本文へスキップ

東京アカデミー 生講義

絶対合格への情報収集サイト!

東京アカデミーの公務員試験対策 なりたい公務員になる!

東京アカデミーの公務員試験対策:社会人・経験者採用


<目次>

国家公務員の社会人・経験者採用について:概要
国家公務員の社会人・経験者採用試験:受験資格と試験区分
地方公務員の社会人経験者採用:概要

<関連記事>

公務員採用試験に合格するための予備校は?


国家公務員の社会人・経験者採用について:概要

平成24年度から国家公務員採用試験の見直しにより、社会人・民間企業等の経験者枠が設けられました。このため、30代のフリーターの方や転職希望者の方にも、公務員になるチャンスが広がっています。

試験のレベルは高卒程度からあり、受験資格に学歴制限はありません。

国家公務員経験者採用の概要

社会人が受験できる主な国家公務員採用試験には、40歳未満を対象とした高卒レベルの「一般職社会人試験(係員級)」と、職務経験年数を要件とする大卒レベルの「経験者採用試験」があります。

なお、平成27年度の国家一般職社会人試験(係員級)は事務区分が廃止されました。

社会人を対象とした国家公務員試験は、「経験者採用試験」「一般職社会人試験(係員級)」のほかに、「法務教官A(社会人)・法務教官B(社会人)」という専門職試験も実施されています。

平成30年度 経験者採用 試験日程

インターネット受付期間 8月3日(金)9:00~8月21日(火)(受信有効)
第1次試験日 9月30日(日)
12:50(受付開始)
13:20(試験開始)~17:55(試験終了)
第1次試験合格者発表日 10月24日(水)9:00
※試験種により異なります
第2次試験日 11月3日(土)又は11月4日(日)で指定する1日
※試験種により異なります
最終合格発表日 11月16日(金)9:00
※試験種により異なります

※インターネット申込専用アドレス>>こちらからできます

国家公務員の社会人・経験者採用試験:受験資格と試験区分

社会人・経験者採用

東京アカデミーで実施しているフリーターの方のサポート

公務員への転職を考えている方や公務員を希望するフリーターの方は、「受験したいが、勉強から離れているため不安があります」とか、「社会人や経験者枠にはどんな職種があるのですか?」など、様々な疑問があると思います。

東京アカデミーでは、このような転職希望の方や、フリーターの方のご相談にお応じるために、講座説明会を設けたり、個別説明会で相談に応じる体制を整えていますので、利用をしてみましょう。

国家公務員 社会人・経験者採用試験の内容(経験者採用試験)

社会人・経験者採用

第1次試験では基礎能力試験を必須の試験種目とし、第2次試験では人物試験を必須の試験種目とし、その他の試験種目については、各試験の対象となる官職を踏まえ、上記の試験種目の中から、試験ごとに定めることになっています。

また、試験種目ごとの配点比率についても、試験ごとに定めることになっています。

地方公務員の社会人経験者採用:概要

社会人経験者(民間企業等職務経験者)採用試験を実施する自治体数が急増しています。公務員の社会人経験者枠は、平成30年度において、全都道府県政令市の85%以上の自治体で実施されるに至っています。

また、各自治体で受験可能な年齢上限の引き上げが強化され、59歳まで受験可能な自治体が増加しています。

2019年度試験からは特別区経験者採用も59歳まで受験が可能となっています。このため、今日では、社会人経験者採用は実質上年齢上限がない公務員試験となっています。

しかも、実際に50歳代で合格される方も少なくないため、公務員へ転職するチャンスはかつてないほどの広がっています。

公務員へ転職する方法

公務員へ転職するには、民間企業等経験者採用試験を受験する他に大卒一般枠で受験するという方法もあります。

地方公務員の社会人経験者採用試験には、民間企業等職務経験者を採用する区分の他に、海外青年協力隊等の経験者を採用する区分を設置している自治体も存在します。

また、民間経験者を対象とした職務経験者採用は技術系や福祉系といった区分でも実施されています。

社会人経験者採用の試験内容

社会人経験者採用試験の内容について、行政事務職で受験する場合、試験内容は「教養試験」「小論文」「経験者論文」「面接試験」という組合せが大半です。

教養試験は、概ね40題出題され、難易度レベルは初級(高卒レベル)~上級(大卒レベル)と様々です。

2019年度の社会人経験者採用試験の日程

自治体 申込期間 一次試験 二次試験 合格発表
特別区:経験者採用1級職2級職 6/20~7/25 9/1 10/27-11/4 11/15
東京都:キャリア活用 6/3~6/28 8/11 10/12-13 11/8
横浜市:社会人採用 7/上~7/下 9/29 11/下~12/上 12/中
青森県:社会人枠 5/8~5/28 6/23 8月下旬 9/上
栃木県:社会人対象 8/5~8/21 9/29 11月上中旬 11/28
岡山県:社会人経験者 8/13~9/20 10/20 11/27~12/3 12/13
鳥取県:民間経験者 4/26~5/20 6/23 7/中下旬 8/中
大分県:社会人経験者 8/5~8/23 9/29 - -
宮城県:民間企業等職務経験者 8/2~8/23 9/22 11/上 11/下
福島県:民間企業等職務経験者 7/26~8/23 9/29 11/14-15 12/6
山梨県:民間企業等職務経験者 8/9~9/6 9/22 10/中~ 11/18
島根県:経験者 8/7~9/20 10/20 11/下~ 12/上
徳島県:民間企業等職務経験者 8/8~8/26 9/29 11/上~ 12/下
佐賀県:民間企業等職務経験者 7/中~8/中 書類選考 10/上~ 11/下

>> 公務員採用試験の概要


【関連記事】

公務員採用試験に合格するための予備校は?

公務員採用試験に合格するために、予備校に通ったほうが良い理由は、単純に言って、予備校に通っていない人よりも合格率が高いからです。これが最大の理由です。

予備校は試験の専門家集団ですし、長年蓄積された膨大なデータやノウハウがあります。これらの資料は、地方ごとに特色のある地方公務員等の採用試験で、合格率を上げるための大きな力となります。

東京アカデミーは、特に、地方公務員の合格者率が高い!

特に、東京アカデミーは、他校と比べ、地方公務員の合格者率が高いのが特徴です。

その理由として、地方公務員試験は各自治体ごとに出題内容が異なるため、東京アカデミーでは、各校舎ごとに、各自治体の試験内容に合わせた講義内容や試験情報を提供しています。

従って、東京アカデミーでは、資料請求に関しても、各地域に合わせた内容のパンフレットが届けられます。さらに、合格実績に関しても、全国の実績のほかに、地域ごとの実績も情報として提供され、かなりきめ細かな対策が可能となります。

このような対策が、東京アカデミーの高い合格率となっています。

予備校を東京アカデミーに決めた理由

<ヤフー知恵袋に掲載されていた、東京アカデミーを選んだ理由>

専門学校に行けば一応進学となりますが、予備校は進学とはなりません。
でも、専門学校は勉強以外にいろんな学校行事にも参加しなくてはいけませんが、予備校は公務員試験だけに特化して勉強できます。
私の場合は、別に進学したかった訳ではなく、絶対に公務員試験に合格したかったので、東京アカデミーに通いました。
他の予備校とも比べましたが、東京アカデミーに決めたのは、どの科目も完全生講義ですぐに質問もできるからでした。
人それぞれ選ぶ基準が違うので、他の方の意見も参考にされればいいと思いますが、最後に決めるのは自分自身なので、資料を取り寄せたり、説明会などに参加するなどして決めたらいいと思います。

東京アカデミーの資料請求について

東京アカデミーに受講の申し込みをする際、その申込書は、資料請求をして郵送されるパンフレットに付けられていますから、ネットで探しても見つからず、結局、資料請求をする必要があります。

まず、希望コースの資料請求をして、コース別の情報をよく知り、万全の準備で合格を勝ち取りましょう。

東京アカデミーについて >> 学費は

※ 東京アカデミーの資料請求は、こちらからできます。

>> 東京アカデミーの公式ページ