東京アカデミーの看護師国家試験対策 模擬試験を受験する!

看護師 模試 東京アカデミー
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  1. 東京アカデミーの看護師国家試験対策 全国公開模試
    1. 東京アカデミーの全国公開模試について
    2. 東京アカデミーの看護師模擬試験は、通常、年度内に3回実施されます!
    3. 東京アカデミーの看護師国家試験 全国模試を受験するメリット
      1. 現在の学力レベルを知るには、看護師国家試験の公開模試を積極的に受ける必要があります!
      2. 1)看護師国家試験の公開模試では厳選した予想問題が出題されるため、看護師本試験の出題傾向や論点がわかります。
      3. 2)看護師国家試験の時間配分を確認し、自身のベストな時間配分がわかります。
      4. 3)看護師国家試験の公開模試を受けることで、現在の学習レベルや弱点が分かり、今後の無駄のない学習方針を立てることが可能になります。
    4. 2021年 第111回看護師国家試験対象 全国公開模試の日程
      1. 第1回 会場受験/自宅受験
      2. 第2回 会場受験/自宅受験
      3. 第3回会場受験/自宅受験
      4. 時間割(会場受験)
      5. 受験料(個人受験)
      6. <注意>個人成績表について
      7. 模試の申込方法
    5. 東京アカデミーへ資料請求をしてみましょう!
      1. 東京アカデミーの模試、通学講座、通信講座、学費などに関するパンフレットは、東京アカデミーに資料請求することで入手できます
    6. 看護師国家試験の受験者数と合格率やボーダーラインは?
      1. 看護師国家試験の受験者数
      2. 看護師国家試験の合格率・ボーダーライン
    7. 参考:2019年第1回東京アカデミー看護国家試験模試の結果
    8. 模試試験を含む過去問の利用方法は?
      1. 正解率が高い問題を必ず解けるようにしておく
      2. 難問や、応用力が必要な問題の攻略方法
      3. 過去問題集で勉強を始めるのはいつから?
    9. 看護師模擬試験の結果を学力改善のために生かす「振り返り」
    10. 模試を受けた後に成績を上げる方法は?
      1. 模試を受ける意義
      2. 模試は、勉強のモチベーションを上げのに役立ちます!
      3. 模試を受けることで、本番のシミュレーションをしておきましょう
    11. 【東京アカデミーの全国公開模試】

東京アカデミーの看護師国家試験対策 全国公開模試

東京アカデミーの全国公開模試について

東京アカデミーの看護師国家試験対策模試では、過去に出題された問題を分析し、最新の入試傾向を徹底的に把握して作成された問題が出題されます。

このような東京アカデミーの模試では、多くの入試で実施される記述式とマークシート式と同様の形態が採られているため、本番の試験と同様の臨場感を体験することができます。

さらに、模擬試験を受けた結果に入手できる成績表の志望校合格可能性判定は、進路決定の貴重な判断材料となるため、今後の学習の方向性を調整する資料として大いに役立たせることができます。

▼参考:札幌コンベンションセンターにて行なわれた「看護師国家試験対策全国公開模擬試験」の様子。

東京アカデミーの看護師模擬試験は、通常、年度内に3回実施されます!

年度内に3回実施される各模擬試験の狙いは?

  • 1回目の模試では、この時期に押さえておくべき基礎的な問題が中心に出題されます。
  • 2回目(秋に実施)の模試では、新傾向の問題や判断力・応用力を要する問題を中心に出題されます。この試験で、夏休みの勉強の成果を試すことができます。
  • 3回目(年明けに実施)の模試は、直前予想問題です。この模試では、本番さながらの気持ちで、時間配分等を意識して挑戦しましょう。

東京アカデミーの看護師国家試験 全国模試を受験するメリット

東京アカデミーの看護師国家試験の全国公開模擬試験は、看護師試験を受験する方の3人に2人は受験するという、受験生の間では有名な模試となっています。模試を受けることは、自分の実力を確認し、本番の出題形式に慣れことができ、弱点を見つけるなどの意味でも非常に重要です。

(上の写真は、札幌コンベンションセンターにて行なわれた「看護師国家試験対策全国公開模擬試験」の様子です)

現在の学力レベルを知るには、看護師国家試験の公開模試を積極的に受ける必要があります!

東京アカデミーでは看護師国家試験に向けて全国公開模試を実施しています。
毎年多くの看護師国家試験の受験生が、現在の実力を知り、これからの弱点強化を図るために、東京アカデミーの全国公開模試にチャレンジしています。

東京アカデミーの看護師国家試験の公開模試を受験することによって、次のような対策を立てることが可能になります。

1)看護師国家試験の公開模試では厳選した予想問題が出題されるため、看護師本試験の出題傾向や論点がわかります。

東京アカデミーの模試では、看護師国家試験の問題の分析に基づいて作成された多くの予想問題の中から、今後出題される可能性の高い論点や最新の時事を整理、厳選して、模試が作成されています。

このため、模試を受験すれば、今後の看護師国家試験の出題傾向や論点を把握することができるようになります。

2)看護師国家試験の時間配分を確認し、自身のベストな時間配分がわかります。

看護師国家試験では、問題文が長くなったり、計算問題も多くなったため、時間が足りないという感想を持つ受験生が多くなっています。

しかし、本番において、必ずしも最初から順番に解答する必要はありませんし、自分自身が一番点数をとれる順番や時間配分があるはずです。その点を何度かの模試を受験ることにより確認することができます。それによって、本番までには自分自身のベストな時間配分がわかるようになります。

3)看護師国家試験の公開模試を受けることで、現在の学習レベルや弱点が分かり、今後の無駄のない学習方針を立てることが可能になります。

模試受験生には、試験後に、解答内容を個人の分析した個人成績表が提供されます。これにより、自分自身のレベルや弱点が知ることができ、効果的な学習計画を立てることができます。

また、東京アカデミーの模試問題は、国家試験の出題形式に準じており、模試回答解説書は、解説とともに問題文も掲載し、試験後も一問一答集や自宅学習練習用問題集として便利に使用することができます。

※他にも、公務員模試を受けることで、試験会場の雰囲気、多くのライバルの存在、本番の臨場感を体験することができ、本試験に向けた万全の準備が可能になります。

この機会に、東京アカデミーの看護師国家試験の全国公開模試にチェレンジしてみましょう!

2021年 第111回看護師国家試験対象 全国公開模試の日程

第1回 会場受験/自宅受験

早期に理解すべき問題・基本的な問題を中心に出題します。全科目の重要な基礎知識をしっかり確認できます。

第2回 会場受験/自宅受験

本試験を想定して新傾向問題、判断力・応用力が必要な問題を出題します。弱点をチェックし、学習の指針を明確にすることができます。

第3回会場受験/自宅受験

国家試験直前の予想問題です。苦手分野を再度チェックすると同時に、時間配分も含めた解答の仕方を確認できます。

※成績返送日は、東京アカデミーからの個人成績表等のデータ発送日です(到着日ではありませんのでご注意を)

時間割(会場受験)

受験料(個人受験)

※表示金額は1回分の受験料(消費税込)

<注意>個人成績表について

成績表はデータで配信されます。
  • 模試終了後の成績表は、東京アカデミーのWEBサイト内にある会員ページ(マイページ)に配信されることになっています。
  • スマホやパソコンから、成績表の確認ができます。
  • ※郵送での返却はありませんので、注意しましょう。

模試の申込方法

★インターネットや東京アカデミー各校受付窓口で申込みできます。

★模擬試験の内容はパンフレットに掲載されています。資料請求をすれば、2~2日でパンフレットが届きますので、諸注意事項などを確認しておきましょう。

※次の画像は、東京アカデミー看護師模試(保健師模試)のパンフレットのページ内の一部です。

「模試申込方法」についてのページ↓

東京アカデミーへ資料請求をしてみましょう!

東京アカデミーの模試、通学講座、通信講座、学費などに関するパンフレットは、東京アカデミーに資料請求することで入手できます

東京アカデミーで受講する際の申込方法や模試の申込方法は、資料請求で郵送されるパンフレットに詳細に書かれています。

重要な注意事項なども記載されていますので、必ず確認しておきましょう。

※ 資料請求は、東京アカデミーのホームページからできます。
>> 東京アカデミーに資料請求する


【関連記事】

看護師国家試験の受験者数と合格率やボーダーラインは?

ボーダーラインと合格率は、毎年合格発表日に厚生労働省から発表されています。

看護師国家試験の受験者数

受験者数は、106回試験では約62,000人で、年々増加傾向にあります。また、合格者数も毎年増加傾向にあります。

看護師国家試験の合格率・ボーダーライン

合格率は、ほぼ90%前後で、ボーダーラインは平均で63.4%です。しかし、受験年度によって開きがありますので、この平均数値をすこし上回る点数を合格基準として考えておいた方が無難です。

ボーダーラインは、受験前の場合、合格基準や必要な点数の参考にし、受験後の場合、いま自分がどれだけの基準に達しているかを見るようにしましょう。

参考:2019年第1回東京アカデミー看護国家試験模試の結果

2020年5月に実施される東京アカデミーの看護師国家試験模試に受験される方にとって、昨年の5月に実施された看護師国家試験模試の結果が参考になると思いますので、下記に記載します。

  • 総受験者数:11755名 
  • 必修問題平均得点率:75.9% 
  • 一般・状況設定問題平均得点率:64.1% 
  • 総合平均得点率:66.0% 
  • 総合平均点:198.2/300点

模試試験を含む過去問の利用方法は?

過去問はどれくらいまで過去のものまで学習すればよいか? これは、受験勉強の効率をかなり左右します。

正解率が高い問題を必ず解けるようにしておく

その答えは、基本的に5年前のものまで検討をしておくのがおすすめです。その中でも優先するべきことは、正解率が高い問題を必ず解けるようにしておくことです。

その理由は、正解率が高い問題は、必修問題であり、基礎的な問題が多く、このような必修問題や基礎問題をしっかりと勉強することで基礎力が身に付き、安定した点数を確保することが可能になります。ですので、一般問題、状況設定問題よりも先に必修問題をクリアしておくのが効率的です。

難問や、応用力が必要な問題の攻略方法

難問や、応用力が必要な問題は、基礎力を強化してから取り組むようにしましょう。難問であっても、基礎力の積み重ねで解けるようになるため、まず、基礎力の強化、次いで応用力を身に着けることによって難問も解けるようになります。

過去問題集で勉強を始めるのはいつから?

過去問題集で勉強を始めるのは、3年生になってからと言う方が多いのですが、1年生のうちから過去問に取り組むようにすれば、問題のポイントや基礎として習得すべき課題がはっきりと把握できるようになります。

看護師模擬試験の結果を学力改善のために生かす「振り返り」

東京アカデミーの看護師模擬試験は、午前2時間40分、午後も2時間40分という長丁場でかなり疲れますね。

このような東京アカデミーの模擬試験では、終了時に「解答解説冊子を使って240問をしっかりと振り返ってみてください」という徹底がされます。

このような見直しの際に注意してほしいとのことで、東京アカデミーの担当者から、ブログで、次のようなアドバイスがありました。

自己採点をした際に「正解」だった問題も、必ず丁寧に振り返りをしてください。
240問もあると、間違えた問題の見直しに気を取られがちではないでしょうか?
間違えた問題を見直すのは当然のことですが、正解だった問題もよく見てください。
勘で解いた問題が正解だった場合、振り返りをしっかりしていなければ、同じような問題に出くわした時に、また同じように勘で解いてしまう…ということを繰り返していると、いつまでたっても「正しい知識」は定着しないままです。
選択肢を2つまで絞りこんだけれど…という問題も、振り返りをすることで自分に不足している知識が何なのかがわかります。
だからこそ、模試の後の振り返りはできるだけ早めに、じっくり時間をかけて丁寧に行うことが国試で活きる知識の習得に繋がるのです。
東京アカデミーの模試は解答解説冊子も充実しています。
受験したみなさんはしっかりと振り返りを行ってください。

模試を受けた後に成績を上げる方法は?

模試を受ける意義

  • 模試を受ける意義として、今、自分がどの程度本試験で点が取れるのかよりも、自分の弱点科目はどれか?どうして点が取れないのか?を確認することが重要です。
  • 模試を受ければ、間違いが多かった科目や問題等を確認することで、自分の弱点を知り、今後の学習で修正してゆくことができます。
  • そのためにも、模試を受けた後は、点数を気にするよりも、必ず間違った箇所を見直すようにしましょう。 模試の後に、間違った箇所やあいまいな箇所を復習することで、知識の定着度を強化することができます。

模試は、勉強のモチベーションを上げのに役立ちます!

模試は勉強のペースメーカーとなります。自分の計画の中で、模試を目標にして「良い結果を出そう」とか「次の模試までにここまで勉強しよう」といった気持ちを高めることで、短期の目標を決めることができ、受験勉強のマンネリを排してモチベーションを上げることができます。

模試を受けることで、本番のシミュレーションをしておきましょう

  • さらに、模試を受ける意義としては、本番のシミュレーションすることにあります。これが模試を受ける最大のメリットであり、模試は本試験を受けるための最高の練習の場となります。
  • 模試を本試験のシミュレーションにする際の留意点は、本番の試験での時間配分の感覚を習得することです。
  • どのように勉強をしても、本試験でその力を発揮するためには、決められた時間内で問題を解き切ることが重要です。
  • そのため、問題を解く順番や各分野の解答時間等を事前に習得しておかなければ、本番では時間が足りなくなったり、解ける問題も時間が足りないために解けなかったという結果になりがちです。
  • 具体的には、模試を受ける際には、試験開始の合図の後に、問題の全体を素早く把握し、どの問題から解き始めるか、例えば一般知能から取り掛かるのか?一般知識から取り掛かるのか?このような順位をつけることで、問題を解くのに要する時間の感覚を身に着けることができます。
  • このように、模試では、本番さながらの臨場感を体験できるため、問題を解くだけではなく、問題を解く際の時間的感覚をシミュレーションしておくべきです。

【東京アカデミーの全国公開模試】

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