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資格スクール 大栄の簿記資格講座の特徴や評判は?

資格スクール大栄で資格取得!

資格スクール【大栄】の簿記資格講座の特徴・評判は?

資格スクール大栄

このページでは大栄の簿記講座に関する評判や料金についてご紹介をします。
なお、大栄の詳細について資料請求をご希望の方法については下記のホームページから申込みができますのでご利用ください。(資料請求のバナーは、ページを開いた右肩にあります)

>> 大栄の簿記講座のホームページ

「大栄(DAiEi)」の簿記資格講座

大栄は全国100以上の都市部に通学教室を構える大手の資格スクールです。地方の都市でも、大栄(DAiEi)の教室や看板はよく見かけます。

TACやLEC、東京アカデミーや伊藤塾等は、確かに良い学校ですが、すべての地方都市に設けられているわけではありません。しかし、大栄は、全国100以上の都市部に通学教室を構えていますので、まさに全国規模で受験生の合格を支援しています。

ところで、この大栄でいつも人気講座の上位に入っているのが簿記資格講座です。

それでは、大栄の簿記資格講座は、なぜ人気なのでしょうか?

このページでは、大栄の簿記資格講座の評判についてご説明します。

大栄の簿記講座 好評判のところは?

1.全国に教室数が多いため、通学に便利

大栄のメリットは、ほぼ全国の都道府県に教室が設置され、どの教室も駅やバス停の近くなどの通いやすい場所にあるため、通学がしやすい点にあります。

教室が県内にない場合、通学をあきらめたり、通信講座に切り替えたりする必要があります。また、教室が遠くて通学に時間がかかる場合、それだけ労力を要するため疲れてしまい、勉強に集中的できないという事態も生じかねません。通学に長い時間を使うより、その分を学習に使ったほうが良い場合もあります。

このように、教室に通いやすいというメリットは、限られた時間で効率的に学習する際にとても大切な条件となります。

2.分かりやすさ重視の映像授業

大栄の授業は、パソコンの画面で授業を見ながら進めて行く「オンデマンドコース」が中心です。なお、他に、通学講座とWeb講座もあります。

「オンデマンドコース」ではアニメーションなどを使用したストーリー仕立てで、初心者の方もイメージしやすく、分かりやすい授業が展開されています。

また、「オンデマンドコース」の場合、自分のペースで授業を進めることができ、再生や巻き戻しも自由にできるため、難しいところは何度も視聴することができ、マイペースで受講することが可能になります。

さらに、授業で分からない箇所の質問や、学習スケジュールの相談などは、先生や教室のスタッフの方に気軽に質問や相談ができるシステムとなっています。

なお、「オンデマンドコース」で使用されるテキストは、オリジナルのテキストや答案練習問題がベースとなっています。

3.パソコンや他の資格を同時に習うことも可能

大栄では、他の資格も同時に習うことができます。例えば、簿記だけでなく、パソコンやファイナンシャルプランナーなど、大栄とアビバが提供している様々な資格を同時に習うことが可能となっています。

ですので、事務職へ転職するために、パソコンと簿記の資格を並行して取っていきたいという方にもおすすめできます。

大栄の注意すべき点

大栄のポリシーは、初心者にもわかりやすくだから、簿記3級・2級の合格実績は優秀なのですが、簿記1級を目指す方には向きません。その理由は、簿記1級の合格実績が高くないことです。ですので、簿記1級の資格は、大原やTAC等が合格実績が高くおすすめです。

ただ、3級・2級は他の学校にひけをとらず合格実績が高いため、出産後に資格を取って働きに出たいとか、子育てが終わって時間ができたので簿記の試験を受けてみようかしら、という方にはおすすめです。

受講者の評判(口コミ)

ayumiさん 満足度 4.00

短大生の頃日商簿記2級を取得するため勉強に励んでいましたが、独学に限界を感じ通う事にしました。なぜここに決めたかというと一緒に勉強していた友人がすでに入っていて、私より先に合格していたからです。
特に良かったのは学校の授業で塾を欠席することがあっても補講制度などのサポートがあり、最後まで諦めることなく試験の日まで勉強に取り組むことが出来たからです。そして、無事に合格しました。あの時の頑張りが自信に繋がり希望の職種(経理)にも就くことが出来ました。

sonさん 満足度 3.00

旧大栄教育システムで、パソコン会計及び給与実務講座を受講していました。
簿記は学んだことがあったのですが、経理事務の仕事に興味があったので、会計処理を学べるこちらの講座を選びました。
授業では実際弥生会計ソフトを使って、給与計算や年末調整をしていく内容や講義でした。
イヤホンをつけてムービーを観る、デジタルコンテンツによる学習だったのでマイペースに進められるところがよかったです。自分の空き時間にパソコンの席予約をすればいいので無理なく通えることができました。
デジタルコンテンツはマイペースにできるのが魅力ですが、一人での学習が苦手な方は少しモチベーションをたもつのが難しいかもしれません。

大栄の簿記資格講座 開講講座の内容と概要

簿記は、営業・企画・開発・広告など、経理以外の仕事でもその知識を活かせるため、年間60万人以上が受験するという、常に人気上位の資格となっています。

また、簿記の資格は、税理士や公認会計士などのような会計系上位資格の入口であり、さらに、行政書士や宅地建物取引主任者など、他の資格と組み合わせることでキャリアアップを目指すことも可能となる資格です。

大栄の簿記講座の内容

大栄では次の内容で簿記講座を開講しています。

 講座名 受講回数 期間
簿記3級講座(BK3) 本科講座 15回 2ケ月~
答案練習講座 15回 2ケ月~
 簿記2級講座(BK2) 本科講座 31回 4ケ月~
答案練習講座 30回 4ケ月~
 簿記1級講座(BK1) 本科講座 58回 4ケ月~
答案練習講座 21回 2ケ月~
パソコン会計及び給与実務講座 9回 2ケ月~
 消費税実務講座 2回 2週間~
 財務分析講座 2回 2週間~
 キャッシュフロー講座 4回 1ケ月~
 建設業経理士2級 17回 2ケ月~
 建設業経理士1級 財表 15回 2ケ月~
財分 15回 2ケ月~
原計 14回 2ケ月~

以下、大栄の簿記3級講座(BK3)、簿記2級講座(BK2)、簿記1級講座(BK1)についてご説明します。

大栄:簿記3級講座(BK3)の特徴について

簿記3級 大栄の受講生:合格率86.4% 

日商簿記3級検定に関して、大栄の受講生の合格率86.4%(簿記試験1カ月前までに大栄簿記3級講座の本科講座を修了した受講生の合格率が86.4%)です。

簿記試験全体の合格率が34.2%と比較すると、かなりすごい合格実績となります。

大栄の簿記3級 合格実績

簿記3級:本科講座

  • 講座回数:15回
  • 目安の期間:2ヶ月〜

簿記3級:答練講座

  • 講座回数:15回
  • 目安の期間:2ヶ月〜

大栄の簿記3級講座(BK3)

簿記を学ぶのは初めてという方や、実務経験はあるが簿記を体系的に勉強したことがないという方におすすめの講座です。

初学者が簿記の学習を続けていくには、簿記は面白いという感覚をもって勉強を続けていくことが大切です。この点、大栄の簿記3級講座は、初心者の方でも楽しみながら勉強を続けられる工夫がふんだんに盛り込まれています。

大栄:簿記2級講座(BK2)の特徴について

本科講座

  • 回数:31回
  • 期間:4ヶ月〜

法人企業(株式会社中心)の商業簿記(商品売買業)と工業簿記(製造業)について学習をしていきます。

特殊商品売買、伝票会計、特殊仕訳帳、決算、本支店会計、製造原価の計算、コスト管理、利益計画などのカリキュラムになっています。

株式会社を中心とした法人企業の会計基礎を身に着けることができます。

商業簿記では、会社会計(株式の発行、剰余金の配当、税金など)、4種類の有価証券の売買と評価、クレジット販売、割賦購入、リース取引、圧縮記帳、外貨建取引(輸出入取引)、株式会社の決算、本支店会計(同一会社における本店・支店など複数店舗間取引)、連結会計(親会社と子会社の財務諸表の結合)など実務において重要な取引を学習していきます。
工業簿記では、製造原価の計算(いくらで物ができるか)を中心に学習をしていきます。目標の原価に対して実際の原価がどうだったのか?(目標の材料の単価よりも実際の材料の単価があがった!目標の材料の数量よりも実際の材料の数量が下がった!など)コスト管理についても学習をしていきます。また、利益計画(どれだけ販売すれば、どれだけコストがかかり、どれだけの儲けが得られるか?)についても学習をしていきます。

2級の標準学習期間は、各項目2ヶ月の合計4ヶ月です。3級講座と同様におよそ週2回のペースで授業を聞き、自宅での問題演習の時間をしっかり確保し、ステップアップしましょう。

答練講座

  • 回数:30回
  • 期間:2ヶ月〜

上記の本科講座で身に着けた知識を応用して問題を解く演習が中心になります。

主な構成は、下記の通りです。

  • 単元別答案練習
  • 統一模擬試験
  • 直前ゼミ
単元別答案練習では、2級本科講座で学習した内容を単元ごとに商業簿記(5回)、工業簿記(5回)の合計10回で、復習問題⇒基本問題⇒応用問題⇒宿題問題と段階的に演習し、単元ごとの理解度を深めていきます。
統一模擬試験では、本試験と同様の形式の問題を本試験と同じ2時間で解いていきます。これにより、本試験での時間配分や自分自身の弱点(どこを理解できているのか、どこが理解できていないのか)を把握し、その後の直前ゼミでの学習計画を立てていきます。
直前ゼミでは、本試験と同様の形式の問題を全10回分解いていきます。問題は、過去の試験で出題された類似問題や最近の出題傾向から分析し、今後出題されるかもしれないような問題など、十分な対策を取ります。検定試験は100点満点中70点以上が合格となります。第1問から第3問までが商業簿記で、第4問、第5問が工業簿記となっています。一般的には、
 第1問:仕訳問題20点
 第2問:帳簿関連20点
 第3問:決算関連20点
 第4問:工業簿記20点
 第5問:工業簿記20点
となっており、合格のためには、満遍なく解けることが重要となります。そのためには、数多くの問題を解き、正確性及びスピードをあげる必要があります。統一模擬試験で把握できた自分の弱点をこの直前ゼミでしっかりと修正し、自信をもって本試験に望めるようにします。

大栄、簿記1級講座の特徴

本科講座

  • 回数:58回
  • 期間:4ヶ月〜

答案練習講座

  • 回数:21回
  • 期間:2ヶ月〜

法人企業の中でも大企業をベースにした内容です。簿記試験対策の中では最上級クラスですので、職種にもよりますが、有資格者は相当優遇されることになるでしょう。簿記3級講座では、主に、商業簿記、会計学、工業簿記、原価計算が学習カリキュラムとなります。

資格スクール 大栄

大栄の主な簿記講座の基本料金は次の通りです

  受講料+教材費(税込) 受講回数
簿記3級 ForYou合格コース 40,284円 33回
簿記2級 ForYou合格コース 92,340円 61回
簿記3級・2級 ForYou合格コース 121,068円 94回
簿記1級 ForYou合格コース 153,792円 86回
<注意>料金は2017年8月現在の定価価格です。試験改正等により変更になる場合がありますのでご注意ください。
※別途入学金(10,800円程度)が必要になります。(時期により入会金無料キャンペーンがあります)

まずは、気軽に資料請求を!(ネットから無料できます)

大栄に資料請求する方法は、下記の大栄の公式サイトを開いて、右肩の「資料請求」をクリックすることで、資料請求フォームへ移動できます。そこで、必要なことを入力すれば、大栄から資料パンフレットが郵送で送られてきます。

>> 資格スクール大栄に資料請求(公式サイト)

資格スクール 大栄 公式ページ

大栄の教室は全国に100校以上!

「大栄」は、全国に100校以上の教室を開講している資格スクールです。
 ほとんどの県に、大栄の教室が設けられています。

※ 大栄の各教室の詳細を見るには、下記の公式サイトを開くと、以下のような全国の教室地図が開きます。その中から希望の県名をクリックすると、ご希望のページへ移動することができます。

>>資格スクール大栄(全国の教室ページ)

大栄 全国校舎地図

大栄の簿記資格講座の特長

簿記の各級(1級・2級・3級)と大栄の簿記講座

簿記試験を受ける場合の前提として、次のことを知っておきましょう。
簿記試験にも色々あって、「日商簿記検定試験」「全経簿記検定試験」「全商簿記検定試験」が挙げられます。その中で最も人気の高い試験が、日本商工会議所が主催する「日商簿記検定試験」です。

初学者は簿記3級から受験するのが一般的です

ですので、一般に、簿記資格というと、ほとんどの方が「日商簿記検定試験」を目指すことになります。日商簿記検定試験は4〜1級に分けられていますが、初めて簿記資格を取得する方は、3級から受験するのが一般的です。

簿記3級
簿記3級では、個人商店を対象とした経理処理を学習し、企業の経営状態や財政状態を理解できるようになります。確定申告などが必要な方はその基礎が身につきます。
簿記2級
簿記2級は、株式会社を中心とした法人企業の内容を学習し、商業簿記では、各企業が公開しているの貸借対照表や損益計算書といった財務諸表を理解できるようになります。工業簿記では、製造業を中心とした学習で、製品がいくらで出来るかといった原価計算などを学習していきます。一般的に就職を目的とする場合は、最低2級を取得しておく必要があります。
簿記1級
簿記1級は、大企業を対象とした学習を行います。海外に支店がある場合の為替換算や関連会社を含めた連結会計などの学習をしていきます。税理士や公認会計士を目指す方にとっては、是非押さえておかなければならない資格です。特に税理士では受験資格として学歴や職歴で受験資格を得られなかった場合、日商簿記1級や簿記能力検定試験(全経簿記検定)上級の合格者には税理士試験の受験資格が与えられます。

<注意>受験は簿記3級から受けるのが一般的ですが、就職・転職を目指す方は、株式会社をベースとしている簿記2級の資格を目指すのが望ましいでしょう。簿記3級だけでは、株式会社を中心とした法人企業の簿記が理解できないからです。

大栄の簿記講座の内容

大栄の簿記講座には、3級と2級をセットにしたコースが設けられています。3級の基本を学習し、次に2級へと移行するコースです。このコースでは、全くの初心者を対象に簿記の基礎から段階的に学習を進め、3級試験の合格に続いて、2級試験の合格を目指すことができます。

大栄の簿記講座 3級と2級のセットコース

基本的な試験対策講座では、簿記3級と簿記2級のいずれにも、基本から最後までしっかりと学ぶ「本科(簿記3級本科クラス・簿記2級本科クラス)」があり、夫々の本科クラスが修了すると試験対策講座の「答案練習会」「模擬試験」「直前ゼミ」を経て、本格的な合格への実力を身に付けることができます。

簿記は基本学習と練習問題を積み重ねれば誰でも理解できる知識です。大栄では、OLや会社員、さらに主婦や学生など幅広い職業や年代の方が通われています。

大栄には、通学講座と通信講座があります

  • この「大栄」には、
  • 通学講座として、「オンデマンド講座」と「ライブ講義」があり、
  • 通信講座として、Web通信を利用する「通信講座ネバギバ」もあります。
  • ※ ネバギバ=Never give up! 通信講座生を挫折させない!という意味です。

上記のように、資格スクール大栄では、他の予備校にない様々な講座方法が設けられています。こちらに分かりやすく説明してありますので、ご覧ください。

>> 資格スクール大栄の講座システムが容易に分かるページ