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東京アカデミー 大卒程度の公務員採用試験 対策

東京アカデミーで大卒程度の公務員採用試験の対策をしましょう!

東京アカデミーで大卒程度の公務員採用試験対策をして合格しましょう!

東京アカデミーの大卒程度公務員試験対策  東京都庁・新宿区役所
東京アカデミーの大卒程度公務員試験対策  (東京都庁・新宿区役所)

【このページの目次】

※ 高卒程度の公務員採用試験対策についての詳細は ⇒ 高卒程度公務員採用試験

※公務員試験の 上級・中級・下級の区分、大卒程度・短大卒程度・高卒程度の区分につい知りたい方は、こちらにまとめてあります >> 公務員試験の色々

東京アカデミーを大卒程度の公務員採用試験の対策に!

東京アカデミーはチュートリアル出演のテレビCMでも見かける大手の予備校であり、大卒程度の公務員採用試験 対策の代表的な予備校として知られています。

東京アカデミーの特徴は、生講座と合格実績

東京アカデミーの特徴は、まず第一に「生講義」と言われていますが、一番肝心の合格実績の高さでも、他の予備校を圧倒しています。

というよりも、他校では合格実績を発表していない予備校が多い中、東京アカデミーでは、毎年の合格実績を公表し、年々合格率を更新しているという好成績を収めています。

東京アカデミーの合格実績は、なぜ良いのでしょうか?

その理由として、まず、東京アカデミー自体が、総力をあげて、地方公務員試験対策に注力をしているからだと思われます。

特に、地方公務員試験の場合、地方の自治体ごとに試験内容が異なるため、東京アカデミーでは各自治体の試験傾向を分析し、校舎ごとに対策を立ててカリキュラムが組まれているという実績があります。

なお、他校では、講座の内容やカリキュラムなどを全国一律で対策しているのがほとんどですから、各自治体に特化している東京アカデミーの合格実績には到底及ばないというのが実情です。

東京アカデミーでは各校舎が独自の特色を持っています

そのため、資料請求をすると、地域に合わせた内容のパンフレットが届くことになります。受講料も校舎によって違いが出ています。また、合格実績に関しても、全国の実績数値のほかに、地域ごとの実績も公表されています。

これに対して、他校の場合、全国共通のパンフレットが届くだけですし、合格実績も、公表しないか、せいぜい全国単位の数値しか示されていません。

※ 東京アカデミーの講座別の学費やコースの詳細を知りたいときや、講座を申し込む際の「講座申込書」を入手する際には、資料請求が必要になります。

資料請求は、こちらのページから無料でできます↓

>> 東京アカデミーの公式ページ

東京アカデミーが公務員試験に強い理由とは?

1)100%生講義で、講義が行われます。

他校の予備校では、DVDを使用して授業を行っているところもあります。しかし、東京アカデミーでは、すべての授業が講師による生授業で授業が進みます。

この生講義によって、授業で分からないことがあったらすぐに質問ができ、授業のあとでじっくり質問をして、理解を深めていくことも可能です。

このため、一人ひとりのレベルに合わせた授業ができ、気軽に質疑ができるような雰囲気となって、安心して勉強に取り組むことができます。

2) 徹底した個別面談指導で、人物試験を勝ち取ることが可能!

最近の公務員試験で重視されるようになった人物試験に備え、その道のベテラン講師が、徹底的な実地対策で万全の準備をするようにしてます。

東京アカデミー 面接試験対策 練習

このため、実際の面接試験のような体験することができるため、面接試験に苦手な人でも練習を重ねることによって、自信をつけることが可能となります。

面接カードの作成まで、教務スタッフが具体的にアドバイス

なお、人物試験は、個別面接、enn 集団面接、集団討論と様々の形態で行われているため、東京アカデミーでは、志望先別に、面接カードの作成や面接に臨む心構えなどを教務スタッフが具体的にアドバイスをしています。

東京アカデミーの受験報告書について

また、東京アカデミーには、長年の先輩受講生が残した膨大な受験報告書があり、その分析に基づいて志望先に応じた的を絞った的確な人物試験対策を行うことが可能となっています。

面接終了後のアドバイスで改善点をチェック

そして、面接対策終了後には、面接結果に対して個別にチェックを行い、改善点等について教務スタッフがアドバイスをします。

そのため、面接の際の欠点が明瞭になり、改善を繰り返すことで、発表力や自己アピールの方法が習得できます。これは、それ以降の仕事や生活においても有益な鍛えの場となります。

3)46年の歴史と実績から導かれたカリキュラム

東京アカデミーの最大の魅力は、素晴らしい合格実績にあります。上記のように、教材や講師がどんなに優れていても、その合格と云う結果が伴わなければ、なんの意味もありません。

東京アカデミーでは、合格実績を毎年公開していますが、その合格数、合格率は非常に高く、特に地方公務員の合格者の割合が高い!というのが特徴です。

例えば、2015年の合格実績は、この通りです↓↓↓

2015年東京アカデミーの 公務員採用試験合格実績

上記のように、東京アカデミーが地方公務員試験に強い理由としては、東京アカデミーの授業が、各自治体における公務員試験の傾向に特化して授業を行っているためです。

地方公務員試験は、各自治体によって試験内容も異なるため、東京アカデミーでは、各自治体の試験傾向を精緻に分析し、それをカリキュラムに生かしており、地方公務員試験に強い予備校としての実績を毎年出すことが可能になっています。

東京アカデミーの公務員講座が設けられている全国校舎

東京アカデミーで、大学程度の公務員採用試験対策講座が受講できる校舎は、以下のように、全国に32校です。

北海道エリア・・・旭川校、札幌校、函館校
東北エリア・・・・青森校、仙台校、秋田校
関東エリア・・・・東京校、御茶の水校、池袋校、立川校、町田校
         津田沼校、大宮校、横浜校本校
中部エリア・・・・新潟校、静岡校、金沢校、名古屋校
関西エリア・・・・京都校、大阪校、難波校、神戸校
中国エリア・・・・岡山校、広島校
四国エリア・・・・高松校、松山校
九州エリア・・・・福岡校、北九州校、大分校、熊本校、長崎校、鹿児島校

東京アカデミーの学費について

東京アカデミーの学費を知るために、ネットで探しましたが、
「なかなか見つかりません」と、このような感想をお持ちの方は多いと思います。

というのは、通学講座の受講料は、講座のコース別や入学の時期別に細かく設定されているため、それぞれの受講料を知るには資料請求をして確かめる必要があるからです。

また、東京アカデミーに受講の申し込みをする際、その申込書は、資料請求をして郵送されるパンフレットに付けられていますから、ネットで探しても見つからず、結局、資料請求をする必要があります。

ただし、通信講座の受講料は、東京アカデミーのサイトに明示されています。東京アカデミーでは希望コースに詳細な資料(無料)を請求することができます。

まず、希望コースの資料請求をして、コース別の情報をよく知り、万全の準備で合格を勝ち取りましょう。

※ 東京アカデミーの資料請求は、こちらからできます。

>> 東京アカデミーの公式ページ

なお、東京アカデミーでは通学講座に準じて通信講座も行っています。通信講座は校舎を使用しない分、格安になります。

この通信講座については、別途、解説のページを設けてあります。

東京アカデミー通信講座

東京アカデミーの公務員採用試験 関連のご案内


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<目次>

大卒程度の公務員採用試験の概要について

なお、公務員試験の内容は、職種の別によって様々に異なるものですが、一般的に筆記試験(1次試験)と面接等の人物試験(2次試験)によって行われています。

公務員試験の区別

公務員試験を大きく分けると、「国家公務員」と「地方公務員」に分かれます。そのうち、国家公務員は「総合職試験」、「一般職試験」、「専門職試験」、「経験者採用試験」に分けられています。

国家公務員の高卒者と大卒者の違い

国家公務員は、大卒以上の学歴を持つ人もいれば、高卒で国家公務員採用試験を受験して採用される人もいます。

基本的には、大卒者なら、難易度が大卒程度の「総合職試験(大卒程度試験)」、「一般職試験(大卒程度試験)」を受験し、高卒者なら、「一般職試験(高卒者試験)」を受けることが一般的です。

また、地方公務員は、一般的な事務や技術的業務に従事する職員を採用する試験を上級(大学卒程度)、中級(短大卒程度)、初級(高校卒程度)に区分しているケースが多いようです。

専門職試験は、特定の行政分野に関わる専門知識を有するかどうかを重視して行われるもので、たとえば「皇宮護衛官」「刑務官」「入国警備官」「税務職員」などの職種に就くことを希望する場合は、専門職試験を受験する必要があります。

専門職として採用された場合は、各職場において専門的な知識・スキルを深めながら任務に当たります。

採用試験の種類によって受験資格が異なりますが、高卒見込み者であったり、年齢制限をクリアしていれば受験できるものがほとんどとなっています。

そのほか、40歳未満で高卒者試験の受験資格を有する人以外であれば、「国家公務員社会人試験(高卒程度)」から国家公務員を目指すことも可能です。この試験も学歴は問われません。

高卒者の国家公務員の仕事

一般職で採用された国家公務員は、各省庁など国のさまざまな行政機関に配属され、主に事務処理等の定型的な業務に当たります。

実際の業務内容は配属先によって異なりますが、総合職の職員が政策の立案などに携わるのに対し、一般職の職員はデスクワークを中心としながら、政策等を実際に運用していくことになります。

キャリア組との差もある

大卒以上の人が受験する総合職試験で採用された職員が「キャリア官僚」と呼ばれるのに対し、一般職で採用された職員は「ノンキャリア」と呼ばれます。

公務員(大卒程度)の種類

大卒程度の公務員:国家公務員の場合

総合職(院卒者・大卒程度)

主として政策の企画立案等の高度の知識、技術又は経験等を必要とする業務に従事します。

一般職(大卒程度)

主として事務処理等の定型的な業務に従事します。

専門職(大卒程度)

特定の行政分野に係る専門的な知識を必要とする業務に従事します。試験の種類として、法務省専門職員、外務省専門職員、国税専門官、労働基準監督官などがあります。

その他(特別職)

裁判所職員、衆議院事務局職員、参議院事務局職員、防衛省専門職員などの職種があります。

大卒程度の公務員:地方公務員の場合

事務系

本庁や出先機関において、庶務、経理、政策の企画・立案などを担当します。地域に密着した職場ということで、人気が高く、例年難度の高い試験となっています。

技術系

電気・機械・土木・建築などの専門知識を活かした職務に従事します。

警察官

採用は各都道府県単位で行われ、他の職種とは別に採用試験が実施されます。

消防官

採用は市町村単位で行われます。(東京消防庁は都単位)

地方公務員は主に学歴によって、上級(大卒)・初級(短卒・高卒)などに分け、各自治体ごとに試験が実施されます。

公務員(大卒程度)試験の日程と内容

【試験日程】※以下の日程は、あくまでも目安です。

  • 受付期間 4月上旬〜9月中旬
  • 第一次試験 4月下旬〜9月下旬
  • 第二次試験 5月下旬〜11月中旬
  • 最終合格発表 6月下旬〜12月中旬

基礎能力(教養)試験

大きく分けて、一般知能と一般知識に分けられています。

一般知識は、歴史や理科などの一般的な知識が問われる科目です。一般知能は、数学の文章題やパズルのようなもので、知識量とは異なる知能の働きがテストされます。

これらの問題が、例年、合計50題程度で約半分ずつ出題されています。

解答方式は、基本的には五肢択一式になっています。 一般知能を攻略できるかどうかが大きなポイントとなります。

専門試験

行政職系と技術職系で内容が大きく異なります。行政職系では法律や経済などが、技術職系ではそれぞれ志望職種ごとの専門科目が課されます。文学部や教育学部出身者にとっては最難関の試験といえますが、ポイントを絞った学習で攻略は十分可能です。市町村では専門試験が課されないところもあります。

その他

論文試験・面接試験・専門記述などがあります。また、適性検査・身体検査などがある場合もあります。試験によって異なりますので、よく確認しておきましょう。


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