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ECCの2級FP講座 提案書の作成や提出

ECCのFP講座 提案書について

ECCの2級FP講座 提案書の作成や提出はどうなっているの?

ECCのFP講座で提案書の作成や提出はどうなっているの?

ECC FP講座の提案書

提案書とは?

そもそも、「提案」という言葉は、「考えや意見を提出する」という意味です。それをビジネスの場面で考えると、お客様に対する意見の提出ということになります。

次に、ファイナンシャルプランナーが作成する「提案書」とは、お客様に提案するファイナンシャルプラン(資産運用や財産形成の具体的な計画)をまとめたレポートのことになります。

このように、「提案書」は、プロのファイナンシャルプランナーが業務の内容として常に作成するものであるほか、FP2級検定試験の受験資格を得る際にも重要な役割を果たすことになります。

提案書は、FP2級技能検定の受検資格を得る際にも重要です!

というのは、ECCのFP講座の修了課題で、受講生が作成した「提案書」を出して基準点をクリアすれば、FP2級検定の本試験を受検する資格ができるからです。このようにFP2級技能検定の受検資格を得ることにより、3級の資格やFPの実務経験がなくてもいきなり2級検定にチャレンジすることが可能となります。

<参考メモ>

3級の資格やFPの実務経験がなくても2級技能検定を受検することができる条件は、次の通りです。

  • 3級FP技能検定に合格すること
  • 2年以上の実務経験を有すること
  • 日本FP協会が認定するAFP認定研修を修了すること

提案書の作成⇒採点⇒認定の流れ

ECCのFP講座で「提案書⇒2級FP技能士試験を受検」を作成する流れ

  • ⇒受講開始
  • ⇒提案書の提出
  • ⇒提案書の採点
  • ⇒基準点をクリア
  • ⇒AFP認定研修修了証明書を発行
  • ⇒受検資格を取得
  • ⇒2級FP技能士試験を受検する

参考として、

ECC2級FP 担当講師の荻窪輝明による「提案書作成:作成の実行」に関する動画がありますので、参考にご覧ください。

ECCのFP講座の提案書作成で、知っておきたいことは?

「提案書」とはどのようなものですか?

  • 「提案書」とは、お客様にファイナンシャルプランナーが提出するレポートのことです。 顧客であるお客様に提案するファイナンシャルプラン(資産運用や財産形成の具体的な計画)をまとめたレポートのことです。

提案書作成は、難しいのですか?

  • レポートと言っても練習ですので、ECC・FP講座のテキストに記載されているモデルプランを真似るだけで容易に作成することができます。
  • 要は、「提案書」の作成経験をすることで、「提案書」とはどのようなものなのかを、実地で体験するためのものです。
  • なお、「提案書」に必要な用紙等は自身で用意することになっています。
  • また、A4サイズのコピー用紙などの他、B5サイズやルーズリーフに作成する可能です。作成手段としては、パソコン・手書きのどちらでも利用可能です。

提案書・添削問題が不合格の場合、どうすれば良いのでしょうか?

  • 60点未満で不合格の場合、追加や修正をして再提出する必要があります。
  • 受講期間(1年)であれば、何度でも再提出することができます。
  • 提案書作成や添削問題等で理解できない疑問点などが生じた場合、ECC・FP講座のサポートを利用して質問することもできますので、どんどん利用しましょう!

提案書と添削問題の提出期限は、いつですか?

  • 提案書と添削問題の提出期限は、基本的には受検の申込み開始日までです。
  • ※なお、下記のような方は提出日が異なりますので、注意しましょう。
  • 【1】一般教育訓練給付制度利用される方…受講開始日(教材発送日)から3カ月以内に添削問題を提出。提案書は受検申込み開始日までです。
  • 【2】2級受験資格を既に持っている方…受講期間(1年以内)に添削問題と提案書を提出する必要があります。

ECCのFP講座は、受講料は安いが講義は充実しています

講座料が安いと、講座の内容は大丈夫ですか?という心配が出るかもしれませんが、ECCのFP講座は、通信教育ながら、全62時間のカリキュラムで、DVD・Web講義教材付きとなっているため、内容のほうも、たいへん充実しています。

ECCのFP講座に関する受講スタイルについて・・・

DVD・Web講義等の内容に関してはたいへん優れているため、DVD・Web講義で受講しながら、要点や注意点をテキストに書き込む受講スタイルで進めていけば、充実した勉強ができます。

ECCのテキストがフルカラーではない理由について

(公式ページからの要点抜粋)

テキストがフルカラーでカラフルだとか映像の画質が良いとかは論外です。
見た目が綺麗で整理されたテキストは、それだけでわかった気になるので返って注意が必要です。
一番肝心なのは、わかった気になることではなく、しっかりと理解し自分の頭に入れていつでも引き出せるようにすることです。
そういう観点ではECCビジネススクールのFP講座のテキストはモノクロで一見安物くさいですが、実はここにも「ECCのこだわり」があります。
自分で理解し、自分で書き込み、自分にとって重要だと思うところに自分でマーカーやアンダーラインを引かせるように敢えて安物くさいですがモノクロのテキストにしているんです。
理由は単純です。自分にとって覚えなければならない重要箇所は、必ずしもあらかじめ用意されたマーカーが引かれた箇所と同じではないはずだからです。

ECCのFP講座 DV担当の荻窪 輝明氏について

ECCのFP講座「受講生全員合格プロジェクト」では、DVD動画を作成するにあたり、講師として最高の人材を探し続けたそうですが、出会ったのが荻窪輝明氏。

そして、67時間にも及ぶ動画の取り直をして完成したのがECCのDVD動画です。

DVD担当講師:荻窪 輝明氏の経歴
  • 仰星監査法人マネージャー/日本公認会計士協会近畿会
  • 公認会計士/税理士/証券アナリスト/CFP/1級FP技能士/事業承継アドバイザーの他に、非常に豊富なセミナー講師の担当を行っています。

下記の動画は、ECCの2級FP講座 担当講師の挨拶です↓

eccのこだわりは、「脱落率ゼロ」

ECCが、合格率や、分かりやすい講義内容にこだわっているのはもちろんですが、もう一点、特にこだわっていることがあります。

それは「脱落率ゼロ」ということです。

「脱落率ゼロ」は、学習を始めた方がどれだけ途中で学習をあきらめてやめてしまったかを示す指標のことですが、ECCビジネススクールでは「脱落率ゼロ」を究極の目標に置いています。

具体的に言うと、途中で誰ひとりも脱落せず、受講者全員が受検し、受講者全員が合格する!このような「脱落率ゼロ」が、ECCの最大の目標だとなっています。

その目標を実現するために、ECCのFP講座が力を注いでいることは、受講生に対するフォローです。

ECCのフォロー・サポートについて

専任の担当があなたをフォローするという徹底ぶり!

学習を進めていく生じる疑問について、電話やメールで、何度でも質問できます。ベテランの専任講師が、質問にお答えする体制が整っています。

なお、ECCではFP講座の申込み後、教材が届いてからすぐに電話フォローが始まることになっています。講義の進捗状況は勿論のこと、学習が進んでいくと生じる孤独感や学習上の悩み事も含めて、試験合格まで安心して学習できるように、専任の学習サポートスタッフが電話やメールでバックアップしてくれます。

ですので、提案書作成や添削問題等で理解できない疑問点などが生じた場合、FP講座のサポートを利用して質問することもできますので、どんどん利用しましょう!

FP専任の荻田講師のメッセージをご紹介します

(公式ページより抜粋)

こんにちは、ECCビジネススクールの荻田です。
「FPの資格をとりたいと考えているのですが、どうすればいいですか?」
「通信で学習するのは初めてで、とても不安です…仕事をしながらでも大丈夫でしょうか?」
このように、受講を検討されるとき、質問や不安は付き物ですよね。
初めてだからこその不安な思いを解消して、安心して学習をスタートしていただけるように、日々みなさまのご質問やお問い合わせに対応させていただいています。
通信講座での学習は孤独を感じる方も多いので、学習者のお一人おひとりが不安なく、高いモティベーションで学習できるよう、ご受講中の方へのお声掛けも大切にしています。教材テキストや過去問での質問もご遠慮なくお知らせください。
ぜひ合格を目指して一緒に頑張りましょう!

ECC FP通信講座の受講料

  • ファイナンシャルプランナー(AFP+2級FP技能士)コース 価格:59,800円
  • ファイナンシャルプランナー(AFP+2級FP技能士)講座+試験直前対策講座+予想模試コース  価格:69,800円

ECC FP講座

受講料について:3級の教材とWEB講座がもれなく付いてくる

  • ECCのFP通信講座では、教材の内容に「3級」の教材とWEB教習が無料で利用できるようになります。
  • ECCビジネススクールは3級の認定校ですから「認定講座」を受けることで「2級FP検定」からのスタートとなります。ただし、「3級」の教材も無料で送られてくるため、3級の基礎からの勉強もできます。
  • なお、WEB講習の内容は、DVDの内容と同様です。外出時のスキマ時間にスマートフォン等を利用して、DVDの内容をWEB講座で学習できるという訳です。これは、外で働いている社会人にはありがたいシステムですね。
学習期間(訓練期間) 3ヵ月
修了認定基準 学習期間内において添削問題7回、提出採点結果60点以上
給付額(20%) 11,960円

ECCのFP講座は、厚生労働省より一般教育訓練講座の指定を受けています。雇用保険の被保険者で、被保険者期間が3年以上(初めて制度を利用の場合は1年以上)の方が利用できます。(ただし、給付金の受給には要件があります)

ECCのFP講座 教材↓

ECCのFP講座 教材

ファイナンシャルプランナーを目指す幅広い層から支持を受けているECCのFP講座は、業界で最安値の学費! 高い合格率を達成しています!

ECCのFP講座について、受講の申し込みや詳細の確認は、下記の公式ページからできますので、ご利用ください。

詳細は >>【ECC】ファイナンシャルプランナー(AFP+2級FP技能士)通信コース

ECCのFP講座 教材 受講卒業者


【関連記事】

「日本FP協会」と「金財」のFP試験では、なにが違う?

ファイナンシャルプランナー資格試験の試験実施団体には、「日本FP協会」と「きんざい(金融財政事情研究会)」の2つがあります。
ファイナンシャルプランナー資格は、どちらの団体を通して受検をしても取得することができます。

では「日本FP協会」と「金財」では何が違うのでしょうか?

「日本FP協会」と「金財」の2つの団体では、同じファイナンシャル・プランニング技能士資格を取得することができますが、試験問題の一部が異なります。試験日、受検資格、学習範囲、学科試験問題はいずれも同じです。

ただし、両者の違いは、実技試験の問題が異なっています。

実際に実技試験問題を確認すると、日本FP協会のほうが解きやすいため、確実に合格を目指すなら、日本FP協会のFP試験がおすすめです。

なお、2013年に、金財のHPから試験問題流出事件が発覚するという事件が起きました。また、日本FP協会には、AFPやCFPといった国際的なファイナンシャルプランナー資格もあり、FPジャーナル雑誌の定期発行や、各地でのセミナー開催等、認知度を上げる活動も積極的に行っています。

このような理由からも、FP試験の発展性や将来性を考慮すると、「日本FP協会」のほうが「金財」のよりも優位と評価されています。

よって、結論から言うと、両者の資格価値は基本的には同じ国家資格であるため、実技新に関する難易度や将来性から、日本FP協会のFP試験がおすすめとなります。

また、上記の理由から、ECCのFP講座もまた日本FP協会の試験に対応しています。