社会人・経験者・フリーターの方も公務員になるチャンスが拡大!

公務員になる東京アカデミー
スポンサーリンク

公務員採用試験 社会人枠や民間企業等の経験者枠について

国家公務員の社会人・経験者採用について:概要

平成24年度から国家公務員採用試験の見直しにより、社会人・民間企業等の経験者枠が設けられました。このため、30代のフリーターの方や転職希望者の方にも、公務員になるチャンスが広がっています。

試験のレベルは高卒程度からあり、受験資格に学歴制限はありません。

社会人経験を活かして公務員を目指しましょう!


2012年度から国家公務員一般職試験において、経歴にかかわらず受験することのできる試験として、社会人試験(係員級)が実施されています。

また、国家公務員試験では、民間企業等における実務経験のある方を係長級以上の官職に採用するための試験として経験者採用試験も実施されています。

さらに、地方公務員においては、民間企業で一定の経験がある方を対象として行なわれる社会人経験者(民間企業等職務経験者)採用試験を実施する自治体が増えています。

社会人経験者枠が拡大されている今、転職を考える際の選択肢の1つとして「公務員」を考えてみてはいかがでしょうか。

※一般的な公務員試験においても、受験可能な年齢上限の引き上げが行われており、年齢によっては大学卒業程度の公務員試験を一般枠で受験することも可能です。詳しくは国家公務員・地方上級公務員・大卒警察官の年齢制限のページをご覧下さい。

東京アカデミーでは、社会人経験者枠通信講座(教養試験対策・職務経験論文対策)を開講しております。詳しくは通信講座をご覧下さい。

国家公務員経験者採用の概要

社会人が受験できる主な国家公務員採用試験には、40歳未満を対象とした高卒レベルの「一般職社会人試験(係員級)」と、職務経験年数を要件とする大卒レベルの「経験者採用試験」があります。

なお、平成27年度の国家一般職社会人試験(係員級)は事務区分が廃止されました。

社会人を対象とした国家公務員試験は、「経験者採用試験」「一般職社会人試験(係員級)」のほかに、「法務教官A(社会人)・法務教官B(社会人)」という専門職試験も実施されています。

地方公務員の社会人経験者採用:概要

社会人経験者(民間企業等職務経験者)採用試験を実施する自治体数が急増しています。
公務員の社会人経験者枠は、平成30年度において、全都道府県政令市の85%以上の自治体で実施されるに至っています。

また、各自治体で受験可能な年齢上限の引き上げが強化され、59歳まで受験可能な自治体が増加しています。

2019年度試験からは特別区経験者採用も59歳まで受験が可能となっています。このため、今日では、社会人経験者採用は実質上年齢上限がない公務員試験となっています。

しかも、実際に50歳代で合格される方も少なくないため、公務員へ転職するチャンスはかつてないほどの広がっています。

公務員へ転職する方法

公務員へ転職するには、民間企業等経験者採用試験を受験する他に大卒一般枠で受験するという方法もあります。

地方公務員の社会人経験者採用試験には、民間企業等職務経験者を採用する区分の他に、海外青年協力隊等の経験者を採用する区分を設置している自治体も存在します。

また、民間経験者を対象とした職務経験者採用は技術系や福祉系といった区分でも実施されています。

社会人経験者採用の試験内容

社会人経験者採用試験の内容について、行政事務職で受験する場合、試験内容は「教養試験」「小論文」「経験者論文」「面接試験」という組合せが大半です。

教養試験は、概ね40題出題され、難易度レベルは初級(高卒レベル)~上級(大卒レベル)と様々です。

ご参考にどうぞ>> 公務員採用試験の概要

高卒フリーターの方が、公務員試験を目指す場合

高卒フリーターが公務員試験を目指す場合に知っておきたいこと。

もちろん、高卒フリーターでも公務員になれます!

高校を卒業した後、フリーターで生活してきた人でも、公務員になれます。

高卒後にフリーターをしていても、「公務員採用試験の高卒程度」を要件として満たしているなら、問題なく受験可能です。

高卒でフリーターの方は、「高卒程度試験」がおすすめ

高卒でも大卒程度の公務員試験を受けることはできます。しかし、大卒程度の公務員試験は、高卒程度よりも難易度が高いため、高卒者であれば、高卒程度の試験を受ける方が無理なく一般的です。

「国家公務員一般職高卒程度」の試験に合格すれば、一般的な事務職員として国家公務員になることができます。

高卒フリーターでも、専門職へ応募することも可能!

高卒フリーターであっても、税務職員や刑務官、入国警備官、皇宮護衛官などの職種は、高卒の資格があれば受験することができます。

地方公務員の場合は、市役所職員として一般事務に従事するほか、公立学校などでも学校事務の仕事もあります。

さらに、電気や機械、建築、土木といった技術職につくこともできます。

ほかにも、消防官や警察官、自衛官なども、高卒で試験を受けることができます。

大卒フリーターが、公務員試験を目指す場合

大卒フリーターが公務員試験を目指す場合に知っておきたいこと。

大卒のフリーターなら、大卒程度の試験を受験するのが基本です

大卒でフリーターの方は、大卒程度を要件にした試験を受験することになります。
その理由は、年齢に問題があります。

つまり、高卒程度を要件にした試験の場合、一部の職種を除いて、上限年齢の問題で受けられない場合が多くあるからです。

大卒フリーターでも、「キャリア組」になれる可能性もあります

国家公務員としては試験に合格すれば、いわゆる「キャリア官僚」と呼ばれる国家公務員総合職になれる可能性もあります。

また、総合職だけではなく、一般職の試験を受けることも可能です。

警察官の場合は、警察庁に勤める「キャリア組」になることができます。
なお、高卒程度などで警察官になった方は、地方公務員であってノンキャリア組と呼ばれ、交番などでの現場勤務が主な職務となります。

一方、キャリア組は、将来的に警察組織の幹部を目指すことができます。警視総監を目指すなら、まず、大卒程度で受験しキャリア組としてスタートする必要があります。

大卒フリーターで、地方上級公務員や教師を目指すことも可能

大卒フリーターであっても、地方上級公務員になることができます。
職種は一般事務であっても、上級試験で採用された場合は各自治体の幹部候補として働くことになります。業務も幅広い内容になることが多く、政策の立案などに関わることもあります。

また、高校などの公立学校の教師になることも可能です。ただし、大学や短大などで教員免許を取得している必要があります。

公務員の魅力

1  仕事内容 ⇒ 一生をかけられるやりがい
2 安定した身分保証
3  約束された生涯賃金&高収入

国家公務員平均年収 →649万円
※2020年国税庁民間給与実態統計調査

人事院「令和3年国家公務員給与等実態調査」より 地方公務員平均年収 →591万円
※総務省「令和2年4月1日地方公務員給与実態調査」一般行政職より

4 有給休暇も色々と可能です

年次有給休暇取得状況
(民間企業)年平均10.1日  ※2021年厚生労働省
(国家公務員)年平均14.8日 ※2021年人事院
(地方公務員)年平均11.7日 ※2021年総務省

東京アカデミーで実施しているフリーターの方のサポート

  • 公務員を目指す既卒の方向けに最適の講座が設けられています。
  • 数か月~約1年半で公務員を目指すことができます。
  • 無料イベントも、実施あり!

 こんなお問い合わせが多くあります。

  • フリーターでも公務員になれるのでしょうか?
  • 非正規雇用でしか働いたことがありません。公務員になれますか?

その答えは、そのような場合でも、「公務員になれます」です!

ただし、受験資格の年齢制限で受験できない場合もあります。
各自治体のHPや受験案内をネットなどで詳細に確認しておきましょう。


公務員試験は1人で対策するのが難しい!特に、面接練習、試験情報収集

そんな悩みは、東京アカデミーの公務員試験対策で解消できます。

おすすめの講座を下記に掲載してあります。

気になる講座・イベント名をクリックすると詳細を確認できます。

既に公務員試験を受験することを決めている方向け

夏から完全対策できる!夏期総まとめ パーフェクト講座

夏から本格的に学習を始める方向けの講座です。
詳細はこちら

夏期総まとめ セレクト講習

これまでの復習・要点整理、予想問題・過去問の演習などお好きな講習を選んで受講できます。

詳細はこちら

公務員試験を受験するか迷っている方向け

個別相談

公務員試験を受験を検討されている皆様を対象に「個別相談会」を実施。

公務員試験に関する疑問や不安などを解決できます。
※保護者同伴(又は保護者のみ)でのご説明も可能。

お申込みはこちら

講義無料体験

実際に講義に参加してみませんか?

詳細はこちら


【関連記事】

公務員採用試験に合格するための予備校は?

公務員採用試験に合格するために、予備校に通ったほうが良い理由は、単純に言って、予備校に通っていない人よりも合格率が高いからです。これが最大の理由です。

予備校は試験の専門家集団ですし、長年蓄積された膨大なデータやノウハウがあります。これらの資料は、地方ごとに特色のある地方公務員等の採用試験で、合格率を上げるための大きな力となります。

東京アカデミーは、特に、地方公務員の合格者率が高い!

特に、東京アカデミーは、他校と比べ、地方公務員の合格者率が高いのが特徴です。

その理由として、地方公務員試験は各自治体ごとに出題内容が異なるため、東京アカデミーでは、各校舎ごとに、各自治体の試験内容に合わせた講義内容や試験情報を提供しています。

従って、東京アカデミーでは、資料請求に関しても、各地域に合わせた内容のパンフレットが届けられます。さらに、合格実績に関しても、全国の実績のほかに、地域ごとの実績も情報として提供され、かなりきめ細かな対策が可能となります。

このような対策が、東京アカデミーの高い合格率となっています。

予備校を東京アカデミーに決めた理由

ヤフー知恵袋から、東京アカデミーを選んだ理由

専門学校に行けば一応進学となりますが、予備校は進学とはなりません。
でも、専門学校は勉強以外にいろんな学校行事にも参加しなくてはいけませんが、予備校は公務員試験だけに特化して勉強できます。
私の場合は、別に進学したかった訳ではなく、絶対に公務員試験に合格したかったので、東京アカデミーに通いました。
他の予備校とも比べましたが、東京アカデミーに決めたのは、どの科目も完全生講義ですぐに質問もできるからでした。
人それぞれ選ぶ基準が違うので、他の方の意見も参考にされればいいと思いますが、最後に決めるのは自分自身なので、資料を取り寄せたり、説明会などに参加するなどして決めたらいいと思います。

東京アカデミーの資料請求について

東京アカデミーに受講の申し込みをする際、その申込書は、資料請求をして郵送されるパンフレットに付けられていますから、ネットで探しても見つからず、結局、資料請求をする必要があります。

まず、希望コースの資料請求をして、コース別の情報をよく知り、万全の準備で合格を勝ち取りましょう。

>>東京アカデミーの資料請求は、こちらの公式サイトからできます
※ ページが開いたら上方にある「資料請求」ボタンを押して下さい

東京アカデミーに資料請求すると、公務員試験対策(大卒程度・高卒程度)「試験ガイド」、教員採用試験「攻略ブック」という名称で、各試験の分析や傾向と対策・試験の攻略方法などについて詳しく書かれたガイドブックが付いてきます!

このガイドブックを読むことで、公務員試験や教員採用試験に対する勉強の方向性が明確になります。

※詳細はこちらのページで、写真で紹介してます
>> 東京アカデミーの「試験ガイド」「攻略ブック」

コメント

タイトルとURLをコピーしました