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	<title>准看護師  |  絶対合格NAVI</title>
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	<description>絶対合格への情報収集サイト！</description>
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	<title>准看護師  |  絶対合格NAVI</title>
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		<title>看護師国家試験対策：知ってますか？中卒で看護師になる方法？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[合格くん]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Feb 2023 10:06:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[看護師]]></category>
		<category><![CDATA[准看護師]]></category>
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					<description><![CDATA[中学校を卒業して看護師になる方法について。 看護師国家試験対策：中卒で看護師になるには？ 最終学歴が中卒の場合、看護師になることはできるのでしょうか？このページでは、中卒の方が看護師を目指すために知っておくべきことについ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2><span id="toc1">中学校を卒業して看護師になる方法について。</span></h2>



<h3><span id="toc2">看護師国家試験対策：中卒で看護師になるには？</span></h3>



<p>最終学歴が中卒の場合、看護師になることはできるのでしょうか？<br>このページでは、中卒の方が看護師を目指すために知っておくべきことについてまとめました。</p>



<p>結論として知っておくことは、中卒で取得できる看護師の資格は准看護師となります。もちろん、准看護師から正看護師への道も開かれていますので、頑張る決意があれば、正看護師の資格を取ることも可能です。<br><br>そのような道を進むなら、まず、正看護師と准看護師について、なにがどのょうに違うのか知っておきましょう。</p>



<h3><span id="toc3">中卒で看護師になる様々なルート</span></h3>



<p>中卒から看護師を目指す場合、様々なルートがあります。</p>



<p>まず、准看護師になる方法を簡単に説明すると、</p>



<p>中学校を卒業（受験は中学3年生でも可能）→准看護学校を受験→合格後、准看護学校で2年間で→准看護士試験の受験資格を得る→准看護士試験を受験して→合格すれば18歳で病院などへ准看護師として勤務できます。</p>



<p>以上が、中学を卒業して准看護士になる最短ルートです。</p>



<p>准看護学校の受験自体は、中学3年生も受験するため、問題のレベルは高校受験程度です。ただ、実際は、高校を卒業した人や、大卒の社会人なども多く受験するため、中卒で合格するのはかなりの難関となります。</p>



<p>また、准看護師自体の人数は減少傾向にあり、准看護士学校も、都道府県によっては1校しかない県もあります。</p>



<p>准看護師を含めれば、この方法が最短となります。中学3年生でも受験でき、入試問題は高校受験レベルとなっています。ただ実際は高校を卒業した人や、大卒の社会人などが受験することも多く、中卒で合格するのは至難の業と言えるでしょう。</p>



<h4>中学校を卒業して准看護学校に入学するルートには、２つの問題点があります。</h4>



<ul><li>１）上記のように、中学3年生でも受験できる准看護士学校の試験ですが、この試験に合格するのが、かなり難しいことです。</li><li>２）また、上記のように准看護学校を経て（正）看護師になるには、看護実務経験3年以上を経て(正）看護学校に進むことになります。</li><li>従って、中卒の場合、准看学校2年→実務経験3年→2年課程看護学校で、正看護師になるまでに、最短でも7年はかかります。</li></ul>



<h4>准看護師資格の免許は都道府県知事によって交付される</h4>



<p>なお、准看護師資格は都道府県知事によって免許が交付される、いわゆる公的資格です。また、准看護師は、医師や看護師の指示の元、診療の補助や療養上の世話をする仕事です。具体的には、注射や点滴を行ったり、歩行介助や清拭・排泄介助など患者さんの身の回りの世話をしたり、患者さんの精神的なケアをしたりで、つまり仕事内容は正看護師と同じです。</p>



<p>しかし、このように正看護師と同じ仕事をしているのに、給料が正看護師よりは安い（目安として、准看護師の平均年収入398万、看護師の平均年収469万で、だいぶ違います！）これには不満ということで、正看護師を目指すこともできます。</p>



<p>なお、高卒の准看護師ならば、そのあとすぐ（実務経験関係なく）2年課程か3年課程定時制などのいわゆる進学コースの（正）看護学校に進むことができます。従って、やはり、高卒の資格を持っていたほうが正看護師になるのに都合が良いのですね。</p>



<p>このため、中卒で看護師になるルートとして、中学を卒業した後、高卒認定（高等学校卒業程度認定試験、試験は8月と11月の年2回）を受けるか、通信制高校に通学して、まず高卒の資格を取ってから3年課程の看護学校を目指すという道もあります。</p>



<h4>高卒認定試験で高卒資格を得てから看護師資格を目指す</h4>



<p>高卒認定試験は国家試験の一種で、この試験に合格すると、高校卒業と同等以上の学力があると認められます。つまり、合格すれば高卒と同等に扱われるため、中卒でも、看護専門学校や看護大学、看護短大を受験できるようになるのです。しかも、試験に合格すればよいので、高校へ通う必要はありません。</p>



<h4>正看護師の資格を取る最短ルート</h4>



<p>なお、正看護師の資格を取るのには、5年一貫看護師養成課程校へ通うのが、最短ルートとなります。これは、「看護科」3年、「専攻科」2年の合わせて5年間の一貫したカリキュラムのある高校です。3年間の修了時には、高校卒業の資格が得られますし、一貫教育なので、専攻科へ進むための入試もありません。</p>



<h3><span id="toc4">中卒から看護師になる最短の方法のまとめ</span></h3>



<p>中卒から看護師へ最短で看護師になりたい中学生や、最終学歴が中学卒業の社会人やフリーターの方へ中卒でナースになる方法を紹介します。</p>



<h4>早く働きたいなら、まず准看護師になる！</h4>



<p>短い期間でなれる准看護師の資格です。准看護師の実際の仕事内容は看護師とほとんど同じです。</p>



<p>「准看護学校」で2年勉強すれば、「准看護士試験」の受験資格が得られます。この試験に合格すれば、18歳で病院などへ准看護師として勤務することができます。</p>



<p>准看護師の試験は、中学3年生も受験できるため、入試問題は高校受験レベルとなっています。ただ、実際は高校を卒業した人や、大卒の社会人などが受験することも多く、中卒で合格するのはかなり困難です。</p>



<p>なお、准看護士試験を受けるためには、「高等学校衛生看護科」で3年（定時制は4年）勉強して受験するという方法もあります。</p>



<h4>直接、看護師資格を目指す場合</h4>



<p>直接、看護師資格を目指すなら、「5年一貫看護師養成課程校」へ通うのが、最短ルートで看護師資格を取得する方法となります。</p>



<p>この「5年一貫看護師養成課程校」とは、「看護科」3年、「専攻科」2年の合わせて5年間の一貫したカリキュラムのある高校です。この学校で3年間を修了すれば高校卒業の資格が得られます。一貫教育なので、専攻科へ進むための入試もありません。</p>



<h4>高卒認定（旧大検）をとる方法も</h4>



<p>一般に高認と呼ばれる高等学校卒業程度認定試験は、かつての大学入学資格検定（大検）のことです。</p>



<p>この高卒認定試験は国家試験の一種です。この試験に合格すると、高校卒業と同等以上の学力があると認められます。つまり、高卒と同等に扱われるようになるため、中卒でも大学や専門学校を受験できるようになります。</p>



<p>ですので、高校へ通わなくても試験に合格すれば高卒の認定が得られることになります。従って、高認を取得すれば、看護専門学校や看護大学、看護短大を受験できることになります。試験は8月と11月の年2回行われています。</p>



<h4>准看護師から看護師を目指す</h4>



<p>中卒の准看護師は、3年以上の実務経験があれば、看護師学校養成所へ入学でき、そこで2年の課程を終えれば看護師国家試験を受けることができます。</p>



<p>10年以上経験がある場合は、通信制で教育を受けられます。</p>



<p>上記の他に他国で看護士になるというルートもありますが、ここでは割愛します。</p>



<h4>中卒の場合、高卒資格を得て看護学校に入学するルートがおすすめ</h4>



<p>中卒の場合、高卒資格を得てから看護学校に入学するルートが、一番の効率的なおすすめの方法です。そのために、まずは、看護学校を受験するために高卒認定試験に合格する必要があります。</p>



<p>この高卒資格は、高校に通学して卒業する必要はありません。高卒認定試験（文部科学省が実施）に合格することで、看護学校の受験が可能になります。しかも、高卒認定試験は、1年に2度（8月と11月に）あるため、高校に通うための3年間という無駄な年月を費やす必要もありません。</p>



<p>例えば、次のような予定で計画を進めることができます。</p>



<ul><li>8月に高卒認定試験に合格する！</li><li>翌年の1月又は2月の看護学校入試を受験して合格する！</li><li>4月から看護学校に入学する！</li></ul>



<p>このパターンが、最もおすすめの方法です。</p>



<p class="has-watery-red-background-color has-background">看護師国家試験は合格率が約98％程度ですので、かなりの高合格率です。ですので、看護師になる最難関は、まず看護学校に入学することです。看護学校に入学することができれば、看護師の資格を得たも同然です。 <br>&gt;&gt; <a href="https://www.ａ-fioricet.com/tokyo-ac-kangosi/">こちらに東京アカデミーの看護師試験対策についてまとめました</a></p>
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		<title>看護師になるには？または、准看護師になるには？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[合格くん]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Feb 2023 10:06:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[看護師]]></category>
		<category><![CDATA[准看護師]]></category>
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					<description><![CDATA[看護師になるには？准看護師になるには？看護師と准看護師の違いは？ 看護師と准看護師の違い。知ってますか？ 准看護師になるには？そして、看護師になるには？それぞれの方法を知る前に看護師と準看護師の違いについて知っておきまし [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2><span id="toc1">看護師になるには？准看護師になるには？看護師と准看護師の違いは？</span></h2>



<h3 id="SEC1"><span id="toc2">看護師と准看護師の違い。知ってますか？</span></h3>



<p>准看護師になるには？そして、看護師になるには？<br>それぞれの方法を知る前に看護師と準看護師の違いについて知っておきましょう。</p>



<h4 id="SEC2">看護師は国家資格</h4>



<p>まず、看護師は厚生労働省の国家資格ですから、看護師になるには、国家試験を受験して合格する必要があります。</p>



<h4 id="SEC3">准看護師は 都道府県知事による資格</h4>



<p>それに対して、准看護師になるには、国家試験ではなく、都道府県知事試験を受験します。なお、この都道府県知事試験の受験資格は、中学校を卒業していればOKです。</p>



<p>そのため准看護師は、国家資格ではなく公的資格（※）となりますが、准看護師免許は、取得した都道府県内に限定されず、日本全国で有効です。</p>



<p>従って、准看護師を取得した県以外で、准看護師として就職することも可能です。</p>



<p>＜参考＞公的資格とは、国家資格と民間資格の中間に位置付けられる資格です。具体的には、民間団体や公益法人が実施し文部科学省や経済産業省などの官庁や大臣が認定する資格となります。准看護士の場合、各都道府県が試験を実施し、合格者には知事から準看護師の免許が与えられます。</p>



<p>准看護師は都道府県知事による資格として、保健師助産師看護師法（通称、保助看法）で定められています。</p>



<p>＜参考＞<a href="https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=80078000&amp;dataType=0&amp;pageNo=1">保健師助産師看護師法</a> 第八条（准看護師の免許）准看護師になろうとする者は、准看護師試験に合格し、都道府県知事の免許を受けなければならない。</p>



<p>なお、准看護師から正看護師にすすむことも可能ですし、現在、准看護師として活躍している人の中には、正看護師を目指して進学する人も大勢います。</p>



<h4 id="SEC4">看護師と准看護師の職務上の違いについて</h4>



<p>看護師と准看護師の職務上の違いは、簡単に言うと「医師の指示なしに業務を行えるか」という点です。看護師は医師の指示なしに業務を行えます。</p>



<p>しかし、准看護師は医師または看護師の指示なしに業務を行うことはできません。具体的には、医師や看護師の指示で注射や点滴を行ったり、歩行介助や清拭・排泄介助など患者さんの身の回りの世話をしたりします。</p>



<h3 id="SEC5"><span id="toc3">準看護師になるために知っておくべきことは？</span></h3>



<p>准看護師は、働きながら免許を取得できます。</p>



<p>ただし、准看護師の資格は、将来的に廃止して、正看護師に１本化しようとする方向にあります。ですので、これからは正看護師の資格を目指すことをおすすめします。</p>



<p>また、准看護師から正看護師にすすむことも可能ですし、現在、准看護師として活躍している人の中には、給料を上げるためや、出世をするためにも正看護師を目指して進学する人も大勢います。</p>



<p>ですので、准看護師として就職して安定したら、これからの変化に対応するためにも、なるべく正看護師を目指したほうがが良いと思います。</p>



<p>東京アカデミーの仙台一高のブログにこのような記事が掲載されていました。</p>



<blockquote class="wp-block-quote"><p>東京アカデミー仙台校の髙橋です。<br>最近受講生から「准看護学校も受けておいた方が良いですか？」<br>「そもそも高看と准看ってそんなに違うものですか？」<br>という質問をいただきます。<br>皆さんも病院に行った時のことを思い出していただければ分かるかと思いますが、見た目では違いが分かりません。<br>しかし、看護師が厚生労働大臣から免許を受ける国家資格なのに対し、准看護師は都道府県知事から免許を受ける資格と大きく異なります。<br>また、養成学校の教育内容や業務上の位置づけが異なる為、賃金や昇格面で差があり、国立病院や大学病院・大規模や病院などではそもそも准看護師の募集自体がないこともあります。<br>さらに、准看護師から看護師になるには、高看進学課程と呼ばれる学校の入試に合格し、さらに卒業時に看護師国家試験に合格しなければなりません。<br>どちらの道に進むのが一概に良い悪いということはありませんが、<br>上記の内容を踏まえて慎重に考えてみてください。</p></blockquote>



<h3 id="SEC6"><span id="toc4">まず准看護師になる方法には、主に２つあります。</span></h3>



<h4 id="SEC7">准看護師になる2通りの方法</h4>



<p>１）中学卒業後に看護師養成所又は高等学校衛生看護科に入り、昼間の学校ならば3年間、定時制であれば4年間勉強すれば、各都道府県で実施される准看護師試験を受けることができます。そして、合格すれば知事免許を取得して准看護師になることができます。</p>



<p>２）高校卒業後（社会人経験も含む）に、看護師養成所に入り、昼間の学校であれば2年間で准看護師試験を受けることができ、合格すれば知事免許を取得して准看護師になることができます。</p>



<h4 id="SEC8">なお、准看護師から看護師に進むことも可能です。</h4>



<p>この場合だと、昼間の学校であれば2年間、定時制の学校であれば3年間の勉強を経ることによって、<a href="https://www.ａ-fioricet.com/tokyo-ac-kango-gakuhi/">看護師国家試験</a>の受験資格を得ることができます。</p>



<p>※ 以下の説明では、「正看護師」のことを単に「看護師」と呼ぶことにします。</p>



<h3 id="SEC9"><span id="toc5">准看護師資格の試験日は？</span></h3>



<p>准看護師資格の試験日は、1月~2月になっています。</p>



<p>年度や各都道府県で異なりますので、詳細は受験される学校に問い合わせてください。また、各都道府県からの発表をインターネットで、「○○県　准看護師　試験日」等のキーワードで調べると、過去に出題された問題や回答まで分かります。</p>



<h3 id="SEC10"><span id="toc6">准看護師の仕事は？</span></h3>



<p>准看護師の仕事内容は、医師や看護師の指示で診療の補助や療養上の世話をすることです。具体的には、注射や点滴を行ったり、歩行介助や清拭・排泄介助など患者さんの身の回りの世話をしたりします。</p>



<p>仕事内容は看護師とほぼ同じで、看護師の補助をすることになります。</p>



<p>勤務体制によっては夜勤もあり、体力や精神力も必要となり大変ですが、患者さんや家族の方たちに喜ばれる尊い仕事です。</p>



<h3 id="SEC11"><span id="toc7">准看護師の収入は？</span></h3>



<p>准看護師は、看護師に比べて収入は低くなります。</p>



<p>その金額は、概ね、</p>



<ul><li>准看護師の平均年収入　400万円ぐらい</li><li>看護師の平均年収　　　470万円ぐらい</li></ul>



<p>准看護師と看護師とでは年収がかなり違うため、看護師を目指す人が多いのは、このような収入面での違いも理由の1つとなっているようです。</p>



<h3 id="SEC12"><span id="toc8">看護師になるには？</span></h3>



<p>看護師になるには、いくつかの方法がありますので、分類しながら説明します。</p>



<h4 id="SEC13">（１）中学校を卒業して看護師になる方法</h4>



<p>これは、一番若くして看護師になる方法です。</p>



<p>中学校を卒業した後、准看護師養成学校、又は高等学校衛生看護科に進学し、各都道府県で実施される准看護師試験に合格し、知事免許を取得する。そして、看護師養成所２年過程(昼間２年）（定時制なら3年）に進学した後、看護師国家試験を受け、合格すれば、看護師になることができます。ただし、中学校卒業の准看護師は３年以上の准看護師の業務経験が必要です。</p>



<p>　なお、中学校を卒業した後、高等学校衛生看護科に進学せずに、准看護師免許を取得することもできます。この場合、准看護師の資格と10年以上の就業経験があれば、看護短大又は看護師養成所２年過程に進学した後、看護師国家試験を受けることができ、合格すれば、看護師になることができます。</p>



<h4 id="SEC14">（２）高校を卒業して看護師になる方法（大学卒業者や社会人経験者も同様）</h4>



<p>高校を卒業した後、看護師養成所で3年以上勉強して、看護師国家試験の受験資格を取得し、看護師国家試験に合格して看護師になる方法で、最も一般的な方法です。</p>



<p>今は、看護師も高学歴化しているのが現状のようで、一度社会人を経験して看護師を目指す方も沢山います。</p>



<p>看護師になるのには、年齢制限はありません。ですから、年齢に関係なく看護師になることができます。ただし、高齢になると、それ相応の苦労も覚悟する必要があります。</p>



<h4 id="SEC15">高校卒業後、看護の道に進む場合、どのコースを選択すればよいのでしょうか。</h4>



<p>そのコースとして、看護師学校・養成所には、</p>



<ul><li>3年制の看護専門学校</li><li>看護短期大学</li><li>４年制の看護大学</li></ul>



<p>があります。</p>



<p>なお、看護専門学校の中には、医療機関で働きながら学ぶ、定時制4年制課程を設けている学校もあります。</p>



<p>ところで、近年は、最先端医療が高度に進んだことで、医療の一員を担う看護師にも高度な知識と学力が要求されるようになり、看護大学で学ぶ人も増えてきています。</p>



<p>また、4年制の看護大学では、保健師または助産師養成カリキュラムも平行して設けられており、保健師・助産師国家試験の受験資格を、看護大学卒業と同時に取得することも可能です。</p>



<p>上記の事情から、看護師になるための養育機関である看護学校は、一般に入学試験も難しく、そのためには予備校に入るなどで看護学校の入学試験から対策する必要もあります。</p>



<p>上記のように、医学の変化に伴い、これから看護師を目指す方は、看護師になるコースとして、看護学校に関する情報収集を心がけていきましょう。</p>



<h4 id="SEC16">なお、准看護師から正看護師になるには、通信でも可能です</h4>



<p>准看護師から看護師になることも可能です。准看護師で実務経験が10年以上という条件があれば、通信制で取得が可能です。</p>



<p>ですので、准看護師として病院で１０年以上の実務経験を積みながら、頑張って、30歳ぐらいで正看護師になる方もいます。</p>



<h3 id="SEC17"><span id="toc9">看護師の就職状況は？</span></h3>



<p>毎年、新人看護師が約5万人も誕生し、実際に働いている有資格者が約90万人いると言われていますが、どこの病院も看護師不足に悩まされています。</p>



<p>このように、全体的に看護師は不足しているため、看護師の就職率はほぼ100％で、就職先に困ることはまずありません。また、これからの高齢化社会という状況を考慮すれば、この先も必要性がなくなることはありませんから、一生の仕事として活かせる資格です。</p>



<p>しかし、看護師は、仕事のハードさ、責任の重さ、それに対する給与など労働条件の問題、病院等の待遇の問題などで転職が多いのも実情です。</p>



<h3 id="SEC18"><span id="toc10">看護師試験に合格するための予備校について</span></h3>



<p>看護師試験に合格する方法として、予備校で学ぶことも可能です。</p>



<p>もちろん、独学でも合格可能ですが、やはり長年蓄積した経験と情報は、予備校にかないません。</p>



<p>それでは、予備校で一番のおすすめは？となると、学費や合格実績等を考慮した結果、このサイトでは、東京アカデミーをおすすめしています。</p>



<p>ただし、東京アカデミーのほかにも、色々な予備校がありますので、予備校選びに迷った場合は、とにかくまず資料請求をして情報を仕入れることが大切です。</p>



<p>予備校の資料には、その予備校の特徴や学費等を説明しているだけではなく、看護士なるための最新の情報がわかりやすく記載されていますので、そのような情報を入手して、<a href="https://www.a-fioricet.com/tokyo-ac-kango/">看護師</a>になるための知識を十分に得ておく必要があります。</p>



<p class="has-watery-red-background-color has-background">なお、東京アカデミーの資料請求については、こちらにまとめてあります。<br> &gt;&gt; 東京アカデミーに資料請求する方法</p>



<h3 id="SEC19"><span id="toc11">東京アカデミーは生講義だから、校舎に通えるかどうかが問題！</span></h3>



<p>東京アカデミーは、生講義（教室で講師から直に教えてもらう講義）が特徴で、全国の32か所に校舎が設けられています。</p>



<p>ですので、あなたが通えるところに校舎があるかどうかが問題になります。</p>



<p class="has-watery-red-background-color has-background">東京アカデミーの校舎のご案内は、こちらのページにまとめてあります。<br> &gt;&gt; <a href="https://www.a-fioricet.com/tokyo-ack-zenkoku/">東京アカデミー：全国校舎のページへ</a></p>



<h4 id="SEC20">東京アカデミーには、通信講座もあります</h4>



<p>東京アカデミーには通信講座もあり、通信講座は学費も安くなりますので、距離的な理由や時間的な理由で校舎に通えない方は、通信講座もおすすめです。</p>



<p class="has-watery-red-background-color has-background">東京アカデミーの通信講座のご案内は、こちらにまとめてあります。 <br>&gt;&gt; <a href="https://www.a-fioricet.com/tokyo-ac-mosi/">東京アカデミーの全国模擬試験を全部ご紹介します！</a></p>



<p>東京アカデミーの公開模擬試験は本番試験で実力を発揮するためのシミュレーションとして絶対に受けるべき模試です。このページでは、東京アカデミーの各学科の模試についての詳細や、「模試パンフレット」、「模試申込書」の請求方法について説明してあります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>



<p><span class="fz-24px"><strong>【関連記事】</strong></span></p>



<h3 id="SEC21"><span id="toc12">看護師と看護士の違いも知っておきましょう</span></h3>



<p>それには、「看護婦」から「看護師」へと変化した歴史を知るのが一番です。</p>



<p>現在、「看護師」と呼ばれている職務は、1948年公布の最初の「保健婦助産婦看護婦法」では「看護婦」として規定されていました。</p>



<p>しかし、「看護婦」という呼称は、女性を表す「婦」という文字が使われているのに、男性の看護人にも適用されていました。これでは不都合ということで、1968年の法改正で、男性は「看護士」と称することが規定されました。 要するに、看護士は男性を指すわけです。</p>



<p>さらに、2001年の法改正で、法律そのものが「保健師助産師看護師法」に改題されるとともに、性別の区別なく「看護師」と称することが規定されました。</p>



<p>また「准看護師」についても同様で、女性は「准看護婦」、男性は「准看護士」とされていたものが「保健師助産師看護師法」では「准看護師」に統一されました。</p>



<p>ですので、現在の法律では「看護師」が正式な呼称となります。</p>



<p>なお、いまだに女性に対しても「看護士」という呼称が使われていることがありますが、それは「看護士」と「看護師」の違いを知らずに表記しているものと思われます。</p>
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