？</span></h3>



<p>上記のように、東京アカデミーでは、<a href="https://www.a-fioricet.com/tokyo-ac-tusin-kyouin/">通信講座</a>に関する<a href="https://www.a-fioricet.com/tokyo-ac-kyouin-gakuhi/">学費</a>（入学金・受講料）は、ネットで調べると、簡単に見つかります。しかし、通学講座の学費は、ネットで調べてもほとんど分かりません。</p>



<p>これは、なぜでしょうか？</p>



<p>その理由は、通学講座の学費は、校舎別に特色があり、講座のコース別や入学の時期別に細かく設定してあるため、ネットに表示するのが困難であるからです。</p>



<p>このため、東京アカデミーでは、学費や受講料等の費用は、校舎別（又はエリア別）に発行しているパンフレットに記載する方針を取っているようです。</p>



<p>また、東京アカデミーに受講の申し込みをする際に必要な「受講申込書」も、パンフレットに掲載されています。</p>



<p>例：2019年夏受験　教員採用試験対策講座「受講申込書」↓</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img width="610" height="713" src="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image130.jpg" alt="" class="wp-image-3967" srcset="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image130.jpg 610w, https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image130-257x300.jpg 257w" sizes="(max-width: 610px) 100vw, 610px" /></figure>



<p>そんな訳で、東京アカデミーの各講座の詳細や学費（入学金や受講料）を詳細に知るには、東京アカデミーのホームページから資料請求をすることで郵送されるパンフレットが必要になります。</p>



<h4>東京アカデミーの内容は、パンフレットの方が分かり易い！</h4>



<p>東京アカデミーに資料請求すると、ネットでは得られない、各校舎に特化したパンフレットやチラシなどの資料も送られてきます。それに、通信講座や全国模試の資料もパンフレットになっており、とても見やすく編集されています。</p>



<p>なお、希望講座の内容や学費などを確認したいとき、ネットではなく冊子になったパンフレットの方がはるかに理解しやすいですし、東京アカデミーに申し込む際に必要となる「受講申込書」もパンフレットの中に掲載されています。</p>



<p>&#x1f31f;資料請求は簡単にできますので、ぜひおすすめします。</p>



<p class="a-waku-back-pink- has-watery-red-background-color has-background">>> <a rel="noopener" href="https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100fopa00mj9r" target="_blank">東京アカデミーのホームページ（公式サイト）</a></p>



<p>※東京アカデミーに資料請求するには、パソコンでもスマホでも、東京アカデミーの各ページの最上部の「資料請求」のボタンをクリック（タップ）すると、資料請求の申込フォームが開きますので、希望の講座名や最寄りの校舎名、資料の送り先などを入力すれば、通常2~3日で送られてきます。<a href="https://www.a-fioricet.com/tokyo-ac-guidebook/"></a></p>



<p>東京アカデミーに資料請求すると、公務員試験対策（大卒程度・高卒程度）「試験ガイド」、教員採用試験「攻略ブック」という名称で、各試験の分析や傾向と対策・試験の攻略方法などについて詳しく書かれたガイドブックが付いてきます！</p>



<p>このガイドブックを読むことで、公務員試験や教員採用試験に対する勉強の方向性が明確になります。</p>



<p class="has-ex-a-background-color has-background">※詳細はこちらのページで、写真で紹介してます<br>&gt;&gt;&nbsp;<a href="https://www.a-fioricet.com/tokyo-ac-guidebook/">東京アカデミーの「試験ガイド」「攻略ブック」</a></p>



<h4>東京アカデミーに資料請求の申し込みをしたとき、勧誘があるの？</h4>



<p>東京アカデミーのホームページから資料請求をする、数日（場所によりますが、2~３日）で希望の講座のパンフレットやその他の資料（希望によって、通信講座や模試等のパンフレットや各種のチラシ）が送られてきます。</p>



<p>また、資料請求をしたからと言っても、後から電話がかかってくるなどの煩わしいことはありません。</p>



<p>なお、東京アカデミーに資料請求をして、後から電話があったという記事を見たことがありますが、東京アカデミーでは、送り先の住所等が不明な場合に電話で確認をさせていただきます、と注意を促しています。</p>



<p>私の場合、3度資料を請求しましたが、1度も電話はありませんでした。その後、ハガキや案内書のようなものが送られてきましたが、それらの内容は対策を練るために役立つ情報でした。また、ハガキや案内書も１回届いただけです。</p>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>



<p><span class="fz-24px">【関連記事】</span></p>



<h3><span id="toc6">勉強時間があまり取れない方の学習のポイント</span></h3>



<p>東京アカデミーの教員採用試験対策講座に「時間があまりない人の学習のポイント」について説明が掲載されていました。要約して、ご紹介します。</p>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>



<p>教師になりたい人が、社会人として働いている場合、試験対策の学習時間があまりとれないため、すべての分野についてじっくりと学習を進めることが難しいのではないでしょうか。</p>



<p>そのような場合は、次の点を押さえて効率良く進めましょう。</p>



<p>１） 過去問題の分析を徹底的に行い、特に出題頻度の高い分野を集中的に学習することにポイントを絞ります。また、用語集や小事典、参考書などに自分の方法で印をつけ、すぐに確認ができるようにしましょう。教材としている参考書類は、携帯して持ち運べるものを用意しておき、空き時間に素早く取り出して反復ができるようにしておけば、時間を有効に使うことができます。</p>



<p>２） 問題演習も頻出分野や苦手分野に絞り込んで、繰り返し学習をしましょう。苦手な分野や理解が不十分な箇所は、サブノートなどを活用して整理をしておき、反復学習ができやすいようにしましょう。また、ノートを作って頻出分野やできなかった箇所を整理し、空き時間を利用して何度も見直しておくことも有効です。</p>



<p>３） 毎日少しでも学習を持続することによって、学習感覚を鈍らせないことも重要です。そして何よりも「絶対に合格する！」という強い決意を持続することが必要です。</p>



<p>以上の学習スケジュールを基本的な事項として、自分に合った学習プランを立てるようにしましょう。試験の学習を進めていく上で共通して言えることは、日々の積み重ねが肝要です。学習には自分にあったペースで進め、他の人のペースに惑わされることなく、迷うことなく、自信を持って学習を進めていきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>東京アカデミーの教員採用試験対策講座で使用する教材は？</title>
		<link>https://www.a-fioricet.com/tokyo-ac-kyouin-kyouzai/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[合格くん]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Feb 2023 10:06:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[東京アカデミー]]></category>
		<category><![CDATA[教員]]></category>
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					<description><![CDATA[教員採用試験の合格に必須の教材・参考書について このページでは、教員採用試験の攻略法と学習スケジュール、試験に一発合格するための教材（参考書や問題集）などについてご説明します。 教員採用試験の攻略法と学習スケジュールをど [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2><span id="toc1">教員採用試験の合格に必須の教材・参考書について</span></h2>



<p>このページでは、教員採用試験の攻略法と学習スケジュール、<br>試験に一発合格するための教材（参考書や問題集）などについてご説明します。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img width="650" height="427" src="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image10171.jpg" alt="" class="wp-image-4555" srcset="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image10171.jpg 650w, https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image10171-300x197.jpg 300w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></figure></div>


<h3 id="SEC1"><span id="toc2">教員採用試験の攻略法と学習スケジュールをどうするか？</span></h3>



<p>教員採用試験は、</p>



<p>１）筆記試験、２）論作文試験、３）面接試験、４）実技試験、５）適性検査と<br>数多くの試験が課される試験です。</p>



<p>従って、個々の学習や対策を効率良く進めていくことが合格の鍵となります。</p>



<p>特に、教員採用試験の筆記試験は、教職・一般・専門の3つの教科が課される上に、それぞれ広範囲の内容を理解し、攻略しなければなりません。</p>



<p>よって、筆記試験対策を学習スケジュールの中心にして、それに平行して、その他の試験対策を進めていくことが勉強のコツとなります。</p>



<h3 id="SEC2"><span id="toc3">教員採用試験に一発で合格するには？</span></h3>



<p>教員採用試験に一発で合格するためには、優れた教材を用いて、一貫した勉強方法を迷わずに貫いていくことです。勉強の途中で、こんな教材でよいのかとか、この勉強方法でよいのかと迷ってしまい、途中で不安になって、勉強方法を何度も変えてしまうのでは、たいへん非効率になってしまいます。</p>



<p>このような事態は早く解消し、効率的な勉強方法に切り替える必要がありますが、どうすれば良いのかわからないのではないでしょうか。</p>



<p>東京アカデミーでは、体系づいた教員採用向け教材がほとんど存在しない時代に先駆けとして「オープンセサミシリーズ」を編纂しました。この「オープンセサミシリーズ」の特徴は、毎年の試験分析結果を迅速に反映させることにポイントを置いて毎年改訂を重ねることで現在に至っています。</p>



<h4 id="SEC3">東京アカデミーは鮮度にこだわっています</h4>



<p>東京アカデミーのいう「鮮度」とは、情報の新しさです。</p>



<p>年々変化する教員採用試験の内容に対して、最新の試験傾向の分析結果を的確に反映させた教材とすることで、信頼性の高い教材作りが可能となるわけです。</p>



<p>また、教材以外にも、直近の試験出題問題だけをまとめた「出題科目別過去問題集」や、その他の資料教材を最新の情報によって充実させることで、出題の可能性のある最新の有効情報はすべて提供できるような体制が整えられています。</p>



<p>その結果、合格者の感想としても、「参考書はこれだけでよい」「東京アカデミーのテキスト以外開いていません」「東アカの問題集を繰り返し勉強することが合格に直結した」というほど信頼性のある人気の教材となっています。</p>



<p>従って、東京アカデミーでは、「オープンセサミシリーズ」を教員採用試験の伴侶としてボロボロになるまで徹底的に使い込んでほしい！と訴えています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img width="651" height="575" src="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image819.jpg" alt="" class="wp-image-4556" srcset="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image819.jpg 651w, https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image819-300x265.jpg 300w" sizes="(max-width: 651px) 100vw, 651px" /></figure>



<h3 id="SEC4"><span id="toc4">教員採用試験を分析し、まとめ上げた教材で合格へ！</span></h3>



<h4 id="SEC5">オープンセサミシリーズ</h4>



<p>東京アカデミーの教員採用試験対策「オープンセサミシリーズ」は参考書、セサミノート、問題集、ステップアッ プ問題集で構成されています。</p>



<p>参考書、問題集、セサミノートは完全シンクロで理解・整理・アウトプットが完全に一体化しており、併用させて学習することで非常に効率よく学力が身に付くように編集されています。</p>



<p>また、掲載問題は過去問または過去問ベースのものとなっており、教員採用試験問題の問われ方・聞かれ方が身に付くように編集されています。</p>



<p>東京アカデミーの「オープンセサミシリーズ」は、実際に出題された問題を分析し、毎年改定することで、常に最新の出題傾向に沿った内容となっているため、他の教材を必要とすることなく、教員採用試験の合格を目指す教材として自信をもって取り組んでいくことができます。</p>



<h4 id="SEC6">出題科目別過去問題集</h4>



<figure class="wp-block-image size-large"><img width="300" height="198" src="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image729.jpg" alt="" class="wp-image-4557"/></figure>



<p>東京アカデミーの出題科目別過去問題集は、全国の膨大な本試験問題を出題科目別に編集し本試験情報を網羅しており、直前演習に最適の過去問題集としておすすめできます。</p>



<p>科目別・単元ごとに編纂されているため、類題の演習や出題傾向が把握しやい編集となっています。</p>



<p>また、全問題に難易度表示があるため、自分の志望先の難易度に合った演習が効率よくできます。<br>この1冊を繰り返し解いていくことで確実に本試験レベルの実力が身に付きます。</p>



<h4 id="SEC7">教育時事データブッタ</h4>



<figure class="wp-block-image size-large"><img width="200" height="281" src="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image383.jpg" alt="" class="wp-image-4558"/></figure>



<p>東京アカデミーの教育時事データブッタは、教育統計データについてポイントを絞って解説されています。</p>



<p>テーマ別解説では過去の資料との関連から重要事項がわかり、系統的に理解が深まる重要用語の意味と重要度が掲載されています。</p>



<p>このため、教育用語集にも利用することができ、巻末の演習問題で解答の感覚をつかみ、記憶の定着を図ることができます。</p>



<h4 id="SEC8">受験情報誌パーフェクトガイド</h4>



<figure class="wp-block-image size-large"><img width="200" height="283" src="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image424.jpg" alt="" class="wp-image-4559"/></figure>



<p>東京アカデミーの教員採用試験情報誌は、全自治体の詳細な試験情報を瞬時に理解することができるように編集されています。</p>



<p>Vol.1では教員採用試験制度に関する基礎知識として各自治体の試験内容について、Vol.2では人物試験をクローズアップして実施内容などを詳細にまとめた内容となっており、受験生からも引っ張りダコで必携の2冊となっています。この教員採用試験情報誌は、受講生限定の発行です。</p>



<h4 id="SEC9">論作文対策テキスト</h4>



<figure class="wp-block-image size-large"><img width="200" height="282" src="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image580.jpg" alt="" class="wp-image-4560"/></figure>



<p>東京アカデミーの論作文対策テキストは、論作文の書き方から課題別の評価・答案作成のポイントについて詳しく解説されており、合格答案の作成力を身に着けることができます。</p>



<p>また、各自治体で過去に出題された課題を確認することができ、狙われやすいテー マについて対策をたてることができます。</p>



<h4 id="SEC10">教育答申資料集</h4>



<figure class="wp-block-image size-large"><img width="200" height="283" src="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image643.jpg" alt="" class="wp-image-4561"/></figure>



<p>教育答申資料集は、膨大な量の答申・報告書・通知を精選し、コンパクトに編集されています。</p>



<p>テーマごとにポイントが示され、基本データと重要度が一目で分かるように編集されています。</p>



<p>答申・報告・通知ごとに構成と重点チェック事項がまとめられ、出題頻度が高い部分は原文のまま抜粋されています。</p>



<h4 id="SEC11">県別対策テキスト</h4>



<p>県別対策テキストは、教員採用試験対策の決定版でとして定評があります。出題が異なる各自治体専用に作成された通学受講生限定のオ リジナルテキストです。各自治体の出題傾向に沿った内容で、効率よく学習を進めることができます。</p>



<p>※ こちらに東京アカデミーの教員採用試験対策をまとめました &gt;&gt; <a href="https://www.ａ-fioricet.com/tokyo-ac-kyouin/">教員対策試験</a></p>



<h3 id="SEC12"><span id="toc5">東京アカデミーの教員採用試験 全国公開模擬試験のご案内</span></h3>



<p>東京アカデミーの教員採用試験対策模試は、2018年度には全国でのべ人数32,724人が受験した全国公開模試となっています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img width="320" height="240" src="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image379-3.jpg" alt="" class="wp-image-4563" srcset="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image379-3.jpg 320w, https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image379-3-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure>



<p>東京アカデミーの教員採用試験の公開模試を受けることで、次のような対策を立てることが可能になります。</p>



<h4 id="SEC13">１）東京アカデミーの教員採用試験対策模試では、法改正や最新時事などの出題傾向をおさえた的中問題が続出しています！!</h4>



<p>東京アカデミーの教員採用試験対策模試は、新学習指導要領や各種法改正、さらには最新の教育時事の話題にもいち早く対応しています。このため、教員採用試験の出題傾向を把握することができ、自身の学力レベルや学習状況、模試受験後の学習の指針を確認することができます。</p>



<p>東京アカデミーの模試は、教員採用試験の問題分析に基づいて作成された多くの予想問題の中から、今後出題される可能性の高い論点や最新の時事を整理、厳選して、模試が作成されています。このため、模試を受験すれば、今後の教員採用試験の出題傾向や論点を把握することができるようになります。</p>



<h4 id="SEC14">２）教員採用試験の時間配分を確認し、自身のベストな時間配分がわかります。</h4>



<p>実際の教員採用試験では、時間が足りなかった、という感想を持つ受験生が多くいます。しかし、本番において、必ずしも最初から順番に解答する必要はありませんし、自分自身が一番点数をとれる順番や時間配分があるはずです。その点を何度かの模試を受験ることにより確認することができます。それによって、本番までには自分自身のベストな時間配分がわかるようになります。</p>



<h4 id="SEC15">３）教員採用試験の公開模試を受けることで、現在の学習レベルや弱点が分かり、無駄のない学習方針を立てることができます。</h4>



<p>模試受験生には、試験後に、個人の解答内容を分析した個人成績表が提供されます。これにより、自分自身のレベルや弱点が知ることができ、効果的な学習計画を立てることができます。</p>



<p>模試の受験後に提供される東京アカデミーの個人成績表は、合格可能性判定から設問別成績まで詳細なデータとなっています。</p>



<ul><li>なお、教養試験のみ、または専門試験のみの受験の方は、受験科目の成績のみの表示となります。(この場合、志望先別成績および合格可能性判定は表示されないため、注意が必要です)</li><li>また、論作文試験のみ受験の方は、添削と総合評価(A～Eの5段階)のみとなり、個人成績表には反映されません。</li><li>なお、東京アカデミーでは、各地域に対応した自治体別模試も実施しています。</li></ul>



<p>※他にも、公開模試を受けることで、試験会場の雰囲気、多くのライバルの存在、本番の臨場感を体験することができ、本試験に向けた万全の準備が可能になります。</p>



<p>この機会に、東京アカデミーの教員採用試験の全国公開模試にチェレンジしてみましょう！</p>



<p class="has-ex-f-background-color has-background">東京アカデミーの教員採用試験の全国公開模試に関する詳細<br>&gt;&gt; <a href="https://www.ａ-fioricet.com/tokyo-ac-mosi-kyouin/">東京アカデミーの教員採用試験公開模試に関する詳細ページ</a><a href="https://www.a-fioricet.com/tokyo-ac-guidebook/"></a></p>



<p>＜耳より情報＞</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="alignleft size-large"><img width="225" height="385" src="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image252-4.png" alt="" class="wp-image-4564" srcset="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image252-4.png 225w, https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image252-4-175x300.png 175w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /></figure></div>


<p>東京アカデミーに資料請求すると、公務員試験対策（大卒程度・高卒程度）「試験ガイド」、教員採用試験「攻略ブック」という名称で、各試験の分析や傾向と対策・試験の攻略方法などについて詳しく書かれたガイドブックが付いてきます！</p>



<p>このガイドブックを読むことで、公務員試験や教員採用試験に対する勉強の方向性が明確になります。</p>



<p>※詳細はこちらのページで、写真で紹介してます<br>&gt;&gt;&nbsp;<a href="https://www.a-fioricet.com/tokyo-ac-guidebook/">東京アカデミーの「試験ガイド」「攻略ブック」</a></p>



<p></p>



<p></p>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>



<p><span class="fz-24px">【関連記事】</span></p>



<p>参考 &gt;&gt; <a href="https://www.ａ-fioricet.com/tokyo-ac-tusin-kyouin/">東京アカデミーの通信講座　教員採用試験</a></p>



<p>参考 &gt;&gt; <a href="https://www.ａ-fioricet.com/tokyo-ac-kyouin-gakuhi/">東京アカデミーの教員採用試験講座 学費</a></p>



<h3 id="SEC16"><span id="toc6">勉強時間があまりない人の学習ポイント</span></h3>



<p>社会に出て働いている人となると、学習時間があまりとれず、すべての分野を基礎からじっくり学習を進めることは難しいと思います。そのような場合は、次の点を押さえて効率良く進めましょう。</p>



<p>[1] 過去問題の分析を徹底的に行い、特に出題頻度の高い分野を集中的に学習します。同時に、用語集や小事典、参考書などに印をつけ、最重要事項としてすぐに確認できるようにしましょう。参考書類は、携帯して持ち運べるものを用意しておくと時間を有効に使えます。</p>



<p>[2] 問題演習も頻出分野・苦手分野に絞り込み、繰り返し行います。苦手な分野や理解が不十分な箇所は、サブノートなどを活用して知識の確認をしておきましょう。また、ノートを作って頻出分野やできなかった箇所をまとめておき、細切れ時間を利用して何度も見直しておくことも効果的です。</p>



<p>[3] 毎日少しでも学習時間をつくり、感覚を鈍らせないことです。また、休日は徹底的に学習に当てる時間にしましょう。そして何よりも、「絶対に合格する！」という強い意志が必要です。</p>



<p>写真以上の学習スケジュールは、あくまでも一般的なものです。これをもとに、自分に合った学習プランを立ててみましょう。試験の学習を進めていく上で共通して言えることは、日々の積み重ねが大事であるということです。学習には人それぞれ違ったペースがあります。他人のペースに惑わされることなく、自信を持って学習を進めていきましょう。</p>



<p>そして、自信を持って学習を進めていくには、多くの合格者に支持された教材が必要です。このサイトでは、そのための教材として、自信をもっておすすめできる東京アカデミーの通学講座と通信講座をおすすめてしている次第です。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>東京アカデミーの教員採用試験＠面接試験対策やコツなどについて</title>
		<link>https://www.a-fioricet.com/tokyo-ac-kyouin-mensetu/</link>
					<comments>https://www.a-fioricet.com/tokyo-ac-kyouin-mensetu/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[合格くん]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Feb 2023 10:06:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[東京アカデミー]]></category>
		<category><![CDATA[教員]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.a-fioricet.com/?p=682</guid>

					<description><![CDATA[教員採用試験の面接試験対策やコツなど 教員採用試験では面接試験が重視される傾向が続いています。筆記試験で成績が良くても面接で落とされるというケースも少なくありません。 このページでは、面接試験の「教員採用試験の面接　入室 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2><span id="toc1">教員採用試験の面接試験対策やコツなど</span></h2>



<p>教員採用試験では面接試験が重視される傾向が続いています。筆記試験で成績が良くても面接で落とされるというケースも少なくありません。</p>



<p>このページでは、面接試験の「教員採用試験の面接　入室～質疑応答～退室までの流れ」に関する動画を掲載しました。<br>ご参考にしてください。</p>



<h3><span id="toc2">東京アカデミーの教員採用試験　面接試験対策について</span></h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img width="650" height="424" src="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image515.jpg" alt="" class="wp-image-3917" srcset="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image515.jpg 650w, https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image515-300x196.jpg 300w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></figure>



<h3><span id="toc3">教員採用試験の1次試験と2次試験の概要</span></h3>



<h4>1次試験について</h4>



<ul><li>1次試験の日程・・・7月の第1土曜日・日曜日から7月末頃</li><li>1次試験の内容・・・主に教養試験・専門試験等の筆記試験が行われます。さらに、論作文試験や面接試験、実技試験を実施する場合もあります。<br>試験の日程が異なる場合、複数の都道府県(市)の併願受験も可能です。</li><li>1次試験の結果発表・・・各都道府県(市)により異なりますが、7月下旬～9月上旬に発表されます。</li></ul>



<h4>2次試験について</h4>



<ul><li>2次試験の日程・・・8月上旬～9月末</li><li>試験の内容・・・主に面接試験や論作文試験、実技試験が行われます。都道府県(市)によっては教養試験や専門試験を実施する場合もあります。</li><li>2次試験の結果・・・9月中旬～10月中に発表され、合格（最終合格）すると「教員候補者名簿」に登載されます。</li></ul>



<h3><span id="toc4">東京アカデミーの2次試験（人物試験＝面接試験）対策</span></h3>



<p>最近の教員採用試験では人物重視の傾向があり、面接試験の得点比率が高くなっています。<strong>東京アカデミーの強味は、個別面接でも集団討論でも、あらゆる面接試験対策の独自の合格ノウハウを持っている点です</strong>。</p>



<p>なお、<strong>筆記試験で成績が良くても面接で落とされるというケースは少なくありません</strong>。このため、面接試験は、ポイントを知って練習を重ねることが大事です。</p>



<p>この点、東京アカデミーでは、面接練習を何度でも行うことができるので、たとえ面接試験の苦手な人でも、<strong>練習をつむことで自信をもって本番に臨むことができます</strong>。</p>



<p>※ youtyubeに、教セミちゃんねる「教員採用試験の面接　入室～質疑応答～退室までの流れ」という動画が掲載されていました↓↓<br>東京アカデミーの動画ではありませんが、面接試験の基本がわかりやすく説明されているので、このページにも掲載させていただきました。 </p>



<iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/zaoq8fF65a0" title="YouTube video player" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen="" width="700" height="394" frameborder="0"></iframe>



<h3><span id="toc5">採用試験の攻略法 面接試験</span></h3>



<p>人物重視といわれる教員採用試験においては、面接試験の結果によって採用試験の合否が大きく左右されます。</p>



<h4>面接試験の目的</h4>



<p>面接試験は、筆記試験ではみることができない人物的な側面を総合的に評価するために実施される試験です。つまり、面接官が受験生に対して直接質問をし、これに応えることで、その応答の中から「教師としての資質・能力」をどれだけ持ち合わせているか判断することを目的としています。</p>



<h4>「教師としての資質・能力」は、主に3つのことから構成されます</h4>



<ul><li>教育の専門家としての資質・能力……熱意・専門知識・技能・態度　など</li><li>社会人としての資質・能力……地球的視野・情報社会への適応　など</li><li>豊かな人間性……個性・完成・創造性・忍耐力・自己表現力・体力　など</li></ul>



<p>教師という職業は、児童や生徒の前に立って、あるいは児童や生徒の中に入って指導する立場であり、また教育を取り巻く様々な問題にも立ち向かっていかなければなりません。そのため、現在の教員採用試験が、「教師としての資質・能力」をみる面接試験に重きが置かれるのは当然の傾向と言えます。</p>



<h4>面接試験の多様化</h4>



<p>最近の教員採用試験に関する面接試験では、以下のような試験が課されます。</p>



<p>なお、近年の面接試験は、受験者の様々な側面を把握するため、実施形態が多様化しています。また、受験生の実践的指導力をみるため、模擬授業や場面指導も実施されています。</p>



<h4>面接試験の試験内容</h4>



<h5>個人面接</h5>



<p>1人の受験者に対して、1人または複数の面接官が質疑を行います。このとき、面接票の記入事項や質問リストから質問され、受験者の返答によってはさらに質問される場合があります。また、都道府県(市)により、個人面接の中で簡単な模擬授業・場面指導、ロールプレイング（ロールプレイとは役割演技のことで、教師としての役割を課して、疑似体験を通して試験を行う）を実施する場合もあります。</p>



<h5>集団面接</h5>



<p>複数の受験者に対して、複数の面接官が質疑を行います。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img width="469" height="348" src="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image226.jpg" alt="" class="wp-image-3919" srcset="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image226.jpg 469w, https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image226-300x223.jpg 300w" sizes="(max-width: 469px) 100vw, 469px" /></figure>



<p>面接の形態としては、受験者全員に対して同一の質問をする場合と、受験者ごとに異なる質問をする場合があります。また、他の受験者の回答に対して意見を求めたり、課題を提示して簡単な討論を実施したりする場合もあります。</p>



<h5>集団討論</h5>



<p>複数の受験者が複数の面接官の前で互いに討論を実施します。例として、討論を始める前に課題が提示され、受験者各々が課題について構想した後、順に意見を発表し、討論を行うなどの形態で行う集団討論がありますが、司会の有無等は都道府県(市)によって異なっています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img width="440" height="397" src="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image425.jpg" alt="" class="wp-image-3920" srcset="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image425.jpg 440w, https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image425-300x271.jpg 300w" sizes="(max-width: 440px) 100vw, 440px" /></figure>



<h5>模擬授業・場面指導</h5>



<p>学習指導や生徒指導等に関するある一場面を課題として提示し、受験者がどのように指導するかを評価します。課題は事前に与えられる場合と当日発表される場合があり、指導終了後には指導内容や指導案に関する質疑応答があります。</p>



<h5>その他の面接試験の形態</h5>



<ul><li>教師としての役割を与えられ、疑似体験を通して指導に関する即興的な寸劇を行うロールプレイング（役割演技）</li><li>数人の受験者で協力して簡単な作業を行う集団作業</li><li>2～3分程度のスピーチや自己PR など</li></ul>



<h3><span id="toc6">面接試験への準備・対策について</span></h3>



<p>面接試験は、教師としての資質・能力を備えているかどうかについて、人物そのものを評価するための行うものです。</p>



<p>従って、その準備・対策としては、まずは自分自身の思考や意見を言葉で表現できる表現力を身に着ける必要があります。この際、教師として要求される資質や品格等を学ぶことでに、自分を教師にふさわしい人物に変革することが必要です。</p>



<p>↓これは 即、失格ですね！まちがいなく</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img width="421" height="406" src="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image473.jpg" alt="" class="wp-image-3921" srcset="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image473.jpg 421w, https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image473-300x289.jpg 300w" sizes="(max-width: 421px) 100vw, 421px" /></figure>



<h4>自分をアピールするための準備</h4>



<h5>[1] 自己分析の方法</h5>



<p>面接試験の準備として、まずは自己分析をしましょう。自分が自覚する長所・短所、これまで経験してきたことなどを通して、今のありのままの自分を見つめ直してみましょう。また、親や友人、学校の先生など親しい人に自分のことを聞いてみるのもよいでしょう。</p>



<p>自己分析ができたら、自分の個性が「教師」という職業にどのように活かすことができるかといった観点から、自分をアピールするポイントを考えてみましょう。</p>



<h5>[2] 予想されるの質問への準備</h5>



<p>志望動機や自分が自覚する長所と短所、自己PRなど、面接試験では定番ともいえる質問事項については、自己分析の内容を踏まえて、自分の個性や教師への熱意をアピールできるような回答を考えておきましょう。</p>



<h4>教育などに関する情報収集、知識の習得</h4>



<h5>[1] 受験地の教育界の現状の研究・把握</h5>



<p>その都道府県(市)の教育方針や目標、現在抱えている諸問題について、新聞やインターネット、教育関係刊行物や雑誌等を活用する他、現職の職員に話を聞けるようなら聞くなどして、十分に情報収集をしておきましょう。</p>



<h5>[2] 教育上の諸問題に関する知識の習得</h5>



<p>面接試験では、教育上の諸問題に関する質問も多くなっています。教育現場で問題となっていることについては、知識はもちろんのこと、自分の意見・考え方をしっかり整理し、面接試験における質問にも答えられるようにしておきましょう。</p>



<h5>[3] 社会時事・教育時事問題の整理</h5>



<p>時事問題に関する質問に対しては、日頃からニュースや新聞を見聞きして時事問題についての知識を分析・理解し、整理しておきましょう。</p>



<h4>面接試験に臨むにあたって</h4>



<p>面接試験に臨むにあたっては、教育・教職に関する知識・見解を用意しておくとともに、日頃から対話や面接のマナーについても身に付けておきましょう。 ※ 東京アカデミーの教員採用試験対策のまとめページもご覧下さい<br>&gt;&gt; <a href="https://www.ａ-fioricet.com/tokyo-ac-kyouin/">教員採用試験対策</a></p>



<h3><span id="toc7">東京アカデミーの教員採用試験 全国公開模擬試験のご案内</span></h3>



<p>東京アカデミーの教員採用試験対策模試は、2018年度には全国でのべ人数32,724人が受験した全国公開模試となっています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img width="320" height="240" src="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image379-2.jpg" alt="" class="wp-image-3922" srcset="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image379-2.jpg 320w, https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image379-2-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure>



<p>東京アカデミーの教員採用試験の公開模試を受けることで、次のような対策を立てることが可能になります。</p>



<h4>１）東京アカデミーの教員採用試験対策模試では、法改正や最新時事などの出題傾向をおさえた的中問題が続出しています！!</h4>



<p>東京アカデミーの教員採用試験対策模試は、新学習指導要領や各種法改正、さらには最新の教育時事の話題にもいち早く対応しています。</p>



<p>このため、教員採用試験の出題傾向を把握することができ、自身の学力レベルや学習状況、模試受験後の学習の指針を確認することができます。</p>



<p>また、東京アカデミーの模試は、教員採用試験の問題分析に基づいて作成された多くの予想問題の中から、今後出題される可能性の高い論点や最新の時事を整理、厳選して、模試が作成されています。模試を受験すれば、今後の教員採用試験の出題傾向や論点を把握することができるようになります。</p>



<h4>２）教員採用試験の時間配分を確認し、自身のベストな時間配分がわかります。</h4>



<p>実際の教員採用試験では、時間が足りなかったという感想を持つ受験生が多くいます。しかし、本番において、必ずしも最初から順番に解答する必要はありませんし、自分自身が一番点数をとれる順番や時間配分があるはずです。</p>



<p>その点に関しては、何度かの模試を受けることにより確認することができます。それによって、本番までには自分自身のベストな時間配分がわかるようになります。</p>



<h4>３）教員採用試験の公開模試を受けることで、現在の学習レベルや弱点が分かり、無駄のない学習方針を立てることができます。</h4>



<p>模試受験生には、試験後に、個人の解答内容を分析した個人成績表が提供されます。これにより、自分自身のレベルや弱点が知ることができ、効果的な学習計画を立てることができます。</p>



<p>模試の受験後に提供される東京アカデミーの個人成績表は、合格可能性判定から設問別成績まで詳細なデータとなっています。</p>



<ul><li>なお、教養試験のみ、または専門試験のみの受験の方は、受験科目の成績のみの表示となります。(この場合、志望先別成績および合格可能性判定は表示されないため、注意が必要です)</li><li>また、論作文試験のみ受験の方は、添削と総合評価(A～Eの5段階)のみとなり、個人成績表には反映されません。</li><li>なお、東京アカデミーでは、各地域に対応した自治体別模試も実施しています。</li></ul>



<p>※他にも、公開模試を受けることで、試験会場の雰囲気、多くのライバルの存在、本番の臨場感を体験することができ、本試験に向けた万全の準備が可能になります。</p>



<p>この機会に、東京アカデミーの教員採用試験の全国公開模試にチェレンジしてみましょう！</p>



<p>本サイトでは、東京アカデミーの教員採用試験の全国公開模試に関する詳細をまとめてあります。<br>&gt;&gt; <a href="https://www.ａ-fioricet.com/tokyo-ac-mosi-kyouin/">東京アカデミーの教員採用試験公開模試に関する詳細ページ</a><a href="https://www.a-fioricet.com/tokyo-ac-guidebook/"></a></p>



<p>＜耳より情報＞</p>



<p>東京アカデミーに資料請求すると、公務員試験対策（大卒程度・高卒程度）「試験ガイド」、教員採用試験「攻略ブック」という名称で、各試験の分析や傾向と対策・試験の攻略方法などについて詳しく書かれたガイドブックが付いてきます！</p>



<p>このガイドブックを読むことで、公務員試験や教員採用試験に対する勉強の方向性が明確になります。 ※詳細はこちらのページで、写真で紹介してます<br>&gt;&gt;&nbsp;<a href="https://www.a-fioricet.com/tokyo-ac-guidebook/">東京アカデミーの「試験ガイド」「攻略ブック」</a></p>



<h4>「教員採用試験 攻略ブック」の面接試験対策のページについて</h4>



<p>下記の画像は、2020年版の「教員採用試験 攻略ブック」の表紙と「試験の傾向と対策②人物(面接）試験」に関する記事が掲載されているページの部分拡大です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img width="670" height="424" src="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image20-1.png" alt="" class="wp-image-3926" srcset="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image20-1.png 670w, https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image20-1-300x190.png 300w" sizes="(max-width: 670px) 100vw, 670px" /></figure>



<p>安物のスマホで写しているせいか、文字がぜんぜん見えなくて申し訳ありません。</p>



<p>この「人物(面接）試験」に関する記事は、A-4版の大きさの見開きに小さな文字で3ページに渡って細かく説明されており、たいへん参考になります。</p>



<p>どうぞ、こちらから東京アカデミーに資料請求され、東京アカデミーの教員採用試験のコツを学んでください。</p>



<p>なお、東京アカデミーに対する資料無料ですし、資料請求後に勧誘めいた電話等は一切ありませんので、安心して申し込みができます。</p>



<p>&gt;&gt;&nbsp;<a href="https://www.a-fioricet.com/tokyo-ac-guidebook/">東京アカデミーの「試験ガイド」「攻略ブック」</a></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img width="670" height="473" src="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image45.jpg" alt="" class="wp-image-3925" srcset="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image45.jpg 670w, https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image45-300x212.jpg 300w" sizes="(max-width: 670px) 100vw, 670px" /></figure>



<p>上記しましたが、写真や文字が全然見えなくて申しわけありませんので、「人物(面接）試験」に関するページの見出しだけでも抜粋しておきます。</p>



<p>◆面接試験に臨むにあたって(1)見出しなみ(2)言葉遣い(3)自己分析<br>◆面接試験の入退室の流れと基本動作の確認+これはNG！<br>面接での回答に積極的に使いたい教育用語＋ここが重要！<br>■個人（個別）面接（個人面接／質問の傾向と事例／質問例）<br>■集団面接（集団面接／質問の傾向と事例／質問例）<br>●ここが見られる！（①第一印象②使命感と熱意、意欲③表現力・理解力④判断力・責任感⑤貢献意欲・協調性⑥社会常識）<br>◆面接試験評価の観点例＜個人・集団面接＞＜集団討論・討議、集団活動＞＜模擬授業＞＜ロールプレイング＞<br>■集団討論’（形式、実施時間、内容）（集団討論／テーマ例(抜粋））<br>■模擬授業（形式、実施時間、内容）（模擬授業／テーマ例(抜粋））<br>■場面指導（形式、実施時間、内容）（集団討論／テーマ例(抜粋））<br>□あなたが指導する自治体で面接試験の重要ポイントは？</p>



<p>「人物(面接）試験」に関しては、上記のタイトルの内容で、小さな文字でぎっしりと説明がなされています。</p>



<p>なお、このページの前には「試験の傾向と対策①筆記試験」の記事が3ページにわたって非常に重要な事項が細かく説明されています。</p>



<p>また、その後には「試験の傾向と対策③論文論作文試験」が１ページ、さらに「試験の傾向と対策④実技・適性検査」が１ページ、どれも小さい文字でびっしりと説明が掲載されています。</p>



<p class="has-text-align-center has-ex-a-background-color has-background">いずれも、密度の濃い内容となっていますので、ぜひご参考にしてください。 <br>東京アカデミーに資料請求をご希望する方は、こちらかできます。</p>



<p class="a-waku-back-pink- has-watery-red-background-color has-background">>> <a rel="noopener" href="https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100fopa00mj9r" target="_blank">東京アカデミーのホームページ（公式サイト）</a></p>



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<p>【関連記事】</p>



<p>ヤフー知恵袋に、次のような質問がありました。その回答が、勇気づけられる内容でしたので、ご紹介します。</p>



<p>【質問】</p>



<blockquote class="wp-block-quote"><p>教員採用試験に不合格でした。<br>特別支援学校の常勤講師として勤務して三年目になります。<br>毎年教員採用試験を受験し、一次試験は合格、しかし二次試験で不合格ということを4回連続で経験しています。<br>もう、悔しくてたまりません。<br>もう来年は講師を辞めて、勉強に専念しようかとも考えますが、今受け持っている子どもたちのことを考えるとやはり来年も講師で頑張ろうと思ったりします。<br>もう毎年不合格の連続なので、やっても無駄なのでは。としか考えられないようになって、採用試験すら受けるのを辞めようかと考えるくらいです。<br>世の中には何回も受験して合格した人がいるとのことですが、私がそれになれるのか、不安ばかりで、どうにもなりません。<br>まとまらない文章ですいません。<br>合格するために、私は何をすべきなのでしょうか…</p></blockquote>



<p>【回答】</p>



<blockquote class="wp-block-quote"><p>この度、3度目にして教員採用試験（小学校）に合格した者です。<br>私は二次で二度落ちて、昨年は一次免除＋個人面接のみにも関わらず不合格でした。<br>臨時的任用教諭ですので担任や校務分掌もありますが、今年は一次の筆記からのリスタートでした。二次では新卒よりも厳しい目で見られたり、点数も厳しくつけられたりしたと予想されますが思い切って環境を変えました。<br>確かに、今の職をお辞めになるのも選択肢の一つかと思います。受験された自治体は、一次試験の結果も二次試験に反映されますか？？<br>ただ、どちらにせよ私であれば辞めません。本当になりたいのであれば面接官としては、試験のために辞めたの？と疑問が思い浮かぶことでしょう。それを覆す意図を、自分の言葉で語ることができれば問題ないと思います。<br>私は、今年の二次試験が終わったとき、個人面接も集団討論も、自分の土俵でできたこと、元気さや明るさはグループで絶対的にトップだ!!と感じることができました。<br>初めての手応えでしたよ。もちろん、面接で聞かれた内容を、完璧に応えられたわけではないです。<br>管理職やお世話になった、なっている現職の先生、教員採用試験に詳しい指導者にいろいろな角度から見ていただき、厳しいこともたくさん言われましたが、それを自分の言葉に置き換えて、そして何よりも言葉のキャッチボールになるように心がけました（聞かれたことだけ応える）<br>あと、今まで落ちた原因を必ず分析して、勤務時に心がけました。<br>長くなりましたが、心配であれば、面接練習も練習するのがよいかと思います。<br>ただ、いくら面接練習をしても最後は自分の人間性（明るさなど）や教育観などを、自分の言葉で語り、一緒に働きたい！欲しい！と思われるかどうかです。<br>将来を不安視するお気持ちはわかりますが、腹をくくって頑張ってください！私は今回落ちたら辞めようと決めていましたが、そのぶん吹っ切れて二次では今まで以上に明るく、元気よく教員経験を伝えることができました！</p></blockquote>



<p>こんな内容ですが、ご参考になりましたでしょうか？<br>あなたが素晴らしい先生になられることを願っています。<br>頑張ってください！</p>



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<p>参考 &gt;&gt; <a href="https://www.ａ-fioricet.com/tokyo-ac-tusin-kyouin/">東京アカデミーの通信講座　教員採用試験</a></p>



<p>参考 &gt;&gt; <a href="https://www.ａ-fioricet.com/tokyo-ac-kyouin-gakuhi/">東京アカデミーの教員採用試験講座 学費</a></p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>東京アカデミーの教員採用試験対策の評判は？通信講座でも人気！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[合格くん]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Feb 2023 10:06:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[東京アカデミー]]></category>
		<category><![CDATA[教員]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.a-fioricet.com/?p=684</guid>

					<description><![CDATA[東京アカデミーの教員採用試験対策は、通信講座でも好評です！ このページでは、東京アカデミーの教員採用試験の通信講座に関して、受講方法や教材、学費、模擬試験等について詳細にご説明します。 この東京アカデミーの教員採用試験の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2><span id="toc1">東京アカデミーの教員採用試験対策は、通信講座でも好評です！</span></h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img width="650" height="433" src="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image1613.jpg" alt="" class="wp-image-4660" srcset="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image1613.jpg 650w, https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image1613-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></figure></div>


<p>このページでは、東京アカデミーの教員採用試験の通信講座に関して、受講方法や教材、学費、模擬試験等について詳細にご説明します。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large is-resized"><img src="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image470.jpg" alt="" class="wp-image-4661" width="650" height="652" srcset="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image470.jpg 650w, https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image470-300x300.jpg 300w, https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image470-150x150.jpg 150w, https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image470-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></figure></div>


<p>この東京アカデミーの教員採用試験の通信講座に関しても、通学講座と同様に、資料請求をすれば専用のパンフレットが送られてきます。</p>



<p>下記の画像は、パンフレットの表紙の上部分をコピーしたものです。教員採用試験の通信講座に関してより詳細に知りたい方は、資料請求をすれば2~3日で送られてきます。</p>



<p class="has-text-align-center has-watery-red-background-color has-background">>><a rel="noopener" href="https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100fopa00czog" target="_blank">東京アカデミーの資料請求は、こちらの公式サイトからできます<img width="1" height="1" border="0" src="https://h.accesstrade.net/sp/rr?rk=0100fopa00czog" alt=""></a><br>※ ページが開いたら上方にある「資料請求」ボタンを押して下さい</p>



<h3><span id="toc2">東京アカデミーの受講生から、毎年多数の合格者が出ている理由</span></h3>



<p>2019年度の教員採用試験に関する東京アカデミー受講生の延べ一次合格者数は、6073名（2019年5月7日時点における判明分）昨年より117名アップとのことです。</p>



<p>このように東京アカデミーから毎年多数の合格者を輩出している理由は、なんといっても、東京アカデミーのオリジナル教材である「オープンセサミシリーズ」の優秀性にあります。</p>



<p>この教材は、東京アカデミーの専門スタッフによって過去の教員採用試験を徹底的に精査、分析した上で編集されたオリジナル教材です。この教材を自宅でじっくりと学習することによって、基礎知識を身につけることができます。</p>



<p>そして、その自宅学習の成果を添削課題で確認することで、応用力、実践力を養うことも可能になります。</p>



<p>さらに、自信のない分野、苦手な分野は、参考書や問題集、セサミノートで何度でも繰り返し学習することができます。</p>



<h3><span id="toc3">東京アカデミーの通信講座で教員採用試験に合格しましょう！</span></h3>



<h4>通信講座の利点は、自分のぺースで自由に勉強できることです！</h4>



<p>東京アカデミーの通信講座は、課題ごとの提出期限が設けられていません。これは、受講生の生活スタイルに合わせて自由に提出することができるようにとの、東京アカデミーの方針によるものです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img width="687" height="326" src="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image286.jpg" alt="" class="wp-image-4663" srcset="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image286.jpg 687w, https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image286-300x142.jpg 300w" sizes="(max-width: 687px) 100vw, 687px" /></figure>



<p>よって、自分で学習計画を立てて取り組むことになりますが、時間や場所を選ばず、自分自身のペースで学習できるため、無理な通学で続かなくなるようなリスクを軽減することができます。</p>



<p>また、通信講座の受講申し込みの時期は、基本的に自由です。従って、通学講座の申込時期に遅れてしまったが、東京アカデミーで受講したいという場合にもおすすめです。通信講座の学習速度は、自分の自由ですから、スタートが遅れた場合でも、頑張って遅れを取り戻すことも可能です。</p>



<p>さらに、東京アカデミーの通学講座の受講料は高いともいわれていますが、通信講座のほうは、他の大手の予備校と比較してもかなり安価に設定されています。</p>



<p>このため、学費の面で躊躇している方でも、東京アカデミーの教材で受講したい場合には、受講料を安価な通信講座で抑えることもできます。</p>



<h4>通信講座のテキストは、通学講座と同じテキストが使われている</h4>



<p>また、通信講座の受講生が使用するテキストは、通学講座と同じものが使用されます。このテキストは、過去の教員採用試験を徹底分析したオリジナルで、最新の試験傾向に沿って毎年改定しているテキストとなっています。</p>



<p>その結果、合格者の感想も、「参考書はこれだけでよい」「東京アカデミーのテキスト以外開いていません」というほど信頼性のある人気の教材となっています。</p>



<h4>東京アカデミーの教材は、「オープンセサミシリーズ」を使用！</h4>



<p>東京アカデミーの教員採用試験対策「オープンセサミシリーズ」は参考書、セサミノート、問題集、ステップアッ プ問題集で構成されています。これらの参考書、問題集、セサミノートは完全シンクロで理解・整理・アウトプットが完全に一体化しており、併用させて学習することで効率よく学力が身につくように編集されています。</p>



<p>また、東京アカデミーの「オープンセサミシリーズ」は、実際に出題された問題を分析し、毎年改定することで、常に最新の出題傾向に沿った内容となっているため、他の教材を必要とすることなく、教員採用試験の合格を目指す教材として自信をもって取り組んでいくことができます。</p>



<h4>「受講の手引き」「学習の進め方」で自宅学習のアドバイス</h4>



<p>さらに、進呈品として、「受講の手引き」、「学習の進め方」がついてきます。これらの冊子は、通信講座で自宅学習を始めるに当たってのアドバイスが満載ですので、自宅学習のアドバイザーとして期待ができます。</p>



<p>&gt;&gt; <a href="https://www.ａ-fioricet.com/tokyo-ac-tusin-hyouban/">東京アカデミーの評判は？</a></p>



<h3><span id="toc4">通信講座の学習の進め方は？</span></h3>



<p>通信講座の学習の進め方として、過去の教員採用試験を徹底分析したオリジナル教材「オープンセサミシリーズ」で基礎知識を身につけることができます。</p>



<p>併せて、自宅学習の成果を「演習課題」で確認し、添削を受けることで、応用力と実践力を養うことができます。</p>



<h4>演習課題（添削課題）は、通信講座の受講生だけに限定の課題</h4>



<p>この「演習課題」は通信講座の受講生に限定の課題となるもので、答案用紙を郵送すると、添削講師が的確かつきめ細かな添削アドバイスを記載して返送されます。</p>



<p>なお、上記の演習課題は添削期間中であればいつでも提出でき、添削講師による添削アドバイスで復習をすることで弱点を強化することの繰り返しで、自分の目標やスケジュール、学力のレベルやバランスにあわせて学習ができます。</p>



<p>上記の「オープンセサミシリーズ」を基本として、演習課題にしっかりと取り組むことで、自分では気づかなかった解法や考え方、弱点の克服法などを知ることができます。また、添削アドバイスによれば、添削講師からのメッセージに励まされたり、モチベーションの維持にも有益となります。</p>



<h3><span id="toc5">通信講座の詳細な説明</span></h3>



<h4>演習課題（添削課題）の回数や内容</h4>



<p>添削課題は、受講コース科目のみ全部で15回となっています。</p>



<p>なお、オプションとして、特別支援教育、栄養教諭の添削は10回となります。</p>



<p>添削課題の提出方法は、上記の通り、自分のスケジュールに合わせていつでも提出でき、答案用紙を郵送することで、添削講師が的確かつきめ細かな添削アドバイスが記載されて返送されます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img width="240" height="258" src="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image56-1.jpg" alt="" class="wp-image-4664"/></figure>



<h4>SOSカードは、通信講座生の良きアドバイザ―</h4>



<blockquote class="wp-block-quote"><p>SOSカードは、通信講座の受講生が勉強していく中で生じる、様々な疑問や不明な点を気軽に相談できる専用のカードです。このSOSカードを利用することで、勉強の内容や教員採用試験のことなどを質問し、不安や疑問はすぐに解消して、効率良く実力アップを図ることができます。</p></blockquote>



<p>※SOSカードの使用枚数は、受講科目数によって異なります。(1科目5枚、2科目10枚、3科目以上15枚）</p>



<h4>論作文対策テキストで、論作文に強くなる！</h4>



<p>論作文対策テキストは、論作文受講者のみの使用です。</p>



<p>このテキストで、論作文の書き方の基本、教員採用試験における論作文の傾向と対策、テーマ別添削答案例として、どのように書けばよいのか、苦手な人でも段階的に理解することができます。</p>



<h4>８題の添削課題で、論作文の練習ができます</h4>



<p>そして、最後に８題の添削課題に取り組むことによって、徹底的に論作文の練習が可能となっています。</p>



<p>なお、8題中、最大5題までは自由課題で、受験する自治体の傾向に合わせた課題を提出することができます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img width="240" height="157" src="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image1010-1.jpg" alt="" class="wp-image-4665"/></figure>



<p>この論作文の添削課題では、指導スタッフが丁寧に添削することで自分の解答のどこがいけないのか、合格答案のためにはどう書いたらよいのかを習得することができます。</p>



<h4>パーフェクトガイド</h4>



<figure class="wp-block-image size-large"><img width="222" height="163" src="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image812.jpg" alt="" class="wp-image-4666"/></figure>



<p>パーフェクトガイドは、vol.1とvol.2で構成され、各自治体の試験の実施状況、面接試験の内容、人物試験対策のポイントなどの受験情報が満載となっています。</p>



<p>※ さらに、受講生限定の教員採用試験対策資料集が配布されます。</p>



<h3><span id="toc6">通信講座の受講コースと受講料について</span></h3>



<ul><li>参考 &gt;&gt; <a href="https://www.ａ-fioricet.com/tokyo-ac-tusin-kyouin/">東京アカデミーの通信講座　教員採用試験</a></li><li>参考 &gt;&gt; <a href="https://www.ａ-fioricet.com/tokyo-ac-kyouin-gakuhi/">東京アカデミーの教員採用試験講座 学費</a></li></ul>



<h4>総合コース ・・・セット価格と特典</h4>



<p>総合コースの受講生には、お得なセット価格に加え、全国公開模試や受験情報誌をはじめとする各種特典が無料で提供されます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img width="652" height="554" src="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image1103.jpg" alt="" class="wp-image-4667" srcset="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image1103.jpg 652w, https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image1103-300x255.jpg 300w" sizes="(max-width: 652px) 100vw, 652px" /></figure>



<h3><span id="toc7">全国公開模試(全4回)　最大で全4回 23,000円分無料受験</span></h3>



<p>総合コースの受講生は、全国の受験生を対象とした全国公開模試を最大で全4回 23,000円分を無料で受験することができます。</p>



<p>通信講座生は、申込手続き完了後の模試から無料で自宅受験できます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img width="683" height="413" src="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image200.jpg" alt="" class="wp-image-4668" srcset="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image200.jpg 683w, https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/image200-300x181.jpg 300w" sizes="(max-width: 683px) 100vw, 683px" /></figure>



<ul><li>※会場受験の場合、申込締切日の前であっても定員のため受付締切となる場合もあります。</li><li>※答案提出締切日は、申込受付された東京アカデミー各校への答案必着日です。答案提出締切日以降に到着したマークシート・解答用紙は採点できません。その際、受験料は返金されなので、注意しましょう。</li><li>※結果発送日は、第1回および第2回模試は公開実施日の約3週間後、第3回模試は公開実施日の約4週間後となります。</li></ul>



<ul><li>※東京アカデミー通学講座・通信講座総合コース受講生は無料です(入会手続完了後実施分)。</li><li>※申込受付は全国の東京アカデミーで行っています(Web申込も可能です)。</li><li>※表示金額は各1回分の受験料(消費税込)です。</li></ul>



<h4>東京アカデミー 教員採用試験・全国公開模試の特徴</h4>



<ul><li>2018年度には、のべ32,724人が受験した教員採用試験対策模試です。</li><li>東京アカデミーの公開模試は、法改正や最新時事などの出題傾向をおさえた予想問題としても、的中問題が続出しています。ですので、模試の問題集全体が傾向を的確におさえた問題として貴重な資料となります。</li><li>模試の問題が、新学習指導要領や各種の法改正、さらに最新の教育時事の話題にもいち早く対応しているため、教員採用試験の出題傾向をつかむことができ、学習状況や模試受験後の学習の指針としても有効に利用することがきます。</li></ul>



<p>※東京アカデミー 教員採用試験・公開模試について&gt;&gt;<a href="https://www.ａ-fioricet.com/tokyo-ac-mosi-kyouin/">教員採用試験 模擬試験</a><a href="https://www.a-fioricet.com/tokyo-ac-guidebook/"></a></p>



<p>＜耳より情報＞</p>



<p>東京アカデミーに資料請求すると、公務員試験対策（大卒程度・高卒程度）「試験ガイド」、教員採用試験「攻略ブック」という名称で、各試験の分析や傾向と対策・試験の攻略方法などについて詳しく書かれたガイドブックが付いてきます！</p>



<p>このガイドブックを読むことで、公務員試験や教員採用試験に対する勉強の方向性が明確になります。</p>



<p>※詳細はこちらのページで、写真で紹介してます<br>&gt;&gt;&nbsp;<a href="https://www.a-fioricet.com/tokyo-ac-guidebook/">東京アカデミーの「試験ガイド」「攻略ブック」</a></p>



<p>以上、東京アカデミーの通信講座（教員採用試験対策）について述べましたが、東京アカデミーでは、通信講座の詳細や学費の詳細、さらに通信講座を受講する際に必要な「受講申込書」は資料請求をして送られてくるパンフレットに掲載されています。</p>



<p>資料請求は、無料で出来ます。教員採用試験に合格するために必要な貴重な情報が掲載されていますので、資料請求は積極的にしておきましょう！</p>



<p class="has-text-align-center has-watery-red-background-color has-background">>><a rel="noopener" href="https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100fopa00czog" target="_blank">東京アカデミーの資料請求は、こちらの公式サイトからできます<img width="1" height="1" border="0" src="https://h.accesstrade.net/sp/rr?rk=0100fopa00czog" alt=""></a><br>※ ページが開いたら上方にある「資料請求」ボタンを押して下さい</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>教員採用試験対策におすすめの予備校は？東アカ？TAC？LEC？</title>
		<link>https://www.a-fioricet.com/tokyo-ac-kyouin-yobikou/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[合格くん]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Feb 2023 10:06:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教員]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.a-fioricet.com/?p=687</guid>

					<description><![CDATA[教員採用試験対策におすすめの予備校は？ 「学校の先生になりたいです。一番合格率の高い予備校は？」「学費の面でもおすすめできる予備校はどこでしょうか？」「面接試験対策も万全に準備できる予備校はどこでしょうか？」 このページ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2><span id="toc1">教員採用試験対策におすすめの予備校は？</span></h2>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-large"><img width="680" height="442" src="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/ta-kyouin02.jpg" alt="教員採用試験におすすめの予備校" class="wp-image-2414" srcset="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/ta-kyouin02.jpg 680w, https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/ta-kyouin02-300x195.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></figure></div>



<div class="wp-container-1 wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container">
<p class="has-watery-red-background-color has-background">「学校の先生になりたいです。一番合格率の高い予備校は？」<br>「学費の面でもおすすめできる予備校はどこでしょうか？」<br>「面接試験対策も万全に準備できる予備校はどこでしょうか？」<br><br>このページではそんな質問にお答えしています。どうぞご利用ください！</p>
</div></div>



<h3><span id="toc2">教員採用試験対策に、おすすめの予備校は？</span></h3>



<p>教員採用試験は、筆記試験、論作文試験、面接試験、実技試験、適性検査と多くの試験が課されています。従って、一つ一つの試験を順調にクリアしてゆく効率良い学習を進めることが合格への鍵となります。</p>



<p>また、筆記試験は、教職・一般・専門の3つの教科が課される上に、それぞれ広範囲の内容を理解しなければなりません。従って、筆記試験対策をスケジュールの柱とし、平行して他の試験対策を進めていく必要があります。</p>



<h3><span id="toc3">教員採用試験予備校おすすめランキング</span></h3>



<h4>おすすめNO.１：東京アカデミー</h4>



<p>東京アカデミーの教員採用試験対策講座は、全国でもダントツの合格実績を誇る教員採用試験対策の予備校として有名です。</p>



<p>東京アカデミーは、「教員採用試験といえば、やはり東京アカデミーでしょ！」と言われるほど、教員採用試験にも最強の予備校です。</p>



<blockquote class="wp-block-quote"><p>このように、公務員採用試験や教員採用試験に高い合格率を獲得しているのは、この予備校が1963年に創設されて以来、2017年には50周年になるという長い実績を持っており、膨大な資料を合格のノウハウに生かしているからです。</p></blockquote>



<h5>東京アカデミーの通学講座</h5>



<p>東京アカデミーの校舎は、札幌市、旭川市、函館市、青森市、秋田市、仙台市、さいたま市、船橋市、津田沼市、新宿区、千代田区、豊島区、立川市、町田市、横浜市、新潟市、金沢市、静岡市、名古屋市、京都府、大阪府（梅田）、大阪市（難波）、神戸市、岡山市、広島市、高松市、松山市、福岡市、北九州市、長崎市、熊本市、大分市、鹿児島市、の中心地に設けられています。</p>



<p>　<a href="https://www.a-fioricet.com/tokyo-ack-zenkoku/">東京アカデミーの全国校舎</a>↓</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img width="650" height="564" src="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/tokyo-academy-07-3.jpg" alt="東京アカデミーの全国校舎" class="wp-image-2417" srcset="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/tokyo-academy-07-3.jpg 650w, https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/tokyo-academy-07-3-300x260.jpg 300w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></figure>



<p>東京アカデミーの通学講座は、すべての授業が教室での生講義で進んでいくことに特徴があります。他校の予備校では、ＤＶＤを使用して授業を行っているところもありますが、すべての授業が講師による生授業ですから、その場の生徒の理解度に応じて、講師も教え方を変えることができます。</p>



<p>これは受講する側から言えば、授業で分からないことがあったらすぐに質問ができ、または授業のあとでじっくり質問をして理解を深めていくこともできます。</p>



<p>また、各校舎では、修了生による受験報告書を自由に閲覧することができ、受験生にとって大きなメリットとなっています。</p>



<p>この受験報告書には、面接試験や集団討論などに関する試験情報も記載されており、これらの情報はネット検索で得られる情報とは違い、経験者の生の声であり、大きな価値を持った情報として生かすことが可能となっています。</p>



<p>ですので、教員採用試験対策の予備校を探している方で、上記のいずれかの校舎に通える方なら、東京アカデミーが断然おすすめです。</p>



<p>また、模擬授業や自己推薦書の書き方を個別指導するなどサポート体制も充実しています。</p>



<p>さらに、アウトプットとして県別の模試試験を実施されているため、自分の受験先に応じて実力を試すことができます。この模擬試験で弱点や克服すべき点を発見することで、万全な状態で本試験に臨むことができます。</p>



<p>参考 &gt;&gt; <a href="https://www.a-fioricet.com/tokyo-ac-kyouin/">東京アカデミーの教員採用試験(通学講座)の詳細なページ</a></p>



<h5>東京アカデミーの通信講座</h5>



<p>東京アカデミーは生講座で有名ですが、自宅で効率的な学習ができるように、通信講座を受けるという方法もあります。仕事や大学・サークル活動などで忙しい方は、東京アカデミーの通信講座で合格のための効率的な学習を自由な時間に行うことができます。</p>



<p>また、通学講座を主体とする東京アカデミーですが、通学講座に使用する教材や合格のノウハウは通信講座にも生かされています。ですので、自宅での学習を続けていかれる方なら、東京アカデミーの通信講座を受講するのもおすすめです。</p>



<p>参考 &gt;&gt; <a href="https://www.a-fioricet.com/tokyo-ac-tusin-kyouin/">東京アカデミーの教員採用試験(通信講座)の詳細なページ</a><a href="https://www.a-fioricet.com/tokyo-ac-guidebook/"></a></p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label fab-user"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">公務員試験ガイドの紹介</span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<p>東京アカデミーに資料請求すると、公務員試験対策（大卒程度・高卒程度）「試験ガイド」、教員採用試験「攻略ブック」という名称で、各試験の分析や傾向と対策・試験の攻略方法などについて詳しく書かれたガイドブックが付いてきます！</p>



<p>このガイドブックを読むことで、公務員試験や教員採用試験に対する勉強の方向性が明確になります。</p>



<p class="has-text-align-center has-ex-a-background-color has-background">※詳細はこちらのページで、写真で紹介してます<br>&gt;&gt;&nbsp;<a href="https://www.a-fioricet.com/tokyo-ac-guidebook/">東京アカデミーの「試験ガイド」「攻略ブック」</a></p>
</div></div>



<h4>おすすめNO.２：TAC</h4>



<p>上記のように、教員採用試験なら東京アカデミーのおすすめといっても、通える距離に、東京アカデミーの校舎がない場合とか、他の予備校を探しているといった、様々な理由もあるでしょう。</p>



<p>そんな時、東京アカデミー以外の予備校なら、TACがおすすめです。</p>



<p>TACは、全国各地に拠点を構えています。東京内なら、新宿、水道橋、渋谷、池袋、立川、早稲田、渋谷、立川、八重洲など、都心部では特に充実しているため、最寄りの箇所に予備校を探している方なら通学しやすい予備校となります。</p>



<p>　TACの全国校舎↓</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img width="650" height="390" src="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/ta-kyouin03-1.jpg" alt="TACの全国校舎" class="wp-image-2418" srcset="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/ta-kyouin03-1.jpg 650w, https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/ta-kyouin03-1-300x180.jpg 300w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></figure>



<p>また、福岡県、広島県、名古屋市、北海道、宮城県、千葉県、埼玉県、京都など全国の主要エリアにも、校舎が設けられています。</p>



<p>また、タックは通学だけではなく、WEB講座、DVD講座などの通信システムを利用した通信講座も充実しています。このようなWEB講座、DVD講座は、東京アカデミーの通信講座にはなく、WEB講座、DVD講座で勉強をしたい方にはお勧めです。</p>



<h4>おすすめNO.３ ：LEC</h4>



<p>LECの合格率や合格者の累計人数については不明ですが、長年スクールを運営している信頼性は抜群に高いようです。</p>



<p>ただし、この記事を書いているとき、下記のような記事を見つけましたので、ご紹介します。</p>



<h3><span id="toc4">ヤフー知恵袋の「気になる質問と回答」</span></h3>



<p>＜質問＞</p>



<h4>教員採用試験について、質問です。 東京住みの大学３年生です。</h4>



<p>参考出典 >> <a href="https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1246751057?__ysp=5p2x5Lqs44Ki44Kr44OH44Of44O8IOaVmeWToeaOoeeUqOippumokyDoqZXliKQ%3D">ヤフー知恵袋</a></p>



<blockquote class="wp-block-quote"><p>教員採用試験について、質問です。</p><p>東京住みの大学３年生です。教員採用試験を受けようとおもいます。 現役で受かる確率は非常に低いと聞いていたことと、今から勉強するのでは出だしが非常に遅いこと、またオープンセサミシリーズ東京アカデミーの問題集を買ったのですが自分でやるには限界がみえてきたので、予備校に通おうかと考えております。</p><p>東京アカデミーを考えておりましたが、費用が高すぎるので（50～60万円）、驚愕してしまいました！！！</p><p>他におすすめがありましたら、教えてください。</p><p>探し方が悪いのか・・・。他にはLECというところしか、インターネットで探せません。<br>数多くから、費用や評判や自分にあっているかを考え、比較したいと考えているので、アドバイスお願いします。</p></blockquote>



<h4>ベストアンサーに選ばれた回答</h4>



<blockquote class="wp-block-quote"><p>私、今年、東京アカデミー行っていたけど、20万円代のコースで筆記、人物も対策しました。<br>教員対策の大手予備校は、東アカくらいです。LECのDVDでは、独学と何ら変わらないです。<br>もっと、東アカのコースのことを調べてみたら良いと思います。</p><p>通うのなら東京アカデミーしか、きっちりしたところはないので、いつからだったら通えるのか考えてみた方が良いと思います。</p><p>私も支払える額で悩みましたが、実は東アカ通学コースの1時間あたりの学費は、他の小さな塾やLECより安いので、総回数が何回のコースだったら払えるかを検討したほうが良いと思います。<br>お書きになっておられる50万～60万のコースだと1年以上通う昼間のコースですよね。いろいろコースや開始時期を調べみてら良いです。</p><p>私は最初、東アカの通信を半年やって、4月から通いました。</p><p>何十回かの授業で安くあげて合格というおいしい話はないですね。LECっぽいですね。</p><p>これから、来年の4月まではいくつかの学費が違うコースがありますし、40年以上働く夢である職業を得るためですから、投資できる範囲で、東アカにした方が絶対良いと思います。</p><p>通ってみて、やっぱり良かったです。<br>特に、講師◎、教材◎、情報量◎×2（かなりレア情報までありました）でした。</p></blockquote>



<h3><span id="toc5">教員採用試験の概要と日程について</span></h3>



<p>＊自治体によって異なるので注意して下さい！</p>



<p>※ 教員採用試験の詳細はこちらにまとめてあります&gt;&gt;<a href="https://www.ａ-fioricet.com/tokyo-ac-kyouin/">教員採用試験のご案内</a></p>



<ul><li>出願期間：４月上旬～５月下旬頃</li><li>１次試験：７月上旬～下旬頃</li><li>２次試験：８月上旬～９月下旬頃</li><li>最終合格発表：１０月上旬～１１月下旬頃</li></ul>



<ul><li>１次内容：教職教養、専門教科、小論文・・・その他</li><li>２次内容：集団討論、個別面接、模擬授業、適性検査、実技検査・・・その他</li></ul>



<p>募集予定人数：受験する自治体によって大きな差がありますので、注意が必要になります。</p>



<p>学校種類：小学校、中学校、高等学校、特別支援教育学校など。<br>教科：技術、国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、家庭、英語、書道、商業、農業（園芸・食品製造）、工業（機械・電気・工業化学）など。</p>



<p>受験区分：一般選考、大学推薦特例、教職大学院特例、英語科志願者特例、社会人特例、教職経験特例、養護教諭特別選考など。</p>



<p>教員採用試験は様々な受験区分・科目種類がありますので、それによって出題種目などが異なります。実施要項等を熟読する必要があります。</p>



<h3><span id="toc6">採用試験の攻略法 学習スケジュール</span></h3>



<p>教員採用試験は、筆記試験、論作文試験、面接試験、実技試験、適性検査と多くの試験が課されますので、効率良く学習を進めていくことが合格への鍵となります。特に筆記試験は、教職・一般・専門の3つの教科が課される上に、それぞれ広範囲の内容を理解しなければなりません。</p>



<p>したがって、筆記試験対策を学習スケジュールの柱とし、それと平行して、その他の試験対策を少しずつ進めていくことが得策となります。</p>



<p>近年の教員採用試験は人物重視の傾向にあるため、面接試験や論作文試験を通して受験生各々の教育観や実践的指導力を問うものが多くなってきています。したがって、筆記試験の学習を進めていく中で得た知識を、面接・論作文試験でも使えるようにしておくことです。</p>



<p>具体的には、参考書の精読や問題演習を通して知識を増やしていくことからもう一歩踏み込み、現在どのような教育を推進しているのか、教育の現場ではどのようなことが起こっているのかなど、現在の教育の実情を把握した上で、自分ならどのように対応するのかを考えてみましょう。</p>



<p>そして、まとめたものを実際に声に出してみたり書いてみたりすることです。それを周りの人にみてもらってアドバイスを受けたり、意見交換したりするなどして、自身の教育観や実践的指導法を固めておきましょう。同時に自己分析をしっかりして、自分の魅力をアピールできるようにしておくことも重要です。</p>



<p>また、教員採用試験は、筆記試験、面接試験などで時事的な話題の出題も目立ちます。したがって、日頃から社会の動き・教育の動向を捉えるため、常に新しい情報を得ておくことが必要です。</p>



<p>その他、校種・教科によって、あるいは受験者全員に対して実技試験が課されることがあります。過去の試験内容を参考にして、少しずつ練習しておきましょう。</p>



<h3><span id="toc7">時間があまりない人の学習のポイント</span></h3>



<p>社会に出て働いている人となると、学習時間があまりとれず、すべての分野を基礎からじっくり学習を進めることは難しいと思います。そのような場合は、次の点を押さえて効率良く進めましょう。</p>



<p>１） 過去問題の分析を徹底的に行い、特に出題頻度の高い分野を集中的に学習します。同時に、用語集や小事典、参考書などに印をつけ、最重要事項としてすぐに確認できるようにしましょう。参考書類は、携帯して持ち運べるものを用意しておくと時間を有効に使えます。</p>



<p>２） 問題演習も頻出分野・苦手分野に絞り込み、繰り返し行います。苦手な分野や理解が不十分な箇所は、サブノートなどを活用して知識の確認をしておきましょう。また、ノートを作って頻出分野やできなかった箇所をまとめておき、細切れ時間を利用して何度も見直しておくことも有効です。</p>



<p>３） 毎日少しでも学習時間をつくり、感覚を鈍らせないことです。また、休日は徹底的に学習に当てる時間にしましょう。そして何よりも、「絶対に合格する！」という強い意志が必要です。</p>



<p>写真以上の学習スケジュールは、あくまでも一般的なものです。これをもとに、自分に合った学習プランを立ててみましょう。試験の学習を進めていく上で共通して言えることは、日々の積み重ねが大事であるということです。学習には人それぞれ違ったペースがあります。他の人のペースに惑わされることなく、自信を持って学習を進めていきましょう。</p>



<h3><span id="toc8">東京アカデミーの教員採用試験対策講座について</span></h3>



<p>全国各地に校舎を有する東京アカデミーは生講義の通学講座が主流となっていますが、さらに東京アカデミーでは、各校舎まで通学が困難な方に通信講座も設けてあります。通信講座は、低価格の受講料で、通学講座と同様のテキストを利用しており、通学講座のならではのフォロー体制を持っています。</p>



<p>※なお、東京アカデミーの通信講座については、後述してあります。</p>



<h4>教員採用試験講座の通学講座について。生講義がすごい！</h4>



<p>東京アカデミーの通学講座は、すべての授業が教室での「生講義」で進んでいくことに特徴があります。生講義は、すべての授業が講師による生授業で進められるため、その場の生徒の理解度に応じて講師も教え方を変えることができ、即座に質問もできるという、素早い対応力を持っています。</p>



<h4>教員採用対策講座の「通信講座」について</h4>



<p>東京アカデミーは生講座で有名ですが、自宅で効率的な学習ができるように、通信講座を受けるという方法もあります。仕事や大学・サークル活動などで忙しい方、校舎が遠くて通えない方などは、東京アカデミーの通信講座で合格のための効率的な学習を自分の生活スタイルに応じて行うことができます。</p>



<p>また、通学講座を主体とする東京アカデミーですが、通学講座に使用する教材や合格のノウハウは通信講座にも生かされていますので、自宅での学習を続けていかれる方なら、東京アカデミーの通信講座を受講するのもおすすめです。</p>



<p class="has-text-align-center has-ex-a-background-color has-background">東京アカデミーの通信講座に関しては、<br>別ページを設けて詳しく説明していますのでご覧ください。<br>&gt;&gt; <a href="https://www.a-fioricet.com/tokyo-ac-tusin/">東京アカデミー通信講座</a></p>



<h3><span id="toc9">東京アカデミー 教員採用試験・全国公開模試のご案内</span></h3>



<p>2018年度には、のべ32,724人が受験した教員採用試験対策模試です。</p>



<p>法改正や最新時事などの出題傾向をおさえた予想問題としても、的中問題が続出しています。ですので、模試の問題集全体が傾向を的確におさえた問題として貴重な資料となります。</p>



<p>模試の問題が、新学習指導要領や各種の法改正、さらに最新の教育時事の話題にもいち早く対応しているため、教員採用試験の出題傾向をつかむことができ、学習状況や模試受験後の学習の指針としても有効に利用することがきます。</p>



<p>※東京アカデミー 教員採用試験・公開模試について&gt;&gt;<a href="https://www.ａ-fioricet.com/tokyo-ac-mosi-kyouin/">教員採用試験 模擬試験</a></p>



<h3><span id="toc10">東京アカデミーへ資料請求をしてみましょう！</span></h3>



<h4>東京アカデミーの模試、通学講座、通信講座などに関するパンフレットは、東京アカデミーに資料請求することで入手できます！</h4>



<p>東京アカデミーで受講する際の申込方法や模試の申込方法は、資料請求で郵送されるパンフレットに詳細に書かれています。</p>



<p>※ 資料請求は、東京アカデミーのホームページからできます↓</p>



<p class="has-ex-a-background-color has-background">&gt;&gt; <a href="https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100fopa00czog">東京アカデミーに資料請求する</a><br>※東京アカデミーに資料請求後、勧誘めいた電話等は一切ありません。</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<p><span class="fz-28px">【関連記事】</span></p>



<h3><span id="toc11">教員採用試験対策の3つのステップ</span></h3>



<h4>ステップ1：基礎力を養成する</h4>



<p>教員採用試験の筆記試験は、都道府県(市)ごとに出願傾向や出題形式が異なっています。ですので、各都道府県(市)の過去問題を分析することによって出題傾向を把握しましょう。</p>



<p>そのため、少なくとも過去3年間の出題問題を検討し、どの分野の問題がどのくらいの頻度で出題されているか、その難易度はどうかなどを分析する必要があります。</p>



<p>その上で、参考書などの基本書を熟読し、理解できない点は理解し、特に頻出分野については詳細に読み込んで整理をしておきましょう。</p>



<p>また、教職教養の分野では、参考書のほかに、近年出題された答申や学習指導要領を通読し、その上で基本的な問題集で基礎力をつけるようにしましょう。問題を解いていくうちに気づいた苦手な分野や理解ができていない部分については、ノートにまとめたりして確実に基本を習得するようにしましょう。</p>



<h4>ステップ2：実力をアップする</h4>



<p>基礎力が定着したら、志望する都道府県(市)に出題傾向に絞り込んだ分析を行い、出題頻度の高い分野を中心に参考書をしっかり読み込んで内容を把握し、問題集を解いて実力をつけていきましょう。</p>



<p>また、問題集は、基本から応用問題、応用問題から実践問題へと難度を上げて実力をアップしていきましょう。</p>



<p>さらに、本番さながらの模擬試験などを受験して、自分の実力を知り、受験後は必ず解説に目を通し、弱点を強化する対策を立てましょう。</p>



<h4>ステップ３： 総仕上げする</h4>



<p>試験の直前においては、これまでの学習の総復習を反復して行うのが効率的です。また、受験する都道府県(市)の過去問題を繰り返し解いておくことも大切です。</p>



<p>不得意な分野は、集中的に問題を解くなどして試験の本番までに弱点の強化を図っていきましょう。</p>



<h3><span id="toc12">総合的な学習方法</span></h3>



<p>最近の教員採用試験は人物重視の傾向にあります。そのため、面接試験や論作文試験を通して受験生の教育観や実践的指導力を問うものが多く、採点比重にも重点が置かれるようになっています。</p>



<p>したがって、効率的な学習方法として、筆記試験の学習が面接・論作文試験にも生かされるように、応用力として使えるように鍛錬しておきましょう。</p>



<p>具体的には、参考書の精読や問題演習を通して知識を増やしながら、現在の教育状況にあてはめ、自分なりの問題分析や解決方法として考える習慣を身に着けておき、そのような思考を言葉として発表できるように鍛錬しておきましょう。</p>



<p>また、教員採用試験は、筆記試験、面接試験などで時事的な話題の出題も目立ちます。したがって、日頃から社会の動き・教育の動向を捉えるため、常に新しい情報を得ておくことが必要です。</p>



<p>以上の学習スケジュールは、あくまでも一例ですが、自分に合った学習プランを立てて合格への学習を進めていきましょう。</p>



<p class="has-ex-a-background-color has-background">※よく読まれているページ &gt;&gt; 「<a href="https://www.ａ-fioricet.com/tokyo-ac-kyouin/">東京アカデミーの教員採用試験対策</a>」</p>



<h3><span id="toc13">東京アカデミーの教員採用試験対策講座について</span></h3>



<p>上記のように教員採用試験の出題範囲は広く、筆記試験、論作文試験、面接試験、実技試験、適性検査と多岐にわたって習得する必要があります。</p>



<p>このような難関の教員採用試験に対して独学で挑んでいくこともできますが、上記のようなスケジュールを独学でやりこなしていくには、強い精神力が必要です。</p>



<p>また、1度や2度の失敗を乗り越えて、何度も挑戦をする方もいますが、そのような失敗をすることなく、現役で合格する道を選ぶなら、やはり予備校の力を生かすの得策です。</p>



<p>その際、どの予備校を選べばよいのか考えているなら、多くの合格者に選ばれている東京アカデミーがおすすめです。</p>



<p>※ なお、東京アカデミーでは、詳細な学費を知るにも、詳細な受講別コースを知るにも、受講申込書を手に入れるのにも、資料請求をする必要があります。</p>



<p>東京アカデミーが選ばれる理由は、毎年の合格実績にあります。実際、東京アカデミーの修了生の合格率は非常に高いものとなっています。</p>



<p class="has-ex-a-background-color has-background">東京アカデミーの教員採用試験対策については、こちらにまとめてありますので、ご覧ください。<br>&gt;&gt; <a href="https://www.ａ-fioricet.com/tokyo-ac-kyouin/">教員採用試験対策について</a></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>東京アカデミーの教員採用試験対策講座で「先生になりたい」を実現！</title>
		<link>https://www.a-fioricet.com/tokyo-ac-kyouin/</link>
					<comments>https://www.a-fioricet.com/tokyo-ac-kyouin/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[合格くん]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Feb 2023 10:06:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[東京アカデミー]]></category>
		<category><![CDATA[教員]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.a-fioricet.com/?p=690</guid>

					<description><![CDATA[教員採用試験に合格して「学校の先生になりたい」方に！ 教師になるための最初の難関が教員採用試験ですね 教員採用試験に人気の予備校というと、なんといっても東京アカデミーですね。 東京アカデミーがあなたの受験対策に合っている [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="has-white-color has-indigo-background-color has-text-color has-background"><span id="toc1">教員採用試験に合格して「学校の先生になりたい」方に！</span></h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img width="379" height="250" src="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/kyouin1-02.jpg" alt="教員採用試験" class="wp-image-2432" srcset="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/kyouin1-02.jpg 379w, https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/kyouin1-02-300x198.jpg 300w" sizes="(max-width: 379px) 100vw, 379px" /></figure></div>


<h3><span id="toc2">教師になるための最初の難関が教員採用試験ですね</span></h3>



<p>教員採用試験に人気の予備校というと、なんといっても東京アカデミーですね。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cn cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img src="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/07/goukaku.jpg" alt="" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name"></div></div><div class="speech-balloon">
<p>でも、東京アカデミーの教員採用試験対策講座で本当に大丈夫かな？</p>



<p> と考えている方、次のようなことが気になっていませんか？</p>
</div></div>



<ul class="has-ex-e-background-color has-background"><li>東京アカデミーがあなたの受験対策に合っているかどうか？　</li><li>学費・費用は？　</li><li>２次試験（人物試験＝面接試験）対策は？　</li><li>合格実績や合格率は？　</li></ul>



<p>このページでは、東京アカデミーの教員採用試験対策講座について、講座で使用しているテキストや学費、サポート体制や面接試験対策、合格率や合格者の体験談などについてご紹介してありますので、ご参考にしてください。</p>



<p class="has-ex-c-background-color has-background">※また、東京アカデミーでは、全国の各自治体別に対応した内容でパンフレットを発行していますので、各校舎別に資料請求をする必要があります。 <br>&gt;&gt; <a href="https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100fopa00czog">東京アカデミーの資料請求はこちらのページからできます</a><br><br>※そのページの上方にある「資料請求」のボタンをクリック（タップ）すると、申し込みページが開きます。</p>



<p>【2021年夏】教員採用試験 教職教養対策講座</p>



<p>&gt;&gt; <a href="#SEC17">【2021年夏】教員採用試験　教職対策講座の詳細は下方にまとめてあります。</a></p>



<h3 id="SEC1"><span id="toc3">教員採用試験の概要</span></h3>



<p>教員採用試験の試験内容は、次の5つです。</p>



<ol><li><strong>筆記試験</strong>・・・教養試験（教職に関する知識）と専門試験（一般的な知識）に関して行われます。専門試験は、志望する校種・教科に関する内容です。</li><li><strong>論作文試験</strong>・・・教育論や実践的な指導方法、受験者の人物像や教師としての考え方・資質が評価されます。</li><li><strong>面接試験</strong>・・・個人面接・集団面接・集団討論・模擬授業・場面指導等の形態で行われます。最近は、面接試験のウェートが大きくなっているため、2～3回の面接や模擬授業や場面指導を取り入れたりで教師としての資質・能力が多角的に評価されます。</li><li><strong>実技試験</strong>・・・小学校の音楽や体育、中学校・高校の英語・音楽・家庭・保健体育・工業・商業などの教科や科目に関し、その教科や科目に関わる基本的な技術・技能がテストされます。</li><li><strong>適性検査</strong>・・・教員の資質に関する適性を客観的に調べるために実施されます。主にクレペリン検査・Y-G性格検査・MMPI(ミネソタ多面人格目録)などが用いられます。</li></ol>



<h3 id="SEC3"><span id="toc4">受験願書等の提出</span></h3>



<p>願書を提出する際には、次の点に注意しましょう。</p>



<h4>願書の受付期間</h4>



<p>4月上旬～6月下旬の1～2週間程度ですが、出願期間が3日間という短期間のところもありますので、注意が必要です。</p>



<h4>願書の提出方法</h4>



<p>願書の提出方法には、持参と郵送、インターネットによる電子申請があります。<br>都道府県(市)によって異なりますので、確認しておきましょう。</p>



<h4>提出書類の内容</h4>



<p>願書(受験票)、卒業(修了)証明書または卒業(修了)見込み証明書、成績証明書、教育職員免許状または教育職員免許状取得見込み証明書の他、志願書登録票、面接調査票、健康診断書など非常に多くの提出書類が必要です。</p>



<p>自己推薦書(自己アピール文)や課題レポートなどの提出を求める都道府県(市)もありますので、募集要項に従い、必要なものは早めに準備しておきましょう。</p>



<h3 id="SEC4"><span id="toc5">教員採用試験の流れ</span></h3>



<p>教員採用試験は、原則として1次試験と2次試験に分けられますが、1次試験のみのところもあります。</p>



<h4>1次試験について</h4>



<ul><li>1次試験の日程・・・7月の第1土曜日・日曜日から7月末頃</li><li>1次試験の内容・・・主に教養試験・専門試験といった筆記試験が行われますが、論作文試験や面接試験、実技試験を実施する場合もあります。<br>試験の日程が異なる場合、複数の都道府県(市)の併願受験も可能です。</li><li>1次試験の結果発表・・・各都道府県(市)により異なりますが、7月下旬～9月上旬に発表されます。</li></ul>



<h4>2次試験について</h4>



<ul><li>2次試験の日程・・・8月上旬～9月末</li><li>試験の内容・・・主に面接試験や論作文試験、実技試験が行われます。都道府県(市)によっては教養試験や専門試験を実施する場合もあります。</li><li>2次試験の結果・・・9月中旬～10月中に発表され、合格（最終合格）すると「教員候補者名簿」に登載されます。</li></ul>



<h3 id="SEC5"><span id="toc6">試験の合格と採用</span></h3>



<p>教員採用試験の結果、採点の上位者から順に「教員候補者名簿」に登載され、教員需給を調整した上で候補者名簿の中から採用内定が出されます。</p>



<p>このため、最終合格者数が教員需要数を上回った場合は採用されないことになります。</p>



<p>これって大事な点です。つまり、教員採用試験は、試験に受かればよいという試験ではないということです。上記のように「採点の上位者から順に採用される」訳ですから、1点でも多く取る必要がある試験です。</p>



<p>ただし、候補者名簿は1年間有効ですので、採用されなかった場合でも、その期間内に教員の欠員が生じたときには採用されることがあります。</p>



<p>しかし、採用がなかった場合は、次年度の試験を再受験しなければなりません。これって、きついですよね。</p>



<p>最近では、その年度の採用試験において候補者名簿に登載されながら採用されなかった者に対して、次年度の1次試験を免除するといった特別な措置をとる都道府県が増えてきています。</p>



<p>なお、採用内定者については、市町村教育委員会や学校長による面談を行った後、本採用・赴任校が決定します。</p>



<h2 class="has-white-color has-indigo-background-color has-text-color has-background" id="SEC6"><span id="toc7">教員採用試験の予備校といえば、東京アカデミーですね</span></h2>



<p>東京アカデミーは、特に地方公務員の合格率が高く修了生には高い評価を得ています。</p>



<p>さらに、「教員採用試験といえば、やはり東京アカデミーでしょ！」と言われるほど、教員採用試験にも強い予備校です。</p>



<p>そのように、公務員採用試験や教員採用試験に高い合格率を獲得しているのは、この予備校が1963年に創設されて以来今日まで、長い年月に渡って蓄積してきた膨大な資料を合格のノウハウに生かすことができるからです。</p>



<p>2019年度教員採用試験の結果です↓</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img width="650" height="134" src="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/kyouin001.jpg" alt="教員採用試験　合格状況" class="wp-image-2434" srcset="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/kyouin001.jpg 650w, https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2021/06/kyouin001-300x62.jpg 300w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></figure>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="wp-container-2 wp-block-buttons">
<div class="wp-block-button has-custom-width wp-block-button__width-50 has-custom-font-size has-normal-font-size"><a class="wp-block-button__link has-red-background-color has-background" style="border-radius:3px"><strong><span class="fz-24px"> ▼　合格体験記のご紹介 </span></strong></a></div>
</div>



<h3 id="SEC7"><span id="toc8">東京アカデミーの教員採用試験対策講座で合格しました！</span></h3>



<h4>東京都　中高数学「初めての教員採用試験で分からないことだらけでしたが、安心して試験に挑むことができました。」　</h4>



<h5>Iさん（文教大学）　男性</h5>



<blockquote class="wp-block-quote"><p>私が、東京アカデミーの教員採用試験対策講座を受講して良かったと思うことは３つあります。<br>１つ目は、授業やテキストによって効率よく合格までの最短ルートで勉強できたことです。初めての教員採用試験で分からないことだらけでしたが、安心して試験に挑むことができました。<br>２つ目は、一緒に勉強する仲間に出会えたことです。私は学生でしたが、学生含め社会人、講師経験者など多様な方々がいます。人物対策では、自分自身の視野の広さや教育に対する理解が求められると思います。なかなか１人では勉強できるものではないので、協力しながら勉強できる環境は私にとって大切でした。<br>３つ目は、自習室です。自習室では、周りの人も意識高く勉強しているので刺激を受けることができました。<br>そして、最後に合格するためには、いかに自分で勉強するかだと思います。それをサポートしていただける環境が東京アカデミーにはあります。頑張ってください！</p></blockquote>



<h4>東京都　小学校「ここで出会った全ての人のお蔭で私は合格することができました。本当に心から感謝しています。」</h4>



<h5>Mさん（東京純心大学）女性</h5>



<blockquote class="wp-block-quote"><p>勉強を始めた頃は、全てが分からなく、また全く覚えられなかったので、本当に合格できるのかと不安でした。しかし、毎日「今日はここまでやる」と目標を決めて少しずつやっていったことで、段々と覚えられるようになりました。<br>また、友達ができたことで勉強が楽しくなり、問題を出し合ったり、お昼ご飯を一緒に食べたりと東京アカデミーで充実した時間を過ごしていました。先生方も授業以外の時でも質問に答えてくださり、最後まで見守ってくださいました。<br>その他には、勉強に息詰まった一日や二日間は勉強を全くしないで遊んでいた時もありました。９ヶ月や半年間ずっと集中するのは私には無理なので、こうやってメリハリをつけて過ごすのが、私には合っていました。自分が楽しく勉強できるスタイルを見つけて勉強するのが一番いいということを実感しました。<br>ここで出会った全ての人のお蔭で私は合格することができました。本当に心から感謝しています。ありがとうございました。</p></blockquote>



<h4>神奈川県 高校物理「私にとっての東京アカデミーの最大の魅力は、多くの仲間たちに出会い、切磋琢磨し合える場所であることです」</h4>



<h5>Kさん（上智大学）女性</h5>



<blockquote class="wp-block-quote is-style-default"><p>私は、今年がはじめての教員採用試験の受験でした。昨年合格した先輩の勧めで東京アカデミーに入学し、勉強を始めました。<br>いつも明るく迎えてくださる職員さん方、面白い授業をしてくださる先生方、そして共に教員を志す仲間のみなさんのおかげで、なんとか合格することができました。<br>特に、苦手だった二次試験に関しては、試験の傾向など何も知らなかった私に色々と情報を教えてくれたり、面接や模擬授業の練習に付き合ってくれた仲間には、本当に感謝しかありません。<br>私にとっての東京アカデミーの最大の魅力は、多くの仲間たちに出会い、切磋琢磨し合える場所であることです。<br>自分にはできない、なんて思わず、夢に向かって頑張りましょう。</p></blockquote>



<h4>埼玉県　高校英語「私は大学の４年次の９月の教育実習で教職を志したため、知識がとても乏しく、ゼロではないかと思うくらいでした。」</h4>



<h5>Iさん（津田塾大学）女性</h5>



<blockquote class="wp-block-quote"><p>東京アカデミーを選んだ理由は、本当にたまたま見かけたインターネットの広告でした。<br>私は大学の４年次の９月の教育実習で教職を志したため、知識がとても乏しく、ゼロではないかと思うくらいでした。しかし、東京アカデミーの先生方はとても熱心に教えてくださり、素朴な質問にもしっかり答えてくれて、安心して毎回の授業を受けることができました。<br>また自治体別にもなっていたりするので、埼玉県の出題傾向に沿って勉強できたことも大きなメリットです。<br>そして何よりも、クラスの人たちとの関係性がとても結果を大きく左右したと思います。一緒にお昼を食べることから始まり、問題を出し合ったり、難しいところは専門の人に教わったりしました。<br>二次対策では面接の練習を何度も重ねて、色々なことを話し合いました。これは同士であるからこそできる事です。<br>東京アカデミーで得られたものは、何にも変えられない宝物です。</p></blockquote>



<h4>千葉県　中高社会「どうしても一年で合格できるように最善を尽くしたいと考え予備校に通うことを選択しました。」</h4>



<h5>Hさん（獨協大学）女性</h5>



<blockquote class="wp-block-quote"><p>社会科の教師の突破口は狭く、一年で合格することは困難だと言われているのは知っていました。<br>しかし、家庭の事情で就職浪人することはできなかったので、どうしても一年で合格できるように最善を尽くしたいと考え予備校に通うことを選択しました。 東京アカデミーは夜間や土日に通うコースがあり、忙しくても無理なく通うことができました。<br>千葉県の教職教養、専門試験の出題範囲は幅広いですが、先生のおっしゃることを信じて、出題される所だけを効率よく勉強できたのが合格のポイントだったと思います。<br>また、同じクラスの仲間と集まって勉強することが刺激になり頑張る気持ちが持続できました。<br>勉強していて気になった所をいつでも先生に質問できるので、安心して勉強できる支えとなっていました。最後まで親身になって相談に乗ってくださった先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。<br>皆さんも先生方や仲間と共に切磋琢磨して合格への道を歩んでほしいと思います。</p></blockquote>



<h3><span id="toc9">東京アカデミーの教員採用試験対策講座について</span></h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img src="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2022/01/image-16.jpg" alt="東京アカデミー教員採用試験対策講座" class="wp-image-8804" width="696" height="444" srcset="https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2022/01/image-16.jpg 696w, https://www.a-fioricet.com/wp-content/uploads/2022/01/image-16-300x191.jpg 300w" sizes="(max-width: 696px) 100vw, 696px" /><figcaption>東京アカデミーの教員採用試験対策講座</figcaption></figure>



<p>東京アカデミーの教員採用試験対策講座には、通信教育と通学講座があります。</p>



<p>全国各地に校舎を有する東京アカデミーは通学講座が主流となっていますが、さらに東京アカデミーでは、通学が困難な方に通信講座も設けています。</p>



<p>※なお、東京アカデミーの通信講座については、後述してあります。</p>



<h4>教員採用対策講座の「通学講座」について</h4>



<p>東京アカデミーの通学講座は、すべての授業が教室での生講義で進んでいくことに特徴があります。</p>



<p>他校の予備校では、ＤＶＤを使用して授業を行っているところもありますが、東京アカデミーでは、すべての授業が講師による生授業ですから、その場の生徒の理解度に応じて、講師も教え方を変えることができます。</p>



<p>これは受講する側から言えば、授業で分からないことがあったらすぐに質問ができ、または授業のあとでじっくり質問をして理解を深めていくこともできます。</p>



<h4>東京アカデミーの教員試験講座が設けられている校舎</h4>



<p>教員試験講座が受講できる全国の校舎は、全国に32校。交通の便利な所に設けられています。</p>



<h5>東京アカデミーの教員試験講座を受講できる校舎の一覧</h5>



<ul class="has-ex-b-background-color has-background"><li>北海道・・・旭川校、札幌校、函館校</li><li>東北・・・・青森校、仙台校、秋田校</li><li>関東・信越・・・・大宮校、津田沼校、東京校、池袋校、立川校、町田校、横浜校、新潟</li><li>東海・北陸・・・・静岡校、名古屋校、金沢校</li><li>関西・・・・京都校、大阪校、難波校、神戸校</li><li>中国・四国・・・・岡山校、広島校、高松校、松山校</li><li>九州・・・・福岡校、北九州校、大分校、熊本校、長崎校、鹿児島校</li></ul>



<h4>東京アカデミーの修了生による受験報告書</h4>



<p>また、各校舎では、修了生による受験報告書を自由に閲覧することができ、受験生にとって大きなメリットとなっています。</p>



<p>この受験報告書には、面接試験や集団討論などに関する試験情報も記載されており、これらの情報はネット検索で得られる情報とは違い、経験者の生の声であり、大きな価値を持った情報として生かすことが可能となっています。</p>



<h4>教員採用対策講座の「通信講座」について</h4>



<p>東京アカデミーは生講座で有名ですが、自宅で効率的な学習ができるように、通信講座を受けるという方法もあります。仕事や大学・サークル活動などで忙しい方は、東京アカデミーの通信講座で合格のための効率的な学習を自由な時間に行うことができます。</p>



<p>また、通学講座を主体とする東京アカデミーですが、通学講座に使用する教材や合格のノウハウは通信講座にも生かされています。ですので、自宅での学習を続けていかれる方なら、東京アカデミーの通信講座を受講するのもおすすめです。</p>



<p>※なお、東京アカデミーの通信講座に関しては、別ページを設けて詳しく説明していますのでご覧ください &gt;&gt; <a href="https://www.a-fioricet.com/tokyo-ac-tusin/">東京アカデミー通信講座</a></p>



<h3 id="SEC9"><span id="toc10">参考書・問題集・テキスト等</span></h3>



<p>東京アカデミーの教員採用対策講座の参考書・問題集・テキストは口コミでも評価で、Amazonのランキングでも、第1位の人気となっています。</p>



<p>東京アカデミーでは、Web動画やＤＶＤなどの通信教材を活用しない分、毎年の合格実績をテキストの内容に盛り込んで改善を繰り返していますから、常に最新の情報に触れながら、学習を進めることができます。</p>



<h4>東京アカデミーの通信講座の教材</h4>



<p>なお、東京アカデミーの通信講座の教材は通学講座の教材と同じものを使っています。また、通信講座の受講生限定で、10回程度の添削課題を行っています。さらに、通信講座の受講生には、SOSカードという質問カード（５枚）が与えられていて、分からない問題の質問などをすることも可能です。</p>



<p>ですので、教材の完全理解に努め、添削問題で力をつけていけば、通学講座以上の力をつけることも可能です。</p>



<p>それに、通信講座の学費は通学講座の5分の1程度なのです。</p>



<p>※通信講座の詳細はこちらにまとめてあります&gt;&gt;<a href="https://www.ａ-fioricet.com/tokyo-ac-tusin/"> 東京アカデミー通信講座</a></p>



<h3 id="SEC10"><span id="toc11">東京アカデミーの学費について</span></h3>



<p>東京アカデミーで受講する際の学費は、通学講座に関して言えば、標準的な価格だと思いますが、東京アカデミーよりも安い費用で提供しているところもあります。そういう安価な予備校と比べると、東京アカデミーの受講料は高いとなりますが、ただ安ければよいというものでありません。</p>



<p>また、通信講座の費用に関しては、総合コースでも、受講料と入会費を合わせて７万円～９．５万程度で、単発講座では３万円前後の料金ですので、かなり安い方になると思います。 <br>&gt;&gt; <a href="https://www.ａ-fioricet.com/tokyo-ac-kyouin-gakuhi/">東京アカデミーの教員採用試験講座の学費について</a></p>



<h3 id="SEC11"><span id="toc12">東京アカデミーのサポート体制</span></h3>



<h4>専門スタッフによる担任制</h4>



<p>東京アカデミーでは専門スタッフによる担任制が採用されています。この担任制では、講師が担任を兼務するのではなく、ベテランの専任スタッフが担当し、きめ細かいサポートを可能としていますので、受験生にとっては、受験の悩みなどを相談でき、大きなメリットとなっています。</p>



<h4>授業中や授業の前後に、担当講師に直接質問可能</h4>



<p>また、東京アカデミーは、授業を100%生講義で行っているため、授業中や授業前後に担当講師にいつでも質問することができ、わからない問題を残すことなく、学習を進めることができます。</p>



<h4>東京アカデミーの自習室</h4>



<p>自習室の時間帯は、各校舎によって多少の違いはありますが、平日9時～夜8時まで(日祝は9時～6時まで)使用可能となっています。また、自習室には、空いている教室が使われますので、良い意味での緊張感と競争意識をもった状態で自習をすることも可能です。</p>



<h3 id="SEC12"><span id="toc13">東京アカデミーの講師陣</span></h3>



<p>講師陣のレベルは？</p>



<p>東京アカデミーは教員採用試験対策を主体としている予備校で、その講師陣のレベルは非常に高いと言えます。東京アカデミーの生講義では、講師の熱血的な指導が特徴となっており、口コミでも高く評価されています。</p>



<p>１人一人の講師が真剣に授業を担当する姿は、受講生のモチベーションを上げる原動力となっていますし、そのような講師と受講生とのやり取りが、レベルの高い授業を形成し、高い合格率につながっているものと思います。</p>



<h3 id="SEC13"><span id="toc14">教員採用試験の合格率が非常に高いと評判です！</span></h3>



<p>また、東京アカデミーが選ばれる理由は、毎年の合格実績にあります。実際、東京アカデミーの修了生の合格率は非常に高いものとなっています。</p>



<h3 id="SEC14"><span id="toc15">東京アカデミーの2次試験（人物試験＝面接試験）対策</span></h3>



<p>東京アカデミーでは、２次試験の人物試験対策にも力を入れています。</p>



<p>近年、教員採用試験では人物重視の傾向があり、面接の得点比率が高くなっていると言われています。東京アカデミーの強味は個別面接でも集団討論でもあらゆる人物試験対策の独自の合格ノウハウを持っている点です。</p>



<p>筆記のほうで成績が良くても、面接で落とされるというケースは少なくありませんから、面接試験は、ポイントを知って練習を重ねることが大事です。</p>



<p>この点、東京アカデミーでは、面接練習を何度でも行うことができるので、たとえ面接試験の苦手な人でも、練習をつむことで自信をもって本番に臨むことができます。</p>



<h4>東京アカデミーの修了生で、教員試験に合格した方の2次試験に対する感想</h4>



<p>札幌市 小学校　出身校：札幌学院大学 　奥泉 峻 さん</p>



<blockquote class="wp-block-quote"><p>「2次試験対策では様々な校種、教科の方と集団討論をすることや面接、模擬授業の練習で、新しい発見をすることや考え方を改めることができて、成長することができたと思います」</p></blockquote>



<p>岩手県 特別支援・日本史　出身校：東北福祉大学　 村上 瑠星 さん</p>



<blockquote class="wp-block-quote"><p>「二次試験対策は、一次試験終了後から二次試験までの期間の中で、面接対策や模擬授業対策など、丁寧に親身に指導していただきました。また、他の受講生と一緒に対策を行うので、参考になる部分をたくさん吸収することができました」</p></blockquote>



<h3 id="SEC15"><span id="toc16">東京アカデミー 教員採用試験・全国公開模試</span></h3>



<ul><li>2018年度には、のべ32,724人が受験した教員採用試験対策模試です。</li><li>法改正や最新時事などの出題傾向をおさえた予想問題としても、的中問題が続出しています。ですので、模試の問題集全体が傾向を的確におさえた問題として貴重な資料となります。</li><li>模試の問題が、新学習指導要領や各種の法改正、さらに最新の教育時事の話題にもいち早く対応しているため、教員採用試験の出題傾向をつかむことができ、学習状況や模試受験後の学習の指針としても有効に利用することがきます。</li><li>また、専門試験についても多くの校種・教科を設定しています。</li><li>※小学校・中学校は、2017年告示学習指導要領、高等学校は2018年告示学習指導要領からの出題となっています。</li></ul>



<p>※東京アカデミー 教員採用試験・公開模試の詳細はこちらに&gt;&gt;<a href="https://www.ａ-fioricet.com/tokyo-ac-mosi-kyouin/">教員採用試験 模試</a></p>



<h3 id="SEC16"><span id="toc17">東京アカデミーに資料請求する</span></h3>



<p>東京アカデミーでは、教員採用試験講座の詳しい学費や申し込みの際に必要となる「受講申込書」を入手するには、資料請求で送られてくるパンフレットが必要になります。</p>



<p>まず、希望コースの資料を請求して、コース別の情報をよく知り、万全の準備で合格を勝ち取りましょう。 </p>



<p class="has-text-align-center has-watery-red-background-color has-background">>><a rel="noopener" href="https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100fopa00czog" target="_blank">東京アカデミーの資料請求は、こちらの公式サイトからできます<img width="1" height="1" border="0" src="https://h.accesstrade.net/sp/rr?rk=0100fopa00czog" alt=""></a><br>※ ページが開いたら上方にある「資料請求」ボタンを押して下さい</p>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>



<h2><span id="toc18">【関連記事】</span></h2>



<h3 id="SEC18"><span id="toc19">通信講座を受講した場合、それに加え、面接対策はしてもらえるのでしょうか？</span></h3>



<p>ヤフー知恵袋に「通信講座を受講した場合、それに加え、面接対策はしてもらえるのでしょうか？」という質問がありました。</p>



<blockquote class="wp-block-quote"><p>＜質問＞<br>教員採用試験対策として、東京アカデミーの通学か通信講座どちらを受講するか迷っています。<br>現在、大学3年生で来年絶対合格したいのですが、通学は金銭的にも高額ですし、バイトや学校があるので、少し難しいと思っています。<br>通信講座を受講した場合、それに加え、面接対策はしてもらえるのでしょうか？<br>筆記試験も不安ですが、それよりも面接対策をしっかりやりたいと考えています。<br>さらに、通学の「ここはよかった！」という点があれば教えて頂きたく思います。<br>宜しくお願い致します。</p></blockquote>



<blockquote class="wp-block-quote"><p>＜回答＞<br>私も同じ思いで東アカに通い、現役合格できました！絶対通った方がいいです。<br>お金はバイトでなんとかしました。<br>理由は、<br>★生講義<br>授業後に質問や、過去問や論作文の添削など快くみてもらえました。<br>★独自模試<br>校内でたしか受けれます。大学入試模試みたいに詳しく判定が出たりして参考になります。<br>★仲間ができる<br>先の方もおっしゃってる通りです。今でもグチ(笑)体験などを言い合える友達になりました。<br>他にもいいなぁ、と思ったのは、浪人生がいることです。現役学生は通わなければなかなか出会えません。彼らは採用試験の生の情報をたくさん知っていたり、すでに合格した方もたくさん知っていてかなり良いお話をたくさんしてくれます。<br>みんなで面接練習をしたり、問題を質問しあったり、とてもためになります。<br>学費は高いですが、それに見合った内容だと思いますよ(*^_^*)</p></blockquote>



<h3 id="SEC19"><span id="toc20">平成29年3月31日に新学習指導要領が告示されました。</span></h3>



<p>東京アカデミーの対応は？</p>



<p>東京アカデミーの教員採用試験対策講座では、「新学習指導要領攻略講座」を予定しています。以下は、その説明の抜粋です。</p>



<blockquote class="wp-block-quote"><p>平成29年3月31日に新学習指導要領が告示されました。新学習指導要領の全面実施は、平成32年度以降（小学校平成32年度、中学校平成33年度、高校平成34年度）ですが、上記のように平成20年3月現行学習指導要領改訂の際、同年夏に実施された全国49自治体の試験中、16自治体（32.6％）で新学習指導要領から出題されました。<br>さらに、中央教育審議会答申『幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善について（平成20年1月17日）』からの出題も15自治体（30.6％）あり、いずれかの出題があった自治体は27自治体（55.1％）と、半数以上で新学習指導要領に関して内容を問われています。<br>つまり、新学習指導要領は、改訂された年から採用試験で問われる可能性が非常に高いのです。<br>この状況を踏まえ、東京アカデミーでは前回改訂時の出題内容を分析し、平成29年夏試験に向けての『新学習指導要領攻略講座』を、どこよりも早く、そして、より多く実施します。</p></blockquote>



<h4>学習指導要領の改訂は、教員採用試験にもすぐに出題されます</h4>



<p>最近では、学習指導要領の改訂は、教員採用試験にもすぐに出題される傾向にあります。</p>



<p>なぜかというと、このような文部省の新学習指導要領の内容を即座に認識し、理解し、実行する能力が問われるからです。教員を目指す者は、このような能力を持っていて当然というわけですから、その有無をテストしている訳です。</p>



<p>東京アカデミーなら、改訂にも生講義で即対応！</p>



<p>東京アカデミーの最大の特徴である生講義なら、学習指導要領が改訂されても、すぐに対応することが可能です。</p>



<h3 id="SEC20"><span id="toc21">教員採用試験の学習を始める前に知っておきたいこと</span></h3>



<h4>自治体の試験制度や試内容などについて正確な情報を集めましょう</h4>



<p>まずは、志願する自治体の試験制度や試内容などに関して詳しい情報を集めることが合格への第一歩となります。</p>



<p>例えば、東京都の教職を受験する人が、一般教養の学習をしても意味がありません。その理由は、東京都では試験科目としての一般教養試験は実施されないからです。もちろん、一般教養は、試験の前提として常日頃から身に着けておく必要はあります。</p>



<p>また、小学校全科を受験する人は、出題教科・内容が実施自治体によってかなり異なることも知っておく必要があります。出題教科・内容が異なれば、学習の方法も当然違ったものになります。</p>



<p>従って、教員採用試験の学習を開始するにあたっては、こうした試験情報をしっかりと把握しておくことが大切です。</p>



<h4>過去問の分析を怠りなく行いましょう</h4>



<p>過去問分析は非常に重要です。採用試験の合格者は、合格の秘訣として、ほとんどの人が「過去問分析を徹底的にやった」と答えています。それほど、過去問の分析は重要な役割を持っています。</p>



<h5>なぜ、過去問分析が重要なのでしょうか？</h5>



<ol><li>まず、受験をしようとする自治体の過去の出題傾向を知ることで、出題の傾向をつかむことができます。自治体にもよりますが、毎年のように出題している箇所があったりするため、そのような傾向を無視して学習することは、非常に非効率な学習となります。そのため、過去問分析を行って学習の指針としている受験生に後れを取ることになります。</li><li>ある自治体が過去に出題した問題が他の自治体で、同じような問題として出題されることがよくあるからです。そのために、志望自治体だけではなく、できるだけ広範囲の自治体の過去問を収集して学習しておくことも効率的な学習を行うためには非常に重要なこととなります。</li><li>過去問を解くことによって試験問題に慣れることができます。それには、試験希望の自治体の出題形式が、マークシート式か、記述式か、5肢択一か、4肢択一かなどの出題形式がどうなっているか、また難易度などについての情報を得ることが可能になります。また、試験希望の自治体の過去問を学習する際にその周辺の知識を得るようにすることで、幅広い応用力も身に付けることができ応用力の強化に有益となります。</li></ol>
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